前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 平山委員にお答えをいたします。 我が党を含めた連立三党は、選挙前に、衆議院総選挙の前に地方分権を具体的に進めていくんだといったことを公約に掲げて、そして政権交代を実現をいたしました。できるだけ地域のことは地域で決めていただく。財源、権限というものを我々はできるだけ地域にお渡しをして、そして地域主権という名に恥じない体制を進めていこうということで着実にその制度なり法律案というものを出させていただいているわけであり…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 平山委員御懸念のように、この直轄事業の負担金をなくしますと、受益者負担の原則というものが今まで前提になっていたのがなくなるんではないかと、こういった御懸念があります。それは両方の懸念がありまして、いわゆる地方の負担がなくなるので、地方からは陳情合戦になるのではないかと、こういう懸念と、あとは地方が望まないことを国が押し付けるのではないかと、両方の懸念というのが存在をしているわけでありますけれども、我々は、この受…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 済みません。質問を先に答弁をしまして申し訳ありませんでした。 直轄事業負担金を廃止をするということで、これからまた段階的にやっていくわけでありますけれども、今までは、国の事業であろうが地方が主体となる事業であろうが国と地方が折半をして、比率は別にいたしまして、そしてやってきたわけですね。そのメカニズムの中でお互いが協力をし合う、そして話をし合うというメカニズムがあったわけですが、直轄事業負担金をなくすということ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど若干触れましたように、やっぱり事業採択の透明度、客観性を上げるということが何よりも重要なことではないかと思っております。 その意味では、事業計画というものをしっかりと予算編成の段階でお示しをして、そしていわゆる事業評価というものもお示しをする中で、どういった事業が必要だから国としてやるのかと、予算を付けたのかといったことの説明がしっかりできるような仕組みというものが必要ではないかというふうに思っております…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 今、平山委員からお話のありました直轄事業負担金の問題というのは、国と地方の役割分担、これからどうしていくのかということと、あとは社会資本整備の在り方、地方主権の実現という大きなポイントをどううまく地方にも御協力いただきながら混乱なく進めていくかという、まさに大改革を毎年毎年のスケジュールを決めてやっていかなくてはいけないテーマだと思っております。 そういう意味では、先ほどお話のありました新設、改築につきましても…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 草川委員にお答えをいたします。 今御指摘がございましたように、鳩山政権におきましては、公共事業を大幅に削減をし、そして社会保障、医療、介護、そしてまた子育て支援、子ども手当、そして高校の無償化、また農業の所得補償、さらには地方交付税の増額といった税金の使い道を大きく変えていったところでございます。 これは、私がよく申し上げておりますように、少子高齢化社会、また人口減少、また莫大な財政赤字の中で、何を優先順位にし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 草川委員に答弁をいたします。 今おっしゃったように、国の直轄事業において負担金がなくなれば形の上では受益者負担というものがなくなる形になるわけでありますが、しかし、事業においてはやはり国が地方と相談せずに勝手にやるということもまいりませんし、また地域から御要望のあったことは地域の負担なくともやっぱりやっていくということも必要になってまいります。 他方、なぜこういう仕組みをつくったのかといいますと、やはり地域が事…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 透明度を高める、客観性を高めるということは、私は、まずは事業計画というものをしっかりと予算編成のときにお示しをして、そしてその事業ごとの事業評価というものもお示しをし、そして、それは何のためにお示しをするかというと、最終的に国会の議論で、先ほど平山委員の御提案にもありましたけれども、国会の議論の中で、何人も、国民から選ばれた代弁者たる国会議員がそういった客観的な資料に基づいてその予算の在り方についてしっかりと議…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) それはございません。 これは、衆参の予算委員会で鳩山総理御自身も、また私も答弁をさせていただいておりますけれども、要は、千八百余りある市町村の首長さんあるいはその議長さんたちがばらばらに陳情に来られると、これはもう我々、仕事が政務三役なかなかできにくい、やりにくいというのがございます。また、各種団体が予算編成、概算要求のときに御要望に来られるということについて、これもばらばら五月雨的に来ていただくということにな…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど委員のおっしゃったことは極めて私大事なことだと思っています。 戦前でも二大政党の時期というのはございました。