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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 海上保安庁に事前通告がなかったということも含めて、私は、これはやはり問題だろう、このように思います。 そこで、石破大臣、二月の二十五日のこの予算委員会の場で、大臣は、乗組員に接触することは、捜査の厳正、公平を確保するためにしていない、こうはっきり答弁されていますね。しかし、実際には、今お話があったように、その事故の日に、結果としては大臣室で航海長を呼んで話を聞かれている。 ということは、予算委員会でうそを言われたことになりま…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 非常に私は苦しい言いわけにしか聞こえませんよ、正直申し上げて。 日本語で現在のところといったら、それまでの間はと。今その時点のアイ・エヌ・ジーとは普通はとりませんよ。それまでには接触していないと。現在のところはといったら、それまでには接触していないということを普通あらわすものであって、今まで違う答弁で、そういうことを、接触して知り得たことを言っているんだから、接触していたというのは当たり前だと言うのは、それは私は居直りにしか…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 しかも、その後に、聴取内容については覚えていないと。何を言ったか、何を聞いたかも覚えていないと。こんな大事なことについて、次官、これは私は、事務方のトップとしては正直言って失格だと思いますよ。どう思われますか。 つまりは、本当に覚えていなかったのか、本当に、何を聞いて、何を言ったか覚えてなかった、それもだめですし、隠したなら、またそれはそれでうそをついているということで、両方の意味で事務次官は責めを負われるべきだと私は思いま…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 だったら、何でそういうふうにしっかりそのとき答弁しないんですか、言われないんですか。内容は覚えていない、そして何を聞いたかもわからない、忘れたと。 私は、それはやはり、明らかになってきたことについては言えるけれども、そのときに自分自身がどういう対処をしなければいけないのかというところで、責任回避なのか、あるいは本当に、後で質問するように、制服からしっかり聞いていなかったのかも含めて、私は、今の答弁では国民は納得しないというこ…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 どなたでも結構ですから、四交代だったかどうか、その事実確認だけで結構です。だれか、わかられる者、おられますか。 防衛大臣、閣議後の記者会見でも聞かれたと思いますけれども、一部報道に、飲酒をその艦内でしていたのではないか、こういう報道が流れているわけでありますけれども、それについては認識をされているのか、あるいはそういった事実は全くないという情報を持っておられるのか、その点についてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 これは内規だと、今、石破大臣が答弁をされたように、当該艦船の部隊の指揮官が行うことであって、停泊中、しかし今度は、航海に出た場合、それは本当に決められたところしかだめだということでありますし、使用後、使用後というのは飲酒後ということで、内規の言葉は使用後ということだと思いますけれども、六時間以内に当直、保安、警戒等につく者を除くということが内規では書かれているわけです。 先ほどは確認できませんでしたけれども、四交代で行ってい…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 少し政策論で、今回の事件を私はしっかりと受けとめて体制を立て直さなくてはいけないと思いますが、たびたび委員会あるいはこの場でも話があって、大臣も引用されていますけれども、私は、第一報を受けたときは、これは信じられなかった。なぜ信じられなかったか。 つまりは、漁船とぶつかる。例えば、夜中の港を出るとき入ってくるときというのは一番危ないわけですね、これは大臣が御存じのとおり。機雷とかあるいは自爆テロ船のようなもの、こういったもの…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 私は、今の体制は万全だと思いませんよ。 九・一一テロの後にアメリカがイラクを攻撃する。キティーホークが出ていきましたよね。そのときに、海上自衛隊の護衛艦が護衛しましたね。これは、護衛という行為は法律違反だからということで、調査研究という極めて脱法的な形で護衛をした。 つまりは、空母のような大きなもの、あるいはイージス艦のような大きなものというのは、港の出入りというのが一番危ないんですよ。大海原に出たら別ですよ、先ほど話があっ…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 港の出入りをするときには、空母にしてもイージス艦にしても脆弱でしょうということで申し上げているわけですよ。

