初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 では、改めて聞きますが、この風疹の対策、二〇二〇年までにオリパラ大臣としてきちんとやらなければならないという認識を今の時点で持っておりますか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 オリパラ大臣としてやれることを幾つか提案させていただきますので、しっかり受けとめていただきたいと思います。 オリンピック、パラリンピック、開催をするに当たって、多くの方がその開催にかかわりますよね。特に、会場の設営だとか、それこそ会場にいろいろな案内をする係の方、スタッフもいればボランティアの方もいる。そういう方々が、恐らく万の単位でかかわっていくことになると思うんですが、ぜひ大臣、そういう方々、オリンピックにかかわるスタッ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひ大臣、大臣が主導して、オリンピック、パラリンピックの大会にかかわる人は必ずMRワクチンを接種するように、これは東京都や組織委員会に伝えてくださいよ。というよりも、指示をしてください。そうしないと、日本に来た方々が感染してしまって、自国に持ち帰ってしまうことにもなるわけです。日本は、はしかは排除した国になっているんですけれども、その排除した日本が、今度、輸出する国になってしまっていいんですか。 オリンピックですけれども、一…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 沖縄でオリンピックの年に大流行しているんです。これは、オリンピックがあったからということではなくて、当時は米国の施政下のもとにありましたから、アメリカで大流行していて、米軍の方々が持ち込んで大流行しました。その結果、どうなったかというと、先天性風疹症候群で、耳の聞こえない子供たちがたくさん生まれました。それで、その子供たちのために聾学校がつくられることになっていったんです。 この聾学校の子供たちが甲子園を目指すという映画もつ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 厚生労働省に伝えるのもいいんですけれども、やはりオリンピックのことで私は限定して言っているので、少しオリンピック担当の大臣として主体性を持って取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 では、櫻田大臣への質問はここで終わらせていただきますので、もし予定があるようでしたら退席をされて結構ですので、ありがとうございました。 では続いて、柴山文科大臣にお伺いいたしますが、資料を一枚めくっていただいて、新聞の記事を…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 御意見もあるんじゃなくて、事実としてふえているんですよね、これは小学生も実際にありますので。 あと、やはり件数の問題ではないと思うんですよ。やはり全て学校管理下で起こったことは対象にするべきだと思いますので、特に、小学生や中学生の方がよりしっかり管理をしなければならないわけですから、例えば中学生は対象にするけれども小学生は対象外だというようなことにはならないようにしていただきたいので、もうこれは全部一律ね。 さすがに幼稚園生…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ありがとうございます。しっかり対応していただけるというふうに確認をさせていただきました。 では、次の質問ですけれども、きょうの毎日新聞の朝刊にこういう記事が出ていたんです。 「同性婚否定は違憲」という見出しがついていて、「法の下の平等 来春にも一斉提訴」ということで、同性同士が結婚できないのは法のもとの平等を定めた憲法に反するなどとして、複数の同性カップルが国に損害賠償を求め、東京地裁に一斉提訴する方針だというのが毎日新聞の…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 では、撤回をされるということでよろしいんでしょうか。それと、そのとき、発言したときになぜそう思ったのかということも教えていただけないでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 撤回はされないということなんだと思うんですけれども、大臣は文部科学大臣であります。学校にもたくさんのそういう性の多様性を持った子供たちが通っております。その子たちの多様性を認めていくような教育を私はぜひしてもらいたいと思いますし、今、大臣うなずいていただいていますから、そういう方向で文部科学省もいくつもりなんだと思います。そうであるならば、その子たちが傷つくようなことは、やはり大臣としては慎んでいただきたいんだと思うんですね…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、医学部の不正入試の問題に移らせていただきます。 皆さんのお手元に、中間まとめ、十月二十三日に出されたものをお配りしております。 予算委員会の場で我が党の本多平直議員からも大臣に対して質問をしておりますが、その際のやりとりを見ていて、もう少し文科省として積極的に取り組めないものなのかなということを感じているんです。 今、東京医大は問題の発端になった学校ですから、二年間分で、本来だったら…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 そうだとしても、やはりお尻は、できるだけ早くするように、切ってもらいたいんですよ。だって、もう受験生の皆さんは志望校を絞り込んでいますよ。