冨田達夫
会議録に記録された「冨田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課長
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体12 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 商工委員会23 件・34%
- 環境委員会15 件・22%
- 社会労働委員会7 件・10%
- 予算委員会第四分科会5 件・7%
- 運輸委員会4 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・6%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 新津車両所における石綿関係の取り除き作業につきましては、四月二十一日から五月九日までの間に二両についてその作業が実施されております。この作業については、専門業者が御指摘のように防じんマスクあるいは作業衣、これを着用して実施しておりまして、石綿粉じんに暴露するような作業については、以後このような専門業者に委託して行うと聞いております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 新津車両所のある東日本JRについては、現在一万一千五百四十一車両を保有してございまして、そのうち石綿を吹きつけている車両が約千七百ございます。それらの車両については、これは解体ではございませんで、改修作業のときに必要に応じて吹きつけた石綿を除去しよう、こういうような計画を現在行っております。その石綿除去について、しかるべき作業手順、すなわち石綿粉じんに暴露しないような適切な作業方法をどうしたらいいかということについての検討…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 この作業については、御指摘のような作業と解体作業と両面の作業がございます。それで千七百車両ということについては、JR東日本が今後解体する車両のことと承知しております。先生御指摘の検修作業とか修理作業等については、千七百両ではなくて、現在予定している車両については……(児玉委員「その作業は現に実施されているのです」と呼ぶ)現に実施されている車両については、石綿等の問題を別途分けて考えようということで、我々はJR各社に対して指…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 作業環境測定についてお答えしますと、当該作業場所では二日に分けて作業場の測定を行っているように聞いております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 石綿粉じんに暴露される作業に常時従事する労働者については、年二回、六カ月に一回、石綿にかかわる特定化学物質等障害予防規則に規定する検診項目による健康診断を実施しております。(児玉委員「新津でしているかどうかです」と呼ぶ)昨年八月十二日、九月七日、二回目が六十三年四月七日にやっております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 地元の基準局を通して調査した結果でございますと、石綿にかかわる検診項目による健康診断と承知しております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○冨田説明員 事業場の細部でございますので、必ずしも細部の点はわかりませんが、我々が把握しております限りでは、産業医等の職場巡視は、昭和六十二年度につきましては十四回実施されておるということのようでございまして、その中で産業医が直接巡視をいたしましたのは六回、産業医の指示を受けました保健婦、看護婦等が回ったのが八回、かようなことになっているようでございます。六十三年度は、まだ日も新しゅうございますが、一回実施している、かように聞いており…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨田達夫君) 塩化ビニール管を燃焼させたときに生ずるガスといたしましては、一般的には塩化水素ガスが考えられます。この塩化水素ガスは刺激性が強いガスで、不快感とかあるいは目、皮膚の炎症を引き起こすことがございます。 それで、その塩化水