前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 これはもう防衛大臣で結構であります、簡単な事実確認ですので。 発射されたかどうかということについては、やはり一義的に、アメリカのみが持っている高高度の静止衛星の熱感知によって情報としてもたらされて、そしてミサイル防衛、もちろん準備はしているでしょうけれども、それに対処をするということでよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 つまり、発射準備をしているということについては、今総理がおっしゃったように、お互いに共有している情報もある。しかし、発射をしたかどうかということについては、アメリカが唯一持っている高高度の静止衛星に頼らざるを得ないというのが現実だと思います。 さて、二百基以上のミサイルを持っていると。先般、ハワイ沖でしたか、SM3の実験をやって失敗したということでありました。もちろん、成功されるための訓練を日々積み重ねておられて、それをどう…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 その場合は、日本が攻撃をされて、日本ができない分、日米安保条約に基づいてアメリカに集団的自衛権の行使を要請するということでよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 今、テポドン2というものが開発をされている。ハワイあるいはアメリカの本土にも着弾をするのではないか、可能性があるのではないかと言われているわけでありますが、これは旧ソ連があるときにさんざん議論されたことでありますけれども、アメリカが自国民を核の恐怖、脅威のもとに置いてでも同盟国である日本を守るのかどうなのかということは極めて高度な政治判断だと思いますが、総理、この点についてはどうお考えになりますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 いずれにしても、ここで確認をしておかなくてはいけないのは、シナリオベースで、日本の有事になる可能性のある一つとしてミサイル攻撃がある。それについては、外交努力も含めて、ミサイル防衛あるいは情報収集で事前にそれに対処するということは重要であるが、しかし、実際にそういったものが着弾をした場合、日本は報復する手段を持たない。よって、その報復についてはアメリカに頼らざるを得ないという状況が今の日本にある。これは一つ確認できたと思いま…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 その意味では、総理のおっしゃり方は正しいんだと思います。 我が国固有の領土であって、我が国の立場からすると領土問題はない、向こうが言っているということでありますが、主権を守り抜く意思は当然ながらありますね。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 この写真、資料をお配りしておりますが、ちょっとおもしろい写真でありまして、日本列島が逆さまになっています。これはいわゆる中国から見た中国の写真なんですね、中国から見た写真であります。 これを見ると、中国から見ると、日本列島とか、あるいは沖縄につながる諸島、あるいは台湾、南沙や西沙というのは、太平洋に出るのに、言ってみれば邪魔なものに見えるというのは、別にそれに同意するわけじゃありませんが、見えると思いますし、この右上の少しピ…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 総理も、もちろんいろいろな要職を歴任されております。外務大臣もされましたし、アメリカにも何度か行かれていると思いますが、私がいろいろな知り合いと話をする段では、尖閣のことについてはかなり腰が引けている印象というものがあります。つまりは、後でお話をするように、やはり中国のプレゼンスというものに対する警戒感と、あとは、やはり米中関係の緊密化によるいわゆる一種の留保条件というものが出てきているということであります。 総理、これは政…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 総理、あるいは政府、中曽根外務大臣もおられますけれども、ぜひこの点は一度公式に確認をしていただきたい。これは私が聞いている限りは、アメリカ側はかなり腰が引けています。そのことをちょっとお約束いただいて、また国会で御報告をいただきたいと思いますが。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 総理、外務大臣、ここは少ししつこく念押しをしてください。これについては、今から少しお話をしますけれども、やはり国際社会の中でのアメリカの立ち位置というものが微妙に変わってきていると私は思います。しかし、これは大事なことですので、今総理や外務大臣からお答えされたように、尖閣には、日本の主権の領土として、これは五条事態になった場合は、アメリカは当然コミットするんだというところはぜひリコンファームしていただきたいと思います。 