大体もう決まっていますよね。 今回、東京医大の例でいえば、あそこは学校の定員は百二十人ですよね。百二十人で、今回百一人がわかって、六十何名かを来年の四月から入学できるように救済するということですよね。となると、六十名だとすると、百二十の定員で六十人はもう合格が決まっちゃう。じゃ、来年受ける…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ほかの学部なら場合によっては緊急で認可するということができるのかもしれないけれども、医学部は、医師の数の問題とも絡んでくるわけですから、簡単にふやせないわけですよ。そのことを考えるんですね。 これから、別の大学で不正がありました、人数もわかりました、本来だったら合格している人数が例えば五十名いました、その五十人を来年の四月、入学できるようにしますということになった途端に、そこを希望している受験生、今現役の方とか浪人で受験を目…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 本当にこれは重要な問題ですからね。ことし末までと言っていますけれども、もう十二月の半ばぐらいから出願が始まるわけですよね。出願してから、実は五十人救済することになりましたから合格者数が半分になりますなんということになったら、みんな驚いちゃいますよ、本当に。そんな酷なことにならないように、末というんだったら、今月末がリミットだと思いますからね。ぜひ、そのことを大学に強く申入れしていただきたいというふうに思います。 その上で、こ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひ、出てきたものをそのまま受け入れるんじゃないように、これは問題だなと思うところはやはりはね返していただきたいと思うんですね。 その上で、この中間取りまとめの三ページのところで非常に気になる記述があるんですよ。 というのは、五の「募集要項等の役割と入学者選抜の公正性」というところの、丸が三つあって、一、二と書いてあるところなんですね。ここで、「募集要項等で予め説明していた試験方法や合否判定基準に反して又は予め説明していない…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 時間も過ぎていますので、一言だけ最後につけ加えさせていただきますけれども、やはり今現役で受けようとしている子供たちが一番不安なわけですよ。その子たちの不安が取り除かれて、本当に受験できちんと実力が発揮できるように早く結論を出していただくようにお願いをして、質問を終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○初鹿委員 お疲れさまです。立憲民主党の初鹿明博です。引き続き質問をさせていただきます。 まず最初に、きょうは、ちょうど一カ月前の六月六日の日に、食品衛生法の改正案の際に取り上げました食鳥処理場、屠畜場の問題について、再度取り上げさせていただきたいというふうに思います。 その際に、まず食鳥処理場、鳥の方の夜間放置の問題を取り上げました。夕方に処理場に連れてこられて、夜間ずっとケージの中に重ねられて、ずっと放置をされていて、上からふん尿が…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○初鹿委員 ぜひ、一番の問題は、やはり夜間に放置をされる、つまり、夕方持ってくるということですから、ここは農水省とも連携をして、夜間に長時間放置されることがないように徹底していただきたいということをお願いします。 次に、今度は豚に行きます。 同じ日に豚の屠畜場も行ってきました。ちょっと谷間にあるので、上へ上がった山の上の方から見てきて、ビデオも撮ってきました。ぜひビデオを見ていただきたいんですが、ちょっと最初、柵に乗るので、暗くなってい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○初鹿委員 動物愛護法がありますから、それは環境省の所管だということが言いたいのかもしれませんけれども、そうはいっても、起こっている現場は厚労省の所管である屠畜場であるわけですから、やはりそこは無責任なことを言わないで、きちんと対応をするようにぜひしていただきたいということを、改めてお願いをさせていただきます。 それでは、次の質問に移りますが、きょうの午前中に長谷川議員、伊佐議員も取り上げておりましたけれども、私も、放課後デイサービスの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○初鹿委員 今、御説明があって、実態把握に努めているということなので、ぜひこれはきちんとやっていただきたいんです。 今回、二割が廃止の危機ということなんですけれども、これは単に報酬が下がるからやめようというだけの問題じゃないんですよ、報酬だけの問題じゃないんですよ。非常に事業者の意欲が低下しているというか、モチベーションが下がるような結果になっているんですね。 どういうことかというと、これはもともと、今副大臣もお話がありましたが、今回の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○初鹿委員 ぜひ、これは次の報酬改定を待たずに手法を検討して、三年先じゃなくて、何らかの指標がつくれるようになったら、すぐにでも始めてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、先ほどの午前中の答弁の中で、区分の再判定も促していく、そういうお答えがあったと思うんですが、これはぜひちゃんとやってもらいたいんです。 なぜならば、三月の半ばぐらいに大体細かいことが決まったわけですよ。それから判定をして、四月一日から間に合わせている…