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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 要するに伸びているんでしょう。ふえているんでしょう。

公明党・国民会議1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 それは厚生省で五年ごとにしか数値をとっていないからそういうことになるので、今日、今の時点での産廃というのは大変なものだと私は思うんですね。その辺のところを何とかお伺いしたいと思うんだけれども、まだその数字はないというのが実情なんですね。そこで実態から伺った方がいいと思うんです。 警察白書によりますと、六十一年の廃棄物処理法違反で検挙された件数が三千八百五十三件、いわゆる公害事犯というんですか、犯罪、この中の九四%が廃棄物処…

公明党・国民会議1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 質問をはしょりますけれども、大臣、この廃棄物処理法というものの中の産業廃棄物の規定の中に残土、土は入っていないんですね。ところが、今のような公共事業ラッシュで大変に都市部で穴を掘りますね。そうすると残土が出るわけです。私もこの間狭山地区にちょっと視察があって行ってきたんですけれども、そこの地域で東京都の緑地確保のためのフィンガー計画というのがあるんですが、そのフィンガー計画の一角に朝目が覚めたら山ができていた、こういうよう…

公明党・国民会議1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 今この都内、首都圏の建設残土は葛西沖と羽田沖に埋めていますね。そこがもういっぱいになる状況ですね。今後やはりこれ国の関係で私はこういう残土の捨て場所をだれが設定していくのか、これ厚生省さんなのかどこなのかちょっとよくわからないんですけれども、やっぱり残土の処分についてかなり真剣に考えないと大変問題が後々出てくるのではないかなと、特に公共事業との絡みでこれから大きな問題になろうかというふうに思うんですが、これはどこですか。建…

公明党・国民会議1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 厚生大臣、済みません、お忙しいのにいつまでもお引きとめして申しわけないんですけれども、私は個人的な見解として、建設ブームで企業が大変活気がついてきて、経済が動くということは大変ありがたいんだけれども、こういう廃棄物処理なんかの被害を国民が受けていくことは大変迷惑な話なんですね。だからやっぱりそういう産業廃棄物等も含めて、こういうものの処理方というものは、やはり厚生省がきちっと指導していかなければならないし、物と次第によって…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 私は、一番最初に主務大臣におなりになるであろう農林水産大臣にお尋ねをいたしますが、昨日六十六分ほど私も法案の中身については質疑をさせていただき、自分自身でも誤解をしていた部分とかあるいは明らかにならなかったものがありましたものをいろいろ発議者の先生方から教えていただきました。今、同僚の稲村委員からもかなり細かな子細な部分がわかってまいりまして、この問題については主務大臣になられるお立場から今後どういう御決意で取り組まれるの…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 よろしくお願いいたします。 発議者の先生方には大変恐縮なんでございますけれども、私はきょうちょっと違う毒の話でやらせていただくものでございますから、ちょっとお聞きをいただいて、大変恐縮でございますが、よろしくお願いします。発がん性と生殖障害という毒の話でございますので、本日の劇毒とはちょっと違うかもしれませんが、よろしくお願いします。 きょうは私、もう少し我が国に残っておりますところのEDBについて今国会でお願いをしておか…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 厚生省にお伺いしますけれども、今の農水省の極力蒸熱処理のものをという形でお答えがございましたけれども、厚生省はどういう見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 課長、先ほど私申し上げましたその他の分、あと、かんきつが問題だと思うんですよ。この辺の分については、基本的にはどうお考えですか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 外務省にお伺いします。 今、技術が開発され次第極力EDB薫蒸でない、低温処理というようなものもありますし今の蒸熱処理のものもあるわけですけれども、できるだけ安全度の高いものを輸入していく、こういう基本的な姿勢は農水、厚生両省とも持っているわ けなんです。問題は、輸出国の方の側の技術の問題なんですね。この辺のことについては、私どももいつも思っておるんでございますけれども、こうしたものの技術開発について、もっと外務省が積極的に…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 これまでは、タイの場合はEDB処理のものは一切輸入できない、フィリピンについてはEDB処理の分も輸入してもいい、こういう形になっておりますね。非常に外交上からのバランスを欠いておるわけですが、この点はどうですか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 日本はEDBのものは一切だめと一斉に言いたいのだけれども、なかなか難しさがあろうかと思うんです。やはり今技術が開発されたものから漸次一つ一つその条件を除いていく、こういう形で今やっておられるのが、今日の今のやり方だと思うんですけれども、私はそうならざるを得ないであろうとは思います。しかし先ほども申し上げましたようなものがまだ残っておりますから、これからやはりそうしたものへの技術協力を必要とする国、そういうものに対して、でき…

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 それから、今回の六月一日からのパパイヤ、これについて、我が国において、こういう措置をしたということをガットの規定によって加盟国に改正内容を通報しましたね。それに対して何ら異議もなかったというようなことなんでございますけれども、こうした根回しといいますか、環境づくりといいますか、そういうふうな協力も今後外務省としては一層していただかなければならないと思うんですけれども、その点の協力はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 浜口局長、今言ったように技術は成熟しつつあります。そして環境も整いつつあります。だから農水省側のやっぱり姿勢も大事だと思うんですね。まだかんきつが残っているんですね。この辺の問題も含めて農林水産省としては全廃の方向を持っておられるわけですから、今後どういう姿勢で臨まれますか。

公明党・国民会議1987/09/18

109参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 大臣にお伺いいたします。食品の流通、輸入等を所管する大臣としては何よりも安全なものを流通させていただくということは常々お願いをしておるものでございますけれども、このEDBについては何回かここで発言をさせていただきながら漸次一つ一つ解決をしていただいてまいりました。今残っているものの中でマンゴーの技術が開発されてきておるようなので、ぜひこの次の段階の輸入分からは、このEDBが全廃されて減ってくる、こういう形にぜひ持っていって…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 私も流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案について質疑をさせていただきます。 冒頭では、まずグリコ・森永事件及びその後の便乗模倣事件等がどんな実情になっているかをお尋ねしようと思ったんですけれども、それは午前中お話が出ましたので割愛させていただきます。それからまた、流通食品に毒物を混入するという、そうした事件に対してこの法案がどんな影響力を持つのかというようなことについても御質問をする予定でございましたが、午…

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 趣旨説明でしたか、趣旨説明の中ではやっぱり社会的不安に対しての措置というような意味のことも、たしかったわれていたと思うのでございますけれども、実際に毒物は入らない。しかし、それに対する今度は逆に私どもが威嚇を受けるという、こういうこともやはり私は今回ねらわれている一つの犯罪行為の中に該当するんじゃないかと思うんですね。ここら辺のところがなぜフォローされなかったというふうに考えればよろしいのか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 法務省にお伺いいたしますけれども、偽計業務妨害罪の法律ございますね。これが適用されたことはありますか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 先ほど午前中改正刑法草案の話が出ましたけれども、この改正刑法草案の中では同種の罰条が設けられております。そして、そこでは刑の量刑の問題から考えますと、今回のこの特別措置法とのアンバランスが大変言われておるわけでございますね。三年と片方は十年。このアンバランスについてはどういうふうにお考えになりますか。均衡を失しているというふうにはお思いになりませんか。

公明党・国民会議1987/09/17

109参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 私は、この法案はやっぱり第九条の重罰規定、この威嚇、これが目玉じゃなかろうかというふうに思うわけでございます。何か刑法万能主義の思想がまた顔を出してきているような感じがして、そこのところが非常に気になる部分 でございます。今、改正草案の方の二百五条の分と比較して言われましたけれども、「健康に害のある物を混入した」という程度の者というふうに言われまますけれども、後ほど触れますが、特別措置は、死ななくたっていいんでしょう。健康…