冨田達夫
会議録に記録された「冨田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体12 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 商工委員会23 件・34%
- 環境委員会15 件・22%
- 社会労働委員会7 件・10%
- 予算委員会第四分科会5 件・7%
- 運輸委員会4 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・6%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(冨田達夫君) 私、今年度からと申し上げましたけれども、既にその下準備は終えておりまして、関係の専門家の先生等の接触も始めるところでございます。この問題は、先生御指摘の十種類の問題だけではなかろうかと思います。そういう事実から慎重にこれを取り運ぶ予定でございまして、今年度と来年度二カ年で実態を明らかにして、しかるべき対策を講じていきたいと考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(冨田達夫君) 全般の問題として二年計画でもって行うこととしておりまして、その間に問題があるとするならば、その専門家の意見を聞きながら適切な対応をしていきたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(冨田達夫君) 既に担当官は現場に何回か行っております。
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(冨田達夫君) 結果がまとまりまして、具体的な措置を検討していきたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○冨田説明員 第一点の貯蔵タンクの件でございますけれども、農薬製造連続反応工程におきまして、中間体として一時的に生成するイソシアン酸メチルが生じますので、それを滞留させるタンクが一つある、そのタンクは密閉された建屋内で設置されておりまして、フランジとか継ぎ手とかいうところの点検とか安全装置の機能の確認が行われておるわけでございます。また、万一イソシアン酸メチルがタンクから漏えいした場合でも、これを中和して除毒するに十分な能力を有する除害…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○冨田説明員 今の私のお答えはホスゲンによる中毒事例でございまして、その他のガスについては現在手元に資料を持ってきておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○冨田説明員 ホスゲンにつきましては、人体への影響として許容濃度〇・一ppmという非常に毒性の強いものでございますけれども、これによる漏えい事故等につきましては、三菱化成工業黒崎工場以外でも何件か出ておることは承知しておるところでございます。具体的な数字はただいま持ち合わせておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○冨田説明員 ホスゲンにつきましては、労働安全衛生法に基づきまして制定されております特定化学物質等障害予防規則というのがありまして、その特定化学物質等障害予防規則の規制によりまして、製造、取り扱い、設備の腐敗防止とかあるいは接合部の漏えい防止措置とかあるいは警報装置の設置などの措置がなされておりまして、さらに作業規程を作成して、その作業規程に基づいて作業主任者が作業方法の指定を行わせているというのが実態でございます。このような有害物につ…