冨田達夫
会議録に記録された「冨田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課長
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体12 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 商工委員会23 件・34%
- 環境委員会15 件・22%
- 社会労働委員会7 件・10%
- 予算委員会第四分科会5 件・7%
- 運輸委員会4 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・6%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○冨田説明員 特定化学物質等障害予防規則の周知徹底と、昨年出した指導通達のさらに徹底を図ってまいりたいと思います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○冨田説明員 我々の直接の機関である沖縄労働基準局の報告でございます。それを我々信じておりますし、今後さらに充実されるようにその徹底を図ってまいりたいと考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 石綿の取扱労働者の石綿による健康障害の予防対策につきましては、これまで行政の重要課題の一つとして重点的に取り組んできております。今後とも一層その徹底を図ってまいりたいと考えております。 石綿の取り扱いにつきましては、現在我々が把握している対象事業場は約三千、関係労働者は約三万人となっております。過去三年間に実施されました石綿にかかわる特殊健康診断結果は、有所見率が〇・五から〇・八%、また肺がん、中皮腫で補償を受けた件数は、…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 先ほどお答えしましたように、石綿取り扱いによる障害防止は非常に重大なものでございますので、重点的に取り組んできておりまして、現在、その現場における石綿障害防止措置状況に関しては、各監督署の年度計画等をもちまして実態に応じた対応を図っているところでございます。 二番目の御指摘のILO百六十二号条約でございますけれども、ことしの六月二十四日、ILOの第七十二回総会で採択されました。このILO条約等につきましては、世界各国の政労…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 ただいま申し上げましたように、種々の状況にある国々の立場が異なっておりまして、その立場の異なった意見の集約されたものがILO条約でございます。今回の石綿条約、正確には石綿の利用における安全に関する条約と申しますけれども、その内容と日本の現行の労働安全衛生法令との対応関係について、慎重に検討していきたいと考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 検討した結果、対応していきたいと考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 一部ございます。その点についても慎重に検討していきたいと考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 検討の結果を待たないとこの場では申し上げられませんけれども、なるべくクリアな結果を期待しております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○冨田説明員 石綿の問題は、先ほどお答え申し上げましたように、既に人に対する発がん性が明らかになっている物質でございます。我々が対応しなくてはならないことは、いかにして石綿粉じんの吸入を防止するかということに尽きるものと思います。先ほど先生の御質問にございました解体作業については、第七十二回のILO総会の石綿委員会の席上におきましても活発な議論が交わされまして、具体的な条項が取り入れられたものでございます。労働省といたしましては、ことし…
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 トリクロロエチレンにつきましては、主として有機溶剤として使われているものでございますので、有機溶剤中毒予防規則によって、取扱場所における局所排気装置の設置、作業環境の測定の実施、特殊健康診断の実施などを事業者に義務づけまして、関係事業者に対しその徹底を図っているところでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 現在まで我々が把握している発生事例等は、この蒸気を吸入することによって起こす頭痛とか目まいあるいは吐き気など、中には肝臓機能障害を起こした事例がございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 トリクロロエチレンの実際の使用状況は主として洗浄剤等に使われておりまして、環境中に発散する濃度が余り高くなるということになりますと、場合によっては急性中毒のおそれも出てくるわけでございます。そういうような危険性もありますので、有機溶剤中毒予防規則に基づいて定期的な作業環境測定の実施を義務づけておるわけでございます。その作業環境測定の結果の評価として我々は管理濃度という数値を示して、それを上回らない、厳密にはその数値を用いた…
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 アスベストにつきましては、昭和四十年代末にWHOのIARC、国際がん研究機関、あるいは米国のACGIH等においてアスベストそのものは発がん性があるという評価がなされております。我々は、その評価を踏まえまして、昭和五十年に特定化学物質等障害予防規則を改正しまして、アスベストを発がん性物質であるということで特別管理物質として規制したところでございます。 その規制の内容といたしましては、まず第一に、石綿、アスベストを取り扱う労働…
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 有害性が明らかとなっている一定の化学物質の製造、使用に際しましては、これを取り扱う労働者の健康障害を防止するために、労働安全衛生法及びこれに基づく省令によりまして、事業者に対しさまざまな対策を実施するよう義務づけているところでございます。 具体的には、化学物質そのものは、その性状あるいは製造、取り扱い方法によりまして労働者の受ける影響が異なりますので、化学物質の有害性調査の結果、製造、使用の実態などを踏まえまして効果的な対…
第104回 衆議院 商工委員会 第13号
○冨田説明員 労働者の健康確保につきましては、労働安全衛生行政の重要施策といたしまして従前より取り上げて重点的に取り組んでいるところでございます。特に化学物質の有害性の把握につきましては、昭和五十二年の労働安全衛生法の改正によりまして有害性調査制度を新たに設けるなど法令の整備に努めるとともに、国内外の試験研究機関の情報の収集などに努めまして、これらの評価を踏まえ、化学物質による障害の予防に努めているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○冨田説明員 アスベストそのものは発がん物質という評価がなされておりまして、労働省はそれを踏まえまして、特定化学物質等障害予防規則の中で、石綿の発しん防止のための設備の設置、定期的な作業環境測定の実施、あるいは関係労働者の健康管理の上で定期的に特殊健康診断をするように義務づけるとともに、発がん物質という観点からそれらの記録について三十年間保持するように事業者に義務づけて、関係者の対策について従来から指導しているところでございます。 また…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○冨田説明員 アスベストの取扱事業場、現在我々が把握している数が約三千ございます。関係労働者の数が約三万。それらの労働者のアスベストによる健康障害の予防対策につきましては、従来から行政の重要課題の一つとして取り上げまして、重点的に取り組んできているところでございます。今後とも一層その対策の徹底を図ってまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○冨田説明員 石綿につきましては、昭和四十年代末にWHOの国際がん研究機関、すなわちIARCにより発がん性があるという評価が出されるなど、国際的に権威ある機関からの情報等を踏まえまして、昭和五十年に特定化学物質等障害予防規則を改正して、石綿を特別管理物質として規制しているところでございます。 その石綿の規制内容でございますけれども、作業環境を良好に保つため原則として石綿の粉じんの暴露を防止する設備を設置するなどの義務づけをし、さらに、適…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○冨田説明員 今後とも、さらにその徹底を進めてまいりたいと考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(冨田達夫君) 昭和五十三年から現在までに把握している、石綿による肺がん及び中皮腫による労災認定者の累計が、約三十名でございます。その認定者数はここ二、三年、一年間に四ないし七名程度で推移しております。