初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ぜひ前向きに考えていただきたいと思います。 次は、食鳥処理場の方に移ります。 では、このちょっとショッキングな写真を見ていただきたいんですけれども、日本では、ここ、見出しを見ていただきたいんですが、「二〇一六年、約五十万羽が生きたまま熱湯で茹でられた。」数や割合は増加傾向にあるということです。 どういうことかというと、鳥を処理をするに当たって、まず首を切って血を全部放血をして、血がなくなった段階で熱湯処理をするんですけれども…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったとおり、動物にとっても、気絶をしてから処理をされるから痛みを伴わなくてよいですし、この五十万羽廃棄しているものが数が減っていけば、ロスもなくなるということで、経済的にも効果があるということで、どちらにもやはりプラスになるので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 同じく、この鳥の話ですけれども、もう一つ資料を出しておりますが、長時間放置の問題です。先ほど例に出した採卵鶏の場…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、ぜひ食品衛生にも、このアニマルウエルフェアの観点をしっかり入れて取り組んでいただきたいということをお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 お疲れさまです。立憲民主党の初鹿明博です。 引き続き質問をさせていただきます。 きょうは、委員ではないんですけれども、差しかえをさせていただいて質問の機会をいただきました。まずは、この機会をいただいたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 では、時間がないので早速質問に入らせていただきます。 きょうは、私は、先般議論がされましたギャンブル依存症対策基本法案の野党側の案の提出者でもありましたので、ギャンブル依存症対策を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 聞いていないことまでお答えいただいているんですけれども、いずれにしても、悪影響があるから未成年者は入れないということでよろしいんだと思います。 今、皆さんのお手元に資料をお配りしているんですけれども、見ていただきたいんです。これはJRAのホームページにある中山競馬場ですけれども、「馬とのふれあいイベント・お子様向け遊具のご案内」ということで、今、競馬場には、子供のキッズスペースのようなものがあって、遊具が置いてあって、子供を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 いや、ダブルスタンダードでしょう。カジノはだめなんだけれども、公営競技場は入っていいと。 さっき紹介しましたけれども、八歳までにギャンブルを経験したら、倍の割合で成人になったら問題を生じることがあるということですが、八歳までにやるかなと皆さん思いますよね。 それはどういうことかといったら、子供を連れて競馬場や競艇場に行って、何番と何番がいいとか聞いて、買ってあげたりする親はたくさんいるんですよ。そうやってやることによって、あ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 委員の皆さんも笑っていましたけれども、やはり無理がありますよ。やはり虐待のことを考えたら、今の答弁は先に用意されているから虐待の話が全然見えてきていないんですけれども、虐待のことを考えたら、そんな答弁できないと思いますよ。 それと、馬との触れ合いは、わかりました。だったら、馬券を買うエリアは、絶対に建物の中には未成年者を入れないとか、そういうふうにしてもらいたいと思います。 未成年者に声かけとか言っていますけれども、それは、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 そういうことだそうなんですよ。 それで、濱村議員が資料で出した月刊公明の記事を私も資料で出させていただきました。 元ラスベガス市長のジャン・ジョーンズ・ブラックハーストさんという人が書いているんですが、一枚めくっていただいた六十一ページというページが書いてあるところ、これは濱村議員も質問で読み上げておりましたが、「ワシントン州立大学のカリール・フィランダー博士の分析によれば、「定額の入場料を設定すると、参加者は会場で過ごす時…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 ちゃんと答えていないんですけれども、つまり、私が言いたいのは、依存症対策にはならず、逆効果になるんですよということをまず指摘させていただきます。 時間で制限をするということを言っていますね、七日間で三回、一回に七十二時間でしたっけ。では、時間で制限をすればいいのかというんですけれども、時間は実は余り関係ないんですよ。 なぜかというと、七十時間とか二十時間とかできないんですよ。眠くなるというのもあるけれども、それだけじゃないん…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 何度もその答弁をしているんですけれども、その答弁を聞くと、所得の高い人は依存症にならないと考えているように聞こえるんですけれども、そんなことないですよね。