初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 では、せめて、この浴場業のところが一番何となくわかりやすいので、これは五つですから、五つの原票を出してください、調査票を五枚提出をしてください。これは理事会で諮っていただきますようにお願いいたします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○初鹿委員 まだ用意していた質問が残っているんですけれども、時間が来たのでこれで終わります。 まだまだこの問題、やはり終わらせるわけにいかないということを指摘をさせていただきます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 御質問ありがとうございます。 まず、根本的な問題として、このギャンブル依存症というものは疾病であるという大前提で考えるならば、障害や病気がある方に対して、今の国の制度で、経済的な支援を含めて、さまざまな支援策が設けられているというふうに考えます。そうであるとするならば、ギャンブル依存症の患者に対する何らかの支援策というものはあり得るのではないか。これを否定するということになると、やはりギャンブル依存症は自己責任なんじゃないか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 まず、現状の認識についてお話をさせていただきますが、現状、国民の間でギャンブル依存症に対する理解や関心の程度が高いとは考えておりません。むしろ、先ほども答弁させていただきましたが、本人の意思が弱いからということで自己責任のように考えている方も多く、疾病だという認識がまだ十分に浸透していないというふうに思います。 また、これはしばしば指摘をされることですけれども、ギャンブル依存症という疾病は、本人がそれを認めない否認の病という…
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 民間団体の支援については、両案、それほど大きな違いがないと考えております。 我々も、現在あるGAやギャマノンといったような自助グループに対する支援なども含めて、しっかりと対策をとっていくことが必要だと思います。 一点違うところといえば、そういう民間団体の支援を受けるに当たって、我々は第十九条で、その患者又は家族についての経済的な支援ということも法案に盛り込ませていただいているところでございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 御質問ありがとうございます。 昨日から何度も答弁させていただいておりますが、やはり大きな違いとして、我々野党案の方は、民間から支援を受けるギャンブル依存症の患者等及びその家族の経済的な負担を軽減するための施策が盛り込まれているところでございます。この点は、先ほどから御答弁があるように、自公維案には盛り込まれていないところであります。 それと、加えて、我々野党案では、附則第二項において検討規定を設けており、そこには、政府が、射…
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 どうもありがとうございます。 まず、現状において、ギャンブル依存症の患者等や家族が民間団体等による支援を受けるためには、費用は基本的には自己負担になっております。そのため、その費用が患者等の生活を圧迫し、それによって患者等が支援を受けることをちゅうちょするおそれが生じています。 そこで、この条項を設けているわけですけれども、具体的には、民間団体への助成等により、間接的に患者等の経済的負担を軽減するだけではなくて、患者等やその…
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○初鹿議員 この点は非常に私も重要だというふうに思っております。 アルコール健康障害基本法でも広告規制というのは非常に議論になっておりまして、中谷先生もいらっしゃいますが、なかなか、事業者側からすると、広告に規制をするということには抵抗があるわけであります。 ただ、現状を申し上げますと、パチンコ事業者の方々は、例えば新聞に折り込む広告や、駅等でティッシュを配ることがありますよね。そういうティッシュや、最近だと、駅に出ているでっかい看板の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 ただいま議題となりましたギャンブル依存症対策基本法案につきまして、提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 ギャンブル依存症が、その患者の日常生活及び社会生活にさまざまな問題を生じさせる国際的にも認められている疾患であるのみならず、その家族に深刻な影響を及ぼすとともに、重大な社会問題ともなっていることに鑑み、ギャンブル依存症対策に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体等の責務を明らかにするととも…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 自公維案と立憲民主党、無所属の会、社民、自由案との違いについて御説明をということでございました。 我々、立憲民主党、無所属の会、社民、自由案については、ギャンブル関連事業者に対し、ギャンブル依存症の患者等をふやさないようにすることを求めていくことを大前提としております。 