初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 どうもありがとうございます。 一年間に一万五千人の方が受動喫煙で亡くなっているという現状を考えると、天野さんが言うように、七年先だと九万人になるわけですよね。それを考えると、本当にどうにかしないといけないというふうに思いますので、やはり、五年の見直しの間、その中でこの例外規定は取り除く方向にするべきだなということを改めて感じさせていただきました。 黒澤参考人が先ほど、喫煙専用室を設けることに補助を出すのはおかしいという御指摘…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 このことは今後の質疑の中でも政府に対して厳しく問いただしていきたいというふうに思います。わざわざ喫煙できる場所をつくるのに補助金を出すことを私はすべきではないというふうに改めて感じさせていただきました。 次に、また天野参考人、長谷川参考人にお伺いいたしますが、加藤大臣はしばしば、この法律を、望まない受動喫煙をなくすんだという言い方をしているんですが、健康を守る立場の厚生労働省は、本来、望む望まないに限らず受動喫煙をなくすとい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 ありがとうございます。 今のお二人のお話を聞いていても、やはり、望まない受動喫煙をなくすためには完全禁煙を徹底しない限り難しいなということを改めて感じさせていただきました。 次に、山中参考人に、保健所の体制についてちょっとお伺いさせていただきますが、今国会では、例えば民泊新法ができ、また食品衛生法でHACCPを義務化するということができ、そして今回受動喫煙対策ということで、一国会で保健所にかかわるものが一気に出てきて、すごい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 なかなか立場上はっきりとできないとは言えないんだと思いますが、やはり、個人の方に保健所の職員の方が、三十万円、あなた、過料ですよと言うのはなかなか難しいんだろうなということを感じさせていただきました。 最後に、五人の皆さんにお伺いしたいんですが、当初の塩崎案ですと、屋内全面禁煙の施設の中に官公庁が含まれていたんですね。ところが、今回提出された案ですと、それが行政機関という呼び方に変わっていて、ここ国会が屋内全面禁煙ではなくて…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 率直な御意見、ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○初鹿委員 立憲民主党・市民クラブを代表して、内閣提出の健康増進法の一部を改正する法律案に反対、岡本充功君外一名提出の健康増進法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 討論に先立ち、委員長に一言申し添えさせていただきます。 午前中に参考人質疑が行われ、参考人の皆様方からさまざまな御指摘をいただきました。本日午後の審議でも、まだ十分にその疑問に答えられているとは思えません。 更に言えば、悲惨な児童虐待事件が目黒区で発生した…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 きょうは受動喫煙防止対策のための健康増進法の一部改正案の審議ということですけれども、まず、大臣、きょうは十三日ですよね。会期末は二十日です。恐らく今週中に採決ということにはなかなかならないということを考えると、参議院で会期内に成立させるまでには非常に厳しい、そういう状況の中で審議入りをしているんですけれども、これはもう延長するということを含んで、そこは閣内で合意がされてこういう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 仮に衆議院で採決して、延長にならないで参議院で採決に至らないと、廃案になってしまうわけですよね。そういうことも含めて考えてこの法案が今ここで審議されているということだと思うんですけれども、私からあえて言わせていただきますが、成立を急いで拙速な審議の打切りということにならないようにぜひしていただきたいと思います。この法案というのは、非常に国民の関心が高いものであるし、さまざま意見が対立をしている中で出てきているものでありますの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 大臣、そうおっしゃいますけれども、後退しているのは間違いないと思いますよ。経過措置があるだけではなくて、例えば、学校とか病院とか、以前の案では敷地内禁煙、全面禁煙だった場所に、屋外に喫煙場所をつくることを認めるようになっているというのは、これは明らかに今までの考え方を大きく変えることにつながっていると思いますから、そこは素直にやはり認めていただきたいと思います。 その上で、皆さんにお配りした資料の中に、WHOの事務局長のマー…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 マーガレット・チャン氏が言っているのは、自分が熟慮に熟慮を重ねたことをどうか受けとめてくださいで、皆さん方が熟慮を重ねてくださいと言っているわけではないわけですよ。全く答えになっていないんです。 