P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 これは、一九六六年に公団が設立をされて、小泉政権の二〇〇二年の特殊法人改革で、完全民営化に向けて特殊会社にする、こういう閣議決定が行われていて、二〇〇四年に一〇〇%政府出資の特殊会社としているということで、今、国土交通大臣は閣議決定は変わりないということで、総理、これもよろしいわけですね、国土交通大臣のお答えで。いいんですね。はい。 そこで、今議論になっているのは、ここに渡辺大臣と大田大臣、お二人おられますけれども、閣議決定…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 閣議決定の直前まで行って、渡辺さん、慎重になられるのはわかりますけれども、ただ、もし反対されるのであれば、対案を持っていなければいかぬわけですよ。つまりは、行動規制というものが、では、どういう行動規制だったらそれが守られるかというところがなければ、三分の一の外資規制というのは間違ったメッセージを与えるからだめだということにならないでしょう。 だから、検討しているところだけれども、御自身の考え方でいいですよ、どういう行為規制と…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 まだ閣議決定されていない、それで、国会の場でこれから行為規制の内容について議論していく、詰めていくわけでしょう。その御自身の考え方をおっしゃったらいいんですよ。 大田大臣、堂々と言ってください。そんなの、今から考えるんじゃなくて、議論するところが国会でしょう。そのことについてしっかりと、閣議決定に反対されて、今、閣議決定、延長されているんでしょう。どういうようなお考えが、その行為規制、あるのかどうなのか。私は、その出資規制で…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 甘利大臣、Jパワーのことについて、同じ文脈の中でお伺いをしたいと思います。 TCIというイギリスの投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメントというところが、一月の十五日に、今九・九%の持ち株比率、これを二〇%まで高めたい、こういうような申請をしていて、普通ならば三十日以内ということでありますけれども、十五日から三十日以内であればもうそろそろ。しかし、新聞報道で見ると、少しじっくりと、それこそ今話のあったようなことで延長…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 総理、この問題は、これから成田空港の問題、あるいはTCIにかかわるJパワーの問題を含めて、ここがまさに幕末の、尊王攘夷なのか開国なのかという大きな岐路だと私は思うんですね。 ただ、チャンスでもあるし、これだけ日本の経済規模より大きな経済大国がたくさん出てきて、その背景でソブリン・ウエルス・ファンドのようなものが生まれてくるということになれば、ウエルカムをすると同時に、いかに守るかという二律背反のことを一緒にやっていかなきゃい…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 今、総理おっしゃったように、外資だけではないと思うんですよ。国内の投資家だって、それは安心かといえば、外資だけ悪者で国内の投資家がすべて善かというとそうではない可能性もあるわけですから、そういう意味では、単なる外資脅威論というものに偏ることなく、しかし安全保障の根幹にかかわるようなものについてはしっかりと、今申し上げたような行為規制というもので網を張って、基本はオープンだというところで私は臨んでいただきたいということをお願い…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 福田総理、この法的懇談会、四類型の議論をされてきたわけですけれども、総理のもとでこれをまとめられるという御意思はありますか。安倍さんがやろうとされていたこと、これをまとめられる御意思はありますか。福田総理。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 ということは、福田総理のときに結果をまとめられて、そしてその法的懇談会の結論をもとにどういう対応をとられるかということは、総理御自身が御判断をされるということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 これは宙に浮いていますので、どういう結論を出されるかは別にして、やはり、まとめた上で、そしてその中身を判断される、それはそのとおりだと思います、安倍さんが総理のときとまた違うわけですから。しかし、この結論について、どういう議論を国民的にもしていくかということをやはり明らかにしていただきたい。何か知らぬ間にお蔵入りになっているような、そういうことがないようにお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、これは閣議決定までされま…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 先ほどもお話ししましたように、いかに官邸主導で、そして省庁の縦割りの弊害を排除しながら統一的な国家的な戦略をまとめていくか。環境、省エネルギー、食料、そして何よりも地域の安全保障、こういった問題、私は大事だと思います。 