政友会、民政党という時期がありましたけれども、歴史を勉強される方の話を伺いますと、この政友会、民政党が大衆迎合合戦に終始をして、そして、結果的には政党政治に対する信頼性が低くなって、最後は軍部に対する期待が高まって、軍部の独走、暴走を許したと、こういう分析をする歴史学者の方もおられるわけでございまし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 今お尋ねのありましたことについては、ワーキングチームの座長が長安大臣政務官でございますので、私の答弁の後に長安政務官から補足をさせていただきたいと思います。 この直轄事業負担金制度等に関するワーキングチームは、道路、河川、ダム等のすべての直轄事業における負担金制度を廃止するとのマニフェストの実施に向けて、直轄事業負担金制度等の課題を整理、検討し、工程表素案の作成等の役割を担うものとして昨年の十一月に設置されたも…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 今、草川委員が御紹介をしていただきましたように、私もこの淀川水系流域委員会というものに対して大変高い評価と関心を持っておりました。 平成九年に河川法が改正されまして、そのポイントは二つありまして、環境配慮、そして地域住民の話をよく聞こうと、この二つが改正河川法の趣旨であったわけでございますけれども、その趣旨を踏まえてこの淀川水系流域委員会というものがつくられまして、小さな部会、下部組織の部会含めますと何と六百三…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 河川あるいはそれ以外の公共事業についても、地域の様々な意見を聞いた上で実施することが重要ではないかという先生の御意見だと思っております。基本的に、私はその御意見は大変重要だと思っております。 国土交通省では、平成二十年の四月、これは自公政権のときでございますけれども、公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドラインというものを作成をしておりまして、このガイドラインには、評価項目の設定や案の比較評価といった…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) まさに今御披瀝をいただいた問題意識を持って大臣にならせていただいて、そして治水の在り方を根本的に変えていくということで今有識者会議をつくって治水の新たな評価軸というものをまとめている段階でございます。その新たな評価軸が作れましたら、当然ながら淀川水系においても、地域の方々、学識経験者、そういった方々、あるいは自治体の皆さん方に御意見をいただきながら、新たな治水、利水の評価軸に基づいて淀川の整備を行っていくという…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 差別をしているわけではありません。有識者会議でしっかりとした座標軸を決めていただくということで様々な意見もいただいておりますし、また、この有識者会議におきましては、例えば情報公開というものが前提で、いまだおみえをいただいておりませんが、是非私の方から意見陳述をしていただきたいと申し上げたのは、淀川水系流域委員会の元の委員長の宮本博司さん、この方は河川局におられた方、(発言する者あり)はい、OBでありますけれども…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) ダイレクトにお答えをしておりませんでしたが、先ほど私が申し上げたのは、政権交代を行った中で、すべての今のダム事業について、本体工事に掛かっていないものについてはいったん凍結をして、そして治水の評価軸、利水の評価軸を新たに今やり直しているわけですね。ということは、その近畿地方整備局が行おうとしたことについてはリセットをしているというふうに御理解をいただいたら結構です。 大戸川ダムにしても川上ダムにしても、あるいは…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) ですから、流域委員会の議論そのものも、前政権下に行われていた淀川水系の治水計画、河川整備計画などに基づいて議論がなされていたと思いますが、これそのものも新たな評価軸でどうしていくかということを今根本的に議論しているわけです。その議論が、評価軸が定まった段階で、今の淀川水系の河川整備計画、基本方針、こういったものをどう扱うのかというところを我々としてはまた議論をし、そしてそういった考え方を基に、じゃ今の河川整備計…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 小池委員にお答えをいたします。 小池委員は、建設省の御出身で国のお立場もよく分かっておられると思いますし、また徳島市の助役から市長を三期十二年やられたということで地方のお立場も、両方お分かりをいただいた上でお話をしていただいているものだと思っております。 したがって、先ほどおっしゃったように、地域の自由度を高めるということについては反対をされていないんだと思います。我々もそれをできるだけ権限、財源を地域にという…
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 存じません。
第174回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 吉野川というのは、四国三郎と言われるぐらい非常に洪水の多い川であるということは認識をしておりますし、そういう意味においては治水対策をしっかりやっていかなくてはいけない重要な河川の一つであると思っております。不勉強で誠に申し訳ございませんが、三十の橋のうち八つが潜水橋であるというのは初めて伺いました。また、潜水橋そのものも教えていただきまして、ありがとうございます。 今お話しいただいたことについては、少しどういう…