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 今申し上げたように、とにかくしっかりと、だから、石破さん、大丈夫だじゃないんですよ。一千四百億円するんですよ、一隻。万全には万全を期して、こういうものをどのように守るか。別に、それは一千四百億のイージス艦だけではない。さっきおっしゃったように、輸送艦「おおすみ」だって大きいし、高い。だけれども、そういうものに対して、ああ言えばこう言うではなくて、本当に国防の観点から大丈夫かと。今回のようなことが起きて、正直言って偉そうなこと…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 私は、国会議員の中で防衛、軍事に対して石破大臣ほどよくわかっておられる方はおられないと思いますよ。それは率直に認めますよ。でも、今の答弁、今までの答弁はおごりになっていませんか。私はそう思いますよ。 つまり、事故というのはもちろん起きる。だけれども、私が申し上げたように、これは、高いとかという問題ではなくて、大事な装備、国有財産なんです、国民の血税によって使われているもの。これが、どう考えたって、空母とイージス艦ではもちろん…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 総理、今の問題ももう一度総理にお伺いをしたいと思いますが、もう一つ私はきょう聞きたいテーマがあります。それは、沖縄の基地の問題、特に、また米兵による少女暴行事件という、忌まわしい、許すべからざる事件が起きました。 私は根本的に考えるんです、この国は主権国家なんだろうかと。先般、この予算委員会でも、私は、横田、それから岩国、嘉手納の空域がいまだに米軍に支配をされている、管制をされているということは、戦後六十年以上たっておかしい…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 総理の支持率がだんだんだんだん落ちていっているという、嫌な言葉を申し上げるかもしれませんが、答弁を聞いていても、何か変えるという意思、あるいは問題を解決する意思が全く感じられないんですよ。 抑止力という言葉を言えば、それはその面は一つありますよ、確かに。しかし、実際問題、沖縄の理解なくしては日米安保は成り立たない。七割以上が沖縄に集中しているんですよ。アメリカ側は何度も何度も綱紀粛正をする、改善をすると言って、ずっと同じよう…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○前原委員 そういうことを考えているから、沖縄の理解なくして日米安保は成り立たないから、決断をしなきゃいけないときはしなきゃいけないということを申し上げているのに、しないから申し上げているんですよ。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 民主党の前原でございます。 私は、医療の問題について質疑をさせていただいて、最後に財政論を総理と議論させていただきたいというふうに思います。 まず取り上げますのは、療養病床の改変についてであります。 この療養病床の問題というのは、昔は老人病院という言い方をされておりました社会的入院の是正ということであります。 一九七三年の老人医療の無料化に伴いまして、多くの老人病院が創設をされました。老人病院というのは、出来高払い。居住環境…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 総理も含めて、少しこのパネルをごらんいただきたいと思います。今回厚生労働省が出してきている療養病床の改変の問題であります。 まず伺いたいのは、この医療療養病床それから介護療養病床というもの、当初は、二十五万床そして十三万床ということで、合計三十八万床あったわけでありまして、それを平成二十四年度の第一期終了までに、医療療養病床については十五万床に削減をする、介護病床については、法律でなくすということが決まっているわけであります…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 見通し等は、いつの時期に集約をして、どのぐらいになる予定ですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 病床の数もですか。めど。厚生労働大臣。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 厚生労働省が出してきている数字によると、療養病床の削減によりまして、平成二十四年度の医療費の増減というのは、医療給付費は四千億円減らすことができる、そして介護についてはプラス一千億になって、差し引き三千億円減らすことができると。 先ほど申し上げたように、本来の療養病床の再編というのは、社会的入院の解消と、そして医療費のコストをどのように見ていくかというこの二つが大きなポイントだったわけでありますけれども、今のところ、私が見る…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○前原委員 方策は間違っていないという言い方をされますが、若干、私は異論があります。 この医療療養病床についていえば、医療区分一、軽度な方、これは老健施設に行ってもらう、この下の方に行ってもらうということであります。しかも、医療区分一だけではなくて、医療区分二の三割も、要は医療療養病床には引き受けませんよ、老健施設、ケアハウス等に持っていきますよという話なんですね。それで、逆に、介護療養病床じゃなくなるわけです。介護療養病床についていえ…