前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 質問通告はしているんです。質問通告はしているのに、質問通告は聞いていないからわからないと。そうしたら、総理が出てくる意味がありますか、この委員会に。そんな答弁するんだったら家に帰って寝ていた方がましじゃないか。何というふざけた答弁をしているんだ。一国の総理として恥ずかしいと思わないのか。今話をしていたことを聞いていなかったんですか。税金泥棒だ。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 総理、ちゃんと私の質問を聞いておいて答えてくださいね。私は基本的に総理にお伺いしたいんです。一国のトップとしての総理の政治的な言葉をお伺いしたいんです。 何を私は聞きたいかというと、つまりは、今までの公益法人のあり方を変えていくということ以上に……。 私、ちょっと総理の答弁でいろいろいつも気になるのは、我々がもちろん前提として質問をしていますよね。いろいろ先ほどの、五つのいわゆる条件をつけてなかなか民間企業が入れないようにし…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 ちょっと、山本拓議員、黙っていてください。(発言する者あり)黙っていてください。 五十の道路関連公益法人を、いわゆる道路特定財源にいろいろなものが使われていておかしくなっていたということで、そして、先ほど申し上げた駐車場整備推進機構とか、あるいは建設協会、建設弘済会というものは、これは民営化も含めて改革するということで、しかし、残っている一番大きなものが道路保全技術センターなんですよ。天下りの、いわゆるこのトップにいるのは、…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 要は、今から本質的なところをまたやりますけれども、私は質問通告をしているし、これは……(発言する者あり)いや、ちゃんと道路保全技術センターの話だということですべて調べろと。そしてまた、今まで国土交通省にこれだけいろいろ技術の、いわゆる条件で入れないということも国土交通省にはヒアリングしているんですから、前原誠司がどういう質問をするかはわかっておられるはずです、政府全体だったら。総理に対して私は聞いているんだ。何だ、それだった…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 総理、きのう、天下り、わたりをなくすということをおっしゃいましたね。 道路保全技術センターに見るだけではなくて、他の公益法人、約四千六百あります。これは、言ってみれば、民間企業もできる、あるいは民間企業といわゆる競争入札、特命随意契約をやめて公募式に変えていきましょうということを全省庁でやっているわけですよ。ということは、公益法人が他の民間企業と競争しながら仕事をとろうとしているということですね。 では、仮に、先ほど金子大臣…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 きのう、細野議員の質問に対して、農林水産省の官房長がこういう答弁をしたんですね、客観的な事実としてわたりや天下りが行われていることについて、それをわたりと認めるか、天下りと認めるかというと、認めないという趣旨の答弁をしたんですよ。 つまりは、政府が認定しない限り、かぎ括弧つきの天下り、わたりというのはなくならないんですよ。つまりは、政府が認めたものだけはなくしますと言っているにすぎないんですよ、きのうの総理の宣言というのは。…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 そこは長妻議員が詰めます。いろいろなルートがあるんですよ、天下りというのは。 きのうおっしゃった、天下り、わたりを本気で廃止する、なくすというなら、私は、その決意はよしですよ。しかし、客観的事実としてこれはわたりに見える、あるいは客観的事実として天下りとして見える、しかしそれは、役所としては、これは役所の天下りの定義ではありません、役所としてのわたりの定義ではありませんと言われたら、きのう総理がおっしゃった、わたりそして天下…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 私が聞きたかったのは、総理、わたりそして天下り、これをなくすことは本気だったかどうだったか。そして、先ほど私が国土交通省の所管の公益法人について申し上げましたけれども、民間でできることを、わざわざ天下りを食わせるために公益法人が存在して、そして、処理できないのに再委託をして物事を処理している公益法人がいっぱいありますね、そういうことですよ。 それで、委員長、資料要求をいたします。全省庁、公益法人が政府から受注した仕事の再委託…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 丸投げというものが実際行われていて、いかにそれがひどい実態で、そして天下りというものがまさに天下りの人を食わせるためだけのトンネルになっているものがいかに多いかということを我々は明らかにしていきたいと思います。我々民主党は本気で、そういう政府定義の天下り、わたりではなくて、すべての天下り、わたりをなくしていく、そのための取り組みを続けてまいります。 さて、残りの時間で医療の話をさせていただきたいと思います。 