前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 今、金子大臣がおっしゃったように、丸投げ、全面再委託はだめだということになっていますけれども、しかし、例えば三分の一以下にしなさいということであれば、同じような仕事を三社やっているところに、三分の一ずつ三社に対して再委託をすれば、一つの企業に対しては丸投げはしていないけれども、全部については再委託をしているということになるんじゃないですかね。つまりは、この再委託をある程度の比率以下に抑えなさいということを財務省通達で言っては…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 改善するように対処するということでうまくいったためしというのは、今までないわけですよ。 この間私が質問したことをもう一度申し上げます。 これは平成二十年度の路面下空洞探査分析業務というものでありまして、これは財団法人道路保全技術センターがとったものであります。これについて、同種の仕事をやっておられる複数の会社に委託をしたところ、一日の平均的に必要な人数というのは十二・五人であるという計算になったわけですけれども、これをとった…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 そういう前提つきで認めるべきではないという話じゃないんですよ、官房長官。 つまりは、登録者も、別に委託を受けたもの以外も含めて登録しているわけじゃないんですよ。自分たちがやった仕事だけは登録しようと思ったら、そのことすらも業務実績として登録するなと、そういうことを国土交通省所管の公益法人からいわゆるお願いをされている、お願いというか、プレッシャーをかけられているわけですよ。そして、再委託をしたことを業務実績として会社概要に書…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 いやいや、官房長官、答弁になっていないんですよ。 つまりは、民間企業と競争している、官から民へとおっしゃいましたね、しかも、競争は不公平なんです。民間企業はもうかったら税金を納めなきゃいけない。こちらは内部留保でためて、税金を納めなくていい。しかも、内部留保を吐き出して、とりたいときはダンピングできるわけですよ。だったら、公益法人なんて要らないじゃないですか。ましてや再委託をしているパターン四なんというのはもっと要らないじゃ…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 それは、やらないということと同じなんですよ。 もう一度言いますよ。こればかり余り時間をとりたくないんですが。これは私が初当選したころの政治改革の議論とよく似ているんですよ。つまりは、これは負の遺産をどう変えるかという話です。 政治改革が別に負の遺産だと言いませんよ、民主主義の基盤ですから。政治改革の議論は大切だったけれども、しかし、政治改革の議論で私はあのときほかの大切な議論が余りされていなかったように思うんですよ。これも同…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 いや、見直していないから言っているわけですよ。つまりは、私はパターン二も入れるべきだと思いますが、少なくともパターン三、パターン四の公益法人なんか要らないです。要らない。つまりは、民間企業と仕事をとり合っている。ましてや、とり合って、できないから再委託をしている。だから、こういうようなところはまさになくしていくということで、ぜひ、不毛な議論はもうこれ以上続けない、本当に天下りやわたりをなくすのであれば。 つまりは、官が認めた…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 そんなもので時間を浪費しないでください。 民間企業でできるんですよ、それはもう。できるという話を聞いているんですよ。それで……(河村国務大臣「済みません、ちょっと一言だけ」と呼ぶ)はい。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 違う、違う。そうしたら、内部留保をためていって、基準よりも内部留保をためているところはいっぱいありますよ、いまだに。これは我々が何年もこの国会でやっているんですよ。 先ほど国土交通大臣がお答えされた道路関連予算が入った公益法人の見直しを言ったのは、私ですから。去年のこの予算委員会の場で、整備局のいわゆる建設協会とか建設弘済会なんというのは要りませんねということを言ったのは、私ですから。だから、それはもう、別に答弁していただか…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 私がそちら側だったら、基本的に三、四はなくしますと言いますよ。だから、もういいですよ。やる気がないということです。はっきりわかったんですから。見直しをしていくということは、今までの政府でいえば、だらだらこの公益法人が続くのと同義なんですよ。もういいです、このことについては。時間がもったいないですから。 総務大臣、国の出先機関についての質問をさせていただきたいと思います。 国の出先機関の話でありますけれども、地方分権改革推進委…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 委員会のやりとりじゃなかったら、総務大臣の話は大変興味深くておもしろいんですが、答弁は短くしていただけますか。お願いいたします。 