先ほ…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 さて、この表を見ていただきたいわけでありますが、経済的な結びつき、日米中どうなっているかということでありますけれども、まず、日本とアメリカの貿易を見ますと、日本からアメリカへの貿易額は、日本から見た輸出ですね、千四百五十六億ドルであります。日本から中国へが千九十三億ドルということであります。それに対してアメリカからの輸入というものは、これは二〇〇七年の実績でありますけれども、六百二十七億ドル、中国からの貿易額というのは一千二…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 今お話をしたように、中国とアメリカが経済的にどんどんどんどん結びついていっているということが、実は下の図の中国の国防費というものにも、少し私は、大きく影を落としていっているのではないか、こういう思いをしているわけであります。 下の図を見ていただけますか。下の図は中国の国防費であります。 先ほど自民党の三原委員もおっしゃっておりましたけれども、二十年間で約十九倍です、中国の国防費は。しかも、二十年連続して対前年度比一〇%以上の…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 守屋問題などがありまして、F4ファントムの後継機選定というのがおくれていますね。かなりもう古い戦闘機でありますし、ここには書いてありませんけれども、同じような伸びで、中国の戦闘機の増加というのは著しいものがあります。今、第四世代と言われている我々のF2とかF15と同レベルのものが日本よりも機数としては多くなってきているし、こういうカーブですので、もう凌駕するのは目に見えているということであります。となれば、いかに質を高めてい…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 総理、今聞かれたとおりですけれども、数では完全にもう、言ってみれば彼我の差が出始めている、質で勝負をしなくてはいけない。こういう問題こそ、まさに首脳外交でしっかりやっていかなくては、先ほどの決意はよしであります、しかし、実際問題、そういった装備というものが背景になければなかなか主権というものは守れないという意味で、こういった問題をしっかりやるということは私は大事だと思いますが、総理、一言いただけますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 言葉じりをとらえて恐縮なんですが、有事のときでなくて、有事に備えて、特にこういった装備なんというのは、選定をしてからつくるまでに何年もかかるわけですから、そういう意味では、将来を見越した上で政治的な判断を下すということが極めて大事であります。 先ほどシナリオベースで三つ申し上げましたけれども、ミサイル防衛、これもミサイル防衛システムでアメリカ。そして、高高度の静止衛星も、アメリカの情報に頼らなければミサイル防衛そのものが機能…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 私はもちろん民主党の議員でありますが、どの政党が政権を担おうが、日本の主権を守っていく、安全を守っていく、これは政治家としての責務だと私は思っています。その上で時代に即したあり方というものを常に考えていくということは、私は大事なことだと思いますし、ぜひそこは、偏狭な党利党略とかそういうことではなくて、まさに、どういう姿があるべき姿なのかという議論は国会で、この国会でこそ議論をしていくことが極めて重要なことだというふうに私は思…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 もうこれで終わりますが、私の質問は、ツールをいろいろ持つ、そうすると、2プラス2とか次官級会議では狭過ぎるから、日米首脳会談を定例化するとか、日米中サミットをしっかり行うという意思を持つべきだという質問をしているわけです。それだけを。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○前原委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 質問通告をしておりますテーマについて質問させていただきますが、若干順序を変えて、まずは公益法人改革についてお話をさせていただきたいと思います。 官房長官と国土交通大臣が主に御答弁をいただくことになろうと思います。よろしくお願いいたします。 まず、官房長官、確認でございますが、麻生総理が、天下り、わたりについては禁止をするんだ、そして先般のこの委員会でも、政令については今国会中と…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 ただ、我々と認識が違うのは、政府が認めたいわゆる押しつけ的な天下りとわたりについては禁止をするけれども、慣習的に行われているものとか、押しつけ的とかあっせん型ではないもの、あるいは定例化して常態化して行われているものについては、それは天下りでないというような認識がありました。 ただ、ここがちょっと我々とは天下りの定義あるいはわたりの定義が違うんだと思いますが、しかし、仮に本気で天下りやわたりをなくすということであれば、先般私…