自治体が持つ公立…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 これは、自治体の経営効率という問題は確かにあるかもしれません。それは全くないとは申し上げませんが、しかし、医師のいわゆる新研修医制度あるいは診療報酬の引き下げ、国の医療政策というものが二〇〇六年の骨太方針を特に境にして、あるいは、今までは医師は余っている、医師は余っていて医師はふやす必要はないんだと。 これは皆さん方にお配りをしている。OECD平均にすると、これだけ足りないわけですよ、実際問題。OECD平均からすると、日本は…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 鳩山大臣、公立病院改革のガイドラインというのを見させてもらいました。これは総務省が出されているもの。今おっしゃったネットワーク化、これはちょっと、私、問題があると思っているのは、ネットワーク化したときに病床数はすべて減らしているんですね。 しかし、がん対策基本法をつくった後、いわゆるがんの拠点病院というのができて、このがんの拠点病院というのは、がんを治すための拠点病院で、要は、あなたは治りませんよと烙印を押された人は出ていか…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原委員 これで終わりにしますが、道路特定財源の一般財源化の議論のときに、我々は、日本の制約要因というのが幾つかあって、今おっしゃった少子高齢化、莫大な借金を抱えてくる、人口減少、その中で、今まで道路だけに使っていたものを、まさに社会保障やあるいは環境やほかのものに使いましょうというところから道路特定財源の一般財源化になったはずであります。 それが全く骨抜きになっているということと、あとは、天下り、わたりをやめられるとおっしゃったけれ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○前原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、特に基地の問題が、依然として多くの課題として残されておりますし、また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな課題がございます。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○前原委員長 これより理事の互選を行います。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○前原委員長 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 嘉数 知賢君 小島 敏男君 仲村 正治君 西野あきら君 松木 謙公君 三井 辨雄君 江田 康幸君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原委員 民主党の前原でございます。 まず、今の岡田委員の質問に関連をするかもしれません、日本の国家の経営といいますか、国家運営をどうしていくのかということについて、少し中長期的な話も含めて伺いたいというふうに思っております。 日本は、何党が政権をとっても、かなりの制約要因の中でこれから国家運営をしていかなくてはいけません。しかも、経済は生き物ですので、緊急経済対策というものも必要でありましょう。こういった補正予算の議論も一つだという…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原委員 今から質問する導入の部分として、我々政治家が把握をしておかなきゃいけない制約要因、その中でどういった歳出構造改革をやっていくのか、あるいは、きょうは質問はいたしませんけれども、これは歳入構造改革、つまりは税制の抜本改革というのは、三年間消費税を上げないということをおっしゃっていますけれども、それは景気に照らして消費税増税という、極めて狭い範囲の中でお話をされていると私は思うんです。 このグローバル社会の中において、例えば今六…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原委員 基本的には総理にお答えをいただきたいんです。細かなところになれば関係大臣で結構ですけれども、基本的に総理にお答えをいただきたいと思います。 福田総理が例の三月二十七日の記者会見のときに、この道路特定財源の一般財源化についてどうおっしゃっているかというと、CO2を排出しない新エネルギー開発、地球温暖化対策、救急医療対策の整備、少子化対策など、さまざまな政策にも使えるようにしますということをおっしゃっている。これがまず一つですね…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原委員 少子化はおっしゃっています。これは、平成二十年四月十六日、参議院本会議で答えられておりますね。ですから、いろいろなことをおっしゃっているわけですよ。 さてそこで、ちょっと概算要求を調べさせていただきました、国土交通省の道路特定財源。 総理に言うのは釈迦に説法ですから、国の部分と地方の分ありますね。地方の分は地方に任すわけですから除外して考えます。これは国が縛るわけにいきませんから。しかし、国土交通省の概算要求を見ると、一般財…