関係者会議の法定については、これまで自公案と立憲民主党などの野党案との大きな違いとされてきておりましたが、ギャンブル依存症対策を実効性あるものにするための意…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 お答えいたします。 先ほども御答弁させていただいておりますけれども、ギャンブル依存症対策を実施するためには、やはり費用をしっかりと確保するということが非常に重要だというふうに思っております。 一般財源も当然ですけれども、やはりギャンブル依存症の発生等の原因となり得る事業を行っているギャンブル関連事業者が負担をするということは、私は適切ではないかというふうに思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 我々も、今、与党の答弁があったとおり、考え方としてはほとんど変わりはありません。 最近では、インターネットで馬券を購入することができるようになっているなど、若い者がギャンブルにアクセスしやすくなっているという現状もあります。 また、大阪商業大学のアミューズメント産業研究所の研究員であります大谷信盛氏の論文によりますと、北米の調査結果で、八歳までにギャンブルを経験した子供は、そうでない子供に比べて五倍の確率で成人してからギャン…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 我々の案も、与党案と大きく異なるところはございません。 第十六条に基づく医療提供体制の整備については、与党の方がおっしゃったこととほぼ同様だと思います。 更に加えて申し上げれば、ギャンブル依存症に対する専門的な医療の確立に向けた研究の推進をいかに図っていくかが課題となっていることから、ギャンブル依存症に対する専門的な医療の確立に向けて、標準的な治療プログラムの開発やエビデンスの構築を進め、医療現場にその成果を広めていくことな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 済みません、御指名いただきましたので、先に立民、無所属の会、社民、自由党案について答弁をさせていただきます。 先ほども福田議員からの御質問に対してお答えをさせていただいておりますけれども、我々の案については、ギャンブル関連事業者に対して、ギャンブル依存症の患者等をふやさないようにすることを求めていくことを大前提としておりますので、議員からの御指摘どおりでございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 御存じのとおり、我が党は、昨年の採決の際にはまだ存在をしておりませんでしたので、態度を表明しておりません。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 では、私からは立憲民主党の立場で答弁をさせていただきますが、塩川議員からも今御指摘があるとおり、我々も、カジノを解禁することによって新たな依存症者が増加をする、依存症対策を進めていく上で新たな依存症者が増加するようなことを進めるべきではないと考えております。そのような考えに基づきまして、今回、廃止法案を提出することといたしました。 この法案については、日本共産党さんにも提出会派として賛同していただいておりますことを申し添えさ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○初鹿議員 我々野党案の方には、十五条二項に、公営ギャンブルについてもパチンコ事業についても、ギャンブル依存症の患者等による利用が制限されることとなるように特に配慮するよう規定を設けております。具体的には、本人申告によるアクセス制限の導入や、家族申告によるアクセス制限の仕組みの構築などを考えております。 公営競技においては、今御答弁がありましたようにインターネット投票が進んでいることもありますから、インターネット投票サイトにおける注意喚…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○初鹿委員 立憲民主党の初鹿明博です。尾辻議員に続いて質問をさせていただきます。 きょう、いろいろ質問を用意してきたんですけれども、今の尾辻議員の質問を受けて、改めて私の方からも幾つか質問をさせていただきたいと思います。 その上で、まず最初に、基本的なことをお伺いいたしますけれども、我が国は自由主義経済の国でありまして、契約自由の原則をとっております。個人の契約については契約当事者の自由な意思に基づいて行われるものであって、そこに国家は…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○初鹿委員 まさに今大臣が答弁したとおりなんですよね。 使用者と労働者の間で対等な関係にないんですよ。圧倒的に使用者の側が強い。その中で、当事者同士に任せたままですと、立場の弱い労働者が劣悪な環境で働かされる、そういう契約を結ばされてしまう、それを防ぐために労働法制というものはつくられているわけであります。 その労働法制が岩盤だといってドリルで穴をあける、そういう規制だというその発想自体、私はそもそも間違っているんだというふうに思います…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○初鹿委員 では、委員長、今一旦休憩して、理事会を開いてください。こんな五件ぐらい、一時間もかからないで確認できるはずです。委員長、ぜひ理事会を開いてください。