つまり、今回のこの法案は、WHOの事務局長の要請には全く応えていないし、たばこフリーのオリンピックということからすると、そこに達しているとは言えないレベルだということを指摘をさせていただきます。 その上で、資料を一枚めくっていただき…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 私が聞いているのは、じゃ、今出された法案は、この塩崎談話をきちんと継承した中身になっていますか、それとも、塩崎談話で書かれていることを一部否定をするような内容の法案になっていますか、どちらですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 趣旨が継承されているけれども、継承されていない部分もある、そういう発言だったというふうに私は理解しましたが、私は、趣旨をきちんと徹底して継承されたのかというと、そうでもないような感じが非常にするので、そのことも含めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、二ページ目のところで、一番上に、「国立がん研究センターの発表によれば、受動喫煙を受けなければ亡くならずに済んだ方は、国内で少なくとも年間約一万五千人とされています。」と…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 つまり、数値目標みたいなものは設けられないし、わからないということで、望まない受動喫煙が減っていけば、それに伴ってこの一万五千という数も減っていくだろうというふうに推察をしているということなんだと思うんですけれども、じゃ、望まない受動喫煙はこれで減るんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 そうは言うんですけれども、まず、飲食店で例外を設けてしまった時点で、望まない受動喫煙というのは完全に防ぐことができなくなってしまったと思うんですよ。 先ほど、店で表示をすればそれで選べるということも言われていた方もいますけれども、みんなが自分で店の選択ができるわけではないですよね。店の選択権がない人もたくさんいるわけです。例えば、職場で上司が喫煙者で、職場で懇親会をやりましょうといったときに、やはり、たばこを吸う店を選ぶ、そ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 言うのは簡単ですけれども、私はそうは絶対ならないと思いますよ。本当に望まない受動喫煙をなくすということならば、やはり私は、全面禁煙以外にないということを指摘させていただきます。 では、ちょっと具体的なことを聞いていきますけれども、塩崎前大臣の示したたたき台では、ちょっと二枚めくっていただいて、いろいろ施設の類型を挙げられておりますが、官公庁と書いてあったんですね。官公庁だったんです。それが、出てきた法案だと、官公庁という単語…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 私は、国会をあえて外すために、官公庁を行政機関にして、立法機関、司法機関を外したというふうに見えてしまうわけですよ。いろんな議論があったと思いますけれども、そういう中で立法機関を外して国会を除外した、私は、これはいかがなものかなと思うんですよ。 先ほど、大臣、法律で受動喫煙対策を総合的かつ効果的に推進する責務を行政機関に課している、立法機関や司法機関には課していない、だから別にしたんだ、そういうお答えだったと思うんですけれど…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 それでは、ちょっと角度を変えて聞きますけれども、では、たたき台にあった官公庁という単語、これがなくなって、行政機関という単語に切りかわる、その意思決定過程について明らかにしていただきたいと思います。一体、いつ、誰が、どのような発言をして、そしてどういう経過をたどってこういう法案に最終的になったのか。与党の部会でのこの審議の状況も含めて、きちんと記録が残っていると思いますが、その記録を全部出してください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 公文書管理のことを触れていただきましたので、皆さんのお手元に厚生労働省の行政文書管理規則をつけさせていただきました。 そして、その裏には、ことしになってさまざまな公文書の問題が出ておりますよね。改ざんがされたというとんでもない問題や隠蔽があった。こういうことを受けて政府が出した、行政文書の管理に関するガイドライン、この改正、これもつけております。 ここには、一番上に、政策立案や事務及び事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せ等…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 じゃ、その持っている資料を全部公表していただけますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 福田元総理のインタビュー記事を載せております。皆さん、こちらを見てください。これは私が個人の意見として言っているだけではなくて、公文書管理法をつくったときに、重要な役割、中心的になって働いた元総理がこう言っているんですよ。 「「記録を残す」とはどういうことか。新しい法律ができたとします。それはどんな社会情勢の中で、どんな議論を経てできたのか。国民がその時々の政治や行政を評価するためには、後々まで残る正確な記録が必要になる。そ…