前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○前之園喜一郎君 これは家族が何人の場合でしよう。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○前之園喜一郎君 それに達しない場合も補助するわけですね。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 第六條によつて戸籍簿の根本というものが定められておるわけでありますが、百二十八條によつて、この規定によつて現在の戸籍を新法の戸籍とみなすと、こういうことになるわけでありますね。ところが、こういう規定がありましても、屆出があつた場合、例えば老夫婦と子と孫と一緒におる。子と孫だけで新たに戸籍の編製をして貰いたいという屆出があれば、それは當然受理されることになるわけでありますが、屆出がない場合にはやはりそのまま置く、こういう…
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 就籍の手續は誰がすることになるのでありますか。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 子供がするといつても、子供が全く意思能力のない場合が往々にしてあるように思います。それができるものであればそれは問題はない、全くそういうことのできない子供に對しては、現在そのまま無籍者であるものが相當あるのじやないか。私ども扱つた事件でも二年も三年も無籍者のままであつたという事例が多いのであります。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 後見人の選定も申請をしないという場合はあり得るわけです。誰も親族會等の招集をしないという場合はどうなるのか、やはり昔のまま置くのかどうするのか承わりたいと思います。これは當然戸籍法の中に考えられるべき問題だと思うのであります。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 そういうことは實に私は不都合千萬だと考えて、從來から非常にその問題に對しては眞劍に考えたのでありますが、將來においては私はこういうような問題が非常に多くなるのじやないか、道義の頽廢その他男女關係がルーズになると、つい人の子供として屆出るというようなことが多くなるような傾向にあるのじやないかと考えられる。そういう場合に何等それを戸籍に記載せしめる方法はないということになつて、無籍者であるということになると、學校の就學もで…
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 そういう施設、養育施設の中に入つて行かない者はどうなるのでございますか。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○前之園喜一郎君 あるだろうじや困る。法律の上で明確にして置く必要があるのじやないかと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 ちよつと政務次官にお尋ねしたいのですが、この警察職員と他の官廳との人事の交流の問題でありますが、これは無論適正にやればできるのであろうと考えますが、最近私共考えておりますことは、この検事補佐官として、警察の署長級或いは課長級というような最も優秀な人たちが、大量的に検察廳にやられるというようなことがあるようであります。前検事というような資格のある者はその方に取られる虞れがあるのではないか。この制度が良いか悪いかということ…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 第五條の第三項になりますが、「委員の任命について、衆議院が同意して参議院が同意しない場合においては、日本國憲法第六十七條第七條第二項の場合の例により、衆議院の同意を以て両議院の同意とする。」、こういうふうになつておるようですが、これはやはり憲法六十七條の第二項の手続を踏んでこういうふうに決めるという意味になるわけですが。あるいは又参議院が同意しない場合には直ちに衆議院の同意による、こういうことになるのですか、どうですか…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 この手続によるというのですか、この通りの手続によらなければならんというのですか。
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 今伊藤司法委員長から御質問のあつた点について、私は政務次官の御答弁をお願いしたいと思います。これはやはり憲法第五十九條の第二項によつて行くのがいいのじやないか。時間を要すると治安の上に不安な場合が起るかも知れんということを懸念して、第六十七條の第二項によつたのだという御説明でありますけれども、どうも私もやはりその御説明には納得ができないのであります。これはやはり両院の性格を重んずる。特に参議院というものの在り方を尊重す…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 二十二條のところでありますが、後の方に「又は政党その他の政治的團体の役員となることができない。」、この普通に役員ということの中には政党の顧問であるとか、あるいは相談役であるとかいうような者は入らないというのが常識のように考えられるのでありますか、御見解はどうなんでありますか。私共の考えから申しますと、この政党なるものの顧問であるとか、相談役というような者は、その党のあるいはその土地の長老である。仕事はしないが、実勢力は…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 三十二條の関係をもう一度申上げたいと思うのでありますが、政府当局におかれましても、私共と同じように顧問とか相談役というものが役員ではない、執行機関を指すのだという御意見のようであります。併し先程も申上げましたように、実勢力の上においては区々たる執行機関の一役員よりも、顧問、相談役等が非常に大きな勢力を持つている。この規定からいうと一政党に属する三人の人、役員でない顧問、相談役というような三人の人を委員に選んでもちつとも…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 そういうこともありますが、形式的には政党の党員でないような場合も実質的にはやはり党の有力なるメンバーであるというようなことも考えられる。
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第6号
○前之園喜一郎君 これは私は内務大臣の御答弁を願いたいので、後でよろしいのですが、四十條であります、この四十條によると、つまり一市町村に五千人以上の市街的なものがなければならんというふうになるわけでありますが、実際において私の縣などにも沢山あるのでありますが、川を隔てて町が二つあるというような場合、この一つでは五千人にはならないが、この二つを加えると人口が一万人近くになるというような場合、あるいは飛び地というのがある、飛び地があつて、そ…
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○前之園喜一郎君 私は非常に請願竝びに陳情に對する委員會の取扱ということに對して不滿を持つておる者であります。敢てこの司法委員會という意味でありませんが、私淺い經驗でありまするけれども、或る面においては愼重を缺き、又非常に熱意に缺けておる點があるのではないかという氣持がしてならんのであります。凡そ國民が政府に對し、或いは議會に對して陳情をいたしまするにつきましては、各方面から非常なる熱意と研究を持ち、又期待をかけておるのであります。參議…
第1回 参議院 水産委員会 第13号
○前之園喜一郎君 私は今江熊さんがお話になりましたことに、私の意見も同樣なことでありますが、申上げて見たいと思います。私は本職は弁護士でありまして、水産には全くの素人であります。ただ水産に一、二ゆかりの点を申上げますると、昭和十年頃に鹿児島市に中央魚市場を作りますときに私が提案いたしまして、私みずから建設委員長となつてあの市場を作つたというゆかりを一つ持つております。更に鹿児島港は昔のように狹いからこれを拡張しなければならんという議が起…