そのためには、NSC、先ほど欠陥があると申し上げました。私は、二つ申し上げます。これは御答弁は結構です、また議論させていただきたいと思うので。 一つは、生意気ながら、これは総理おっしゃったので、よくおわかりを…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 民主党の前原です。 きょうは、現下の景気後退、株価の下落、そういった問題に対する集中審議ということで、少しでもこの議論が、日本に期待を持たせる、そしてまた、株価が上がる、また、日本への投資がふえる、そういった具体的な議論をしていかなくてはいけないと私は思っております。 その中で、経済産業省にかかわるテーマも取り上げます。ただ、ダボスに行っておられます。大事な会議で、特に石油の関係で議論されているということで、我が党も、それは…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 そのときは総理でなくても、今、内閣の責任者なんですから。ですから、今の立場で、それが内閣として予見をしていたのかどうか。別に個人として聞いているわけじゃないんです。 冬柴大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 民主党の方が内容が厳しいかどうかということを今おっしゃるのは、私はいかがかと思うんです。 つまりは、六月二十日に出た法律の運用改善の助言が八月の十日に出てきているということがまず一つの、要は、十分な準備でやっていないから二カ月近くもおくれて技術的な提言が出ているんじゃないですか。 これは、うがった見方をすると、参議院選挙の前だから、とにかく法律は出しました、耐震偽装のことについては政府・与党はちゃんとやりましたというエクスキ…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 帝国データバンクの調査で、二〇〇七年の倒産件数は、一万件を超えて一万九百五十九件。そのうち、住宅着工のおくれで、建設業者の倒産は二千九百三十九件。つまりは、約三割。しかも、前年比三百三十三件プラス。この中でこれは倒産しているわけですよ。申しわけなかったでは済まないんです、これは。倒産をしていて、ひょっとしたらみずから命を絶たれている方もおられるかもしれない。 そういう問題を、さっき申し上げたように、六月二十日の法改正はやりま…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 謝罪をされました。政府の責任を認められました。私も、批判をするだけではなくて、では、どうしたらいいか、これをともに今から考えていきたいと思います。 右のグラフを見ていただきたいんです。この一号から三号建築物の建築確認の交付件数というのは、やはりまだ減っているわけですよ。これは右側のグラフです。 逆に言えば、左は、四号という、つまりは、木造二階建てのいわゆる耐震偽装の構造設計のらち外のものまでとまっちゃって、だから、一号から三…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 総理は謝られたんです。担当大臣は謝らずに、それで言いわけをして、いや、前年は多かったからその変化はどうのと。 まず担当大臣として謝るべきでしょう。自分に責任があるんでしょう。まず謝るのが先じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 おわびをしてただしと言ったら、全然おわびをしたように聞こえないですよ。 先ほど申し上げたのは、四号についても書類添付という事務量がふえたんです。それがまず一つ。いいですね。それから二つ目は、現場の方々、一級建築士の方々と意見交換されましたか。では、話をされたんだったら、皆さん方、どれぐらい事務量がふえているとおっしゃっていますか。大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 大田大臣に伺いますが、大田大臣は、新聞のインタビューだったと思いますけれども、周知徹底されてくれば、このやり方が習熟されればいわゆる住宅着工件数は戻るという趣旨の話をされていたと思いますけれども、戻りますか、時間がたてば。どのぐらいで戻りますか。

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 制度要因で落ちた、だから戻るんだというふうにおっしゃいましたけれども、この建築確認、新建築基準法、改正したもので手続が変わったんです。 先ほど申し上げましたように、耐震偽装にかかわらない四号、つまりは木造二階建て、一号から三号以外のものについても、要は添付書類等がふえて事務量が増加されているということと同時に、私が政府に対して質問主意書を出して、その答え、これは政府、閣議決定で答えが返ってきています。読みますよ。「建築確認の…

民主党・無所属クラブ2008/01/25

169衆議院 予算委員会 第1号

○前原委員 ということは、対策は要らぬということですね、新たな対策はしないと。国土交通大臣、対策はしないと。わかりました。 では、対策はしないということで……(発言する者あり)やってきていないんです。それは現場を知らない人たちの議論で、ちゃんと本当に現場の人たちの意見を聞いたら、そんな答えには絶対にならない。ですから、これは答えが出ますよ、時間がたてば。今おっしゃったことは議事録に残るんですから、そのときにちゃんと責任問題として、もし戻…