この分権の話ですけれども、では分権をやる意味というのは一体何なんだろうということをやはり考えるべきだと思うんです。 では、私の方からちょっと申し上げますので、同意されるかどうか、短く御答弁いただけますか。 私は、分権の意味というのは四つあると思っているんですよ。 一つは、まさに今大臣がおっしゃった…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 そして、今おっしゃったことでいうと、では、本題に入りますが、出先機関の見直し、これは果たして行政のスリム化に本当につながるのかということなんです。私はつながらないと思っています。 例えば、経済産業省、国土交通省、農水省といういろいろなものがあって、今は省庁の縦割りだけれども、それを地方ごとに統合していくという話で、大臣のおっしゃる意味での道州についてはイメージが近いのかもしれません、その道州ということについて言えば。 しかし…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 私は、今の御答弁は非常にいい御答弁だと思います。 言った言わないの話になると不毛ですので、述べるだけにとどめますが、麻生総理も、初めはこれは廃止、地方整備局とかは廃止も含めて検討しろということをおっしゃったわけですよね。だけれども、それが最終的には統合というところに逃げ込んだわけで、結果的には、この出先機関の見直しは、先ほど申し上げた悪い方の道州に近寄った仕組みになってしまうと。 ですから、今大臣がおっしゃったように、これは…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 総務大臣、確認ですが、これは通過点で、この右側をさらにスリム化していくことをやっていく、こういうことでよろしいですね、認識は。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 いや、だれもそんなことは言っていないわけであって、何でかんぽの宿がここで入ってくるのかよくわかりませんが。 要は、でも、民間にやらせるときに、その民間の行動規範というか、そういうものを決めるのが法律であり規則じゃないですか。そういうものがきっちりしていたら、民間に任せたらいいんですよ。そんな、問題を逆方向にするようには言わないようにお願いしますよ。 これについては、これは一里塚で、さらにスリム化をするということで、最終ゴール…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 メタンハイドレートについては、私も映像でしかまだ見たことはありません。しかし、容易に取り出せるものですし、全般的にフェーズ2では、今の熊野灘は大臣の御地元の近くでありますが、そこのみならず、日本全体をしっかりと開発するということで、入れていただきたいと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、経済の問題を若干話をさせていただきたいと思います。 責任のあるお立場として、財務大臣、きょういろいろな資料、数字用資…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 民主党の前原でございます。 きょうは社会保障等でありますが、前回、テレビ中継がなくなったものをちょっとスライドさせていただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、かんぽの宿について、ちょっと今までとは違った観点から議論をさせていただきたいと思います。 西川社長さん、来られております。今までかんぽの宿の売却の経緯についていろいろと議論が出て、特に鳩山総務大臣からはかなり厳しい指摘があったわけでありますが、きょうは…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 今、西川社長がおっしゃったように、いわゆるかんぽを国がやっていたときは、皆さん方にお配りをしている資料を見ていただきたいんですけれども、一番上の資料でありますが、飲食それから売店、客室管理、これは清掃ですね、それから設備管理、警備保安、これは全部外注でやっていたわけです。全部外注でやっていて、いわゆる正社員といいますか、あるいは季節、季節に受け入れた人も含めて、外部発注といわゆる本体の二重構造というものが大きな赤字を生んでい…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 資料の三枚目につけていますけれども、これは食堂、売店だけ資料をいただきましたが、今西川社長おっしゃったように、今でも外部委託をやっているところはほとんどが、つまりは受注割合にかんぽの宿の占める割合というのが九〇%前後なんですよ。これはほとんど株式会社、有限会社ですから、黒字に決まっているんです。ですから、西川社長さんはどれぐらい黒字が出ているかわからないということをおっしゃいましたけれども、それでは困るんです。 もう一度、イ…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 いや、別にあなたの責任じゃないんですよ、あなたは社長になってから改善してきたんですから。引き受けたときには、まさに親方日の丸で、本体は大赤字を出して、外部委託をして、外部委託はもうけさせるということで来たのは事実ですねと私は申し上げているんです。だから、それはイエスかノーかで。イエスでいいんですね、イエスで。 それで、赤字が四十六億円だけれども、営業費用は三百六十億円余りあって、そのうち外注総額は、飲食、売店をかなり直営にし…