大臣、ちょっと答えてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 資産とか収入とかが高ければ、預託金は、先ほどシンガポールだと八百万ぐらいだということを言っていましたけれども、預託金を積めば、資産が多ければ幾らでも借りれるということになりませんか。 それこそ、何度も例が出ておりますが、大王製紙の井川さん、ああいうクラスの方だったら、一億、二億は借りれますよね。借りれるじゃないですか。そうやって借りれる資力のある人が依存症にならないわけではないし、実際に依存症になっている人はたくさんいるわけ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 ちゃんと質問に答えてください。 私は、所得が高い人だったら幾らでも借りれて、どんどんどんどん負債がたまって、破綻するときには額が大きくなって、周りに非常に大きな迷惑をかけることにつながるんじゃないんですか、そういうことを聞いたわけです。そうじゃないんですか。 所得の高い人の方が、破綻したときに周りにかける迷惑は大きいんですよ。低所得の人が仮に自己破産をしたとしても、自分と家族だけでそこは完結するかもしれないけれども、大王製紙…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 大臣、所得が高い人、また社会的に身分の高い人、そういう人が依存症にならないわけではないわけですよ。そういう人も依存症になっている人はたくさんいるんです。 そして、ギャンブル依存症を考える会の田中代表も常々言っておりますけれども、所得の高い人がいざ問題が発覚したときは対応がより大変なんですよ。なぜかといえば、借金の額が大きいからです。 今、それぞれ個人で与信枠を定めて貸付けの限度額というのは決めていくということですけれども、限…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○初鹿委員 では、終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 立憲民主党の初鹿明博です。 尾辻議員に続いて質問をさせていただきます。 まず私からも、きょうの理事会でまたデータを修正する資料が提出されたということでありまして、非常に遺憾であるということを申し上げさせていただきます。 それと、皆さん、採決の最後の瞬間を思い出してください。 最後の瞬間、岡本議員がデータの問題を、これはおかしいんじゃないのかという追及をしておりました。きょうお配りいただいた労働政策審議会提出資料、クロス集計表…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 大臣、岡本議員は結構優しくて、半分を占める、四三%も占める六百時間、八百時間以下が三十分近く伸びているというふうに示しているわけですよ。半分近くのところで三十分ふえているんだから、それは当然、全体の平均も多少ふえないとおかしいでしょうということを言っているわけですよ。私、このことを言われたら、これはちょっと確認しないと自信がないなと思いますよ。 大臣、本来だったら、やはり一回確認すべきだったと思いませんか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 このデータは、この法案の議論の出発点として使われたデータなわけであります。そのデータに我々が疑義を呈していて、そして、皆さん方はきちんと精査しましたといって出してきたものが、やはりおかしいところが見つかっている。そういう状況であったわけですから、きちんと正確な数字を出した上で採決をしないと、私はやはりおかしかったと思いますよ。このことは本当に厳しく指摘をさせていただきます。 その上で、先ほどの尾辻議員の質問に続けて、通し番号…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 コピーが混在という、何か混在という言葉の使い方がよくわからないんで確認をさせていただきたいんですけれども、何でこの六つだけコピーが複数あったんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 そんなことってあるのかなとまず思いますけれども、件数が何件というのがわかっていれば、複数になって計上されていたら、件数違うじゃんというので、改めて見るんじゃないんですかね。そこが私理解できないです。 それと、こういう場合はないんですか。Aという事業所とBという事業所、二つあるんだけれども、Bの事業所の調査票が実はAの事業所だった、事業所名だけ実はBの事業所になっていた、こういう可能性は全くないですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 でも、コピーもあるということだから、その段階で変わっているということはあり得ませんか。 資料を、お配りしている二枚目を見ていただきたいんですけれども、ちょっと尾辻議員の質問を聞いていて、じゃ、ほかもあるんじゃないかと思ってちょっと調べてみたんですよね。 最長の者も平均の者も全部ゼロの事業所をちょっと見てみたら、それ以外の項目が一致しているのが三十組出てきました。厚生労働省に確認をしたら、これは全部事業所名が違うんだという、答…