刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 今取引している銀行では応じてくれない、それで銀行をかえて金利の安い方に庶民としては乗りかえたい、こういうときに、今まで借りていた銀行へはどういう手数料がかかり、これから新たに借りようとする銀行へはどういう手数料が幾らかかりますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 もうちょっと親切に教えてくださいよ。普通一般的に見ても、つまり新しい方の銀行からは、新規に契約結ぶわけですから新手続をとると一緒でしょう。新手続をとるときには諸般の手数料によって四十万から五十万はかかるというふうにみんな思っているのよね。最低でも二十何万というんですよ。今おっしゃったのは登録免許税、これ〇・四%でしょう。それから司法書士手数料、印紙代、銀行様の側でいえば契約変更手数料というのが恐らくあるんだろうと思う。コン…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 この保証料の中身を教えてください。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 この保証料というのは貸し倒れのときの一つの抵当になるわけでしょうけれども、これは民間住宅ローン制度一覧表の中に書いてあります。「団体信用生命保険の保険料は貸付金利の中に含まれている」というふうに書いてあるんですね。今の保証料というものはひっくるめて金利の中に入ってしまうんですか、どうなんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 団体信用生命保険の保険料は貸付金利の中に含まれている。私はこれは金利の中に入っているというふうに思うんですけれどもね。 御相談が来たのがたくさんあるので一つお見せしますと、これは返済額が八万五千六百四十五円、これは九百六十万を二十年で借りているんです。そして利率が六・七二、そして保証料率一・四四というのが入っているんです。だから、六・七二で見るとまあまあかなと思うけれども、この保証料率を足すから八・一六になってしまうんです…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 私文句言っているんじゃないの。教えてちょうだいと言っているんだから親切に教えてくださいよ。これやはり大事な問題なのね。 それで、これはもう一つ、れっきとした都市銀行ですけれども、これ六十二年九月三日に契約していて利率八・三四ですよ。高いよね、これ。利率八・三四なの。だけど、私は今の論理から言うと、いわゆる保証料というものもみんなこの中に入っているんじゃないかというふうに思うんです。そうすると、住宅ローンの金利は六・六六とか…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 銀行からお金を借りる場合は土地、家、まず家を建てるんだから土地を持っています。これから建てようとする家、これはみんな担保になるわけでしょう。局長、よく聞いてください。担保になるわけでしょう。その上に生命保険掛けるということは今も担保にするわけね、そうですね。あと担保にするの何ありますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 局長、大分細かく話がなってきたと言うけれども、銀行ぐらい細かいところないんですよ。返済計画の原資の計算なんていうのは物すごく厳しいし、細かいんですからね。今さっき三十年物も出てきたとおっしゃっていましたけれども、そのとおり出てきたけれども、普通私たちが試算する場合は二十年物で大体計算するんです。二十年物で計算しても、今二十年物は長期のローンとして扱って、個人向け融資も結構なお客さんになってきたわけ。だから、やはり市中銀行で…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それは返すのは当然ですけれども、それでね、これは一般の民間住宅ローンの場合ですけれども、約款に期限前返済のことが書いてありますけれども、ここでは違約金のような形になって取られるわけね。それがですね、大体解約金が残額の二%。そうすると、一般の民間の住宅ローンを借りていた人が、余りにも金利が高い、それで、低金利になったところの分に切りかえたいというときに、こちらには違約金を二%取られ、こちらとは新規に今度契約を結ぶからというこ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 そういうふうになっていません。ここに住宅金融専門会社八社の繰り上げ返済手数料が全部出ていますけれども、なっていませんよ、そういうふうに。それで、これ二%という額だって違うじゃないですか。五千円や三千円の話じゃないんですよ。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 だから、私が言いたいのは、何が言いたいかといいますと、やはり低金利の中で庶民が夢に見ていたマイホームをせめてこうした制度を使って手に入れたいというふうに思い、今までの高金利に泣いていた人たちが少しは楽にと思うでしょう。だけど、それがなかなか可能じゃないということを申し上げたいんですね。さらに言うならば、話が本当に細かくなって申しわけないんだけれども、同一銀行の中でも、例えば固定から変動へでもいいですよ、切りかえするとするで…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 やがて金利の自由化というような時代もやってきますと、やっぱりこの辺のところの監督、これは非常に大事なことだというふうに私は思いますので、お願いをいたします。 それから大臣、あわせてお伺いしたいんですけれども、民間の金融機関の住宅ローンの金利が十月一日から引き上げられると。これは長プラとの連動で上がるんだと、こういうことなんですが、これは現行変動型が四・九が五・二になり、固定型が六・一二から六・三になる、こういうことが言われ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 低金利時代ということで、非常に庶民がそれを使ってマイホームというようなことが傾向として出てきている中で、こういうことは水を差すようなことで私どもは大変遺憾に思っておりますし、これは現場でもやっぱり仕事にいささか差し支えるかなという声が出ていますよ。だから私は、こうした時期に金利の引き上げなどということをするべきではないというふうに申し上げておきます。 ここで出てくるのが公庫ローンの方の話でございますが、建設大臣にお伺いいた…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 建設大臣お忙しいようで、何か大変引っ張りだこのようでございますので、あわせて次の問題に移る冒頭で、ちょっと順序はよくないんですけれども、私は次に建設資材値上がりの問題についてお伺いいたします。 昨日、この建設資材値上がりの問題、同僚委員からも一部出ておりました。そのときに大臣が予算の八〇%前倒し、そして緊急経済対策五兆円、こういうものが出てくれば当然この手の資材不足は当然なんだというふうに自分は思っていたと、したがってこれ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 予定の公共事業等に支障を来さないでも大丈夫だということですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 建設大臣ありがとうございました。 建設資材の問題について引き続きお伺いいたしますが、この問題については、「建設関連資材の価格抑制のための緊急対策に関する質問主意書」を、我が党としても近江議員の名前でお出しをいたしております。したがいまして、我が党にとっても非常に関心のある、そして重大な問題だというふうに考えておるわけでございますけれども、これについて、まず現在どういう状況になっているのか、棒鋼あるいはH形鋼、それからあとヒ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 高騰の峠は過ぎたということなんだろうと思うんですけれども、通産大臣にお伺いいたしますけれども、通産大臣は九月四日ですか、九月四日の閣議後で建設資材の実態調査を約束されておりますね。それから公共事業関連物資の需給等対策委員会もおつくりになられているわけですが、通産省として今の動向をどのようにお考えになられますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 けさ日本経済新聞でも社説でお書きになっていらっしゃいましたけれども、私もこの言い分には大変同感でございまして、実は六月九日の新聞で建築資材、便乗値上げ防止をしなければならないというようなことを金丸副総理がおっしゃっておられるんですね。六月ごろからこういう兆候があったことをやはり踏まえて、そういう話が閣内に出ていたというのにもかかわらず、それが手が打たれていなかったということで、けさのこの経済新聞の社説でも対応のおくれが原因…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、昨日この建築資材値上がりの問題が一部論議に出ましたときに、大臣は小型棒鋼あるいはH形鋼あるいは型枠材、生コンなどの値動きを見ていると、この程度のものでは今日の物価安定基調が崩れる要因にはならないと思うというふうにおっしゃっておられましたけれども、これはそう確認さしていただいてよろしゅうございますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 建築ラッシュというものは資材の不足を伴う、こういうことになりますし、一方で建築廃材の問題が私一つ大変気になりますのでお伺いをいたしておきます。 時間もありませんのでお伺いいたしますが、いわゆる産業廃棄物というものでございますけれども、この産業廃棄物の現状は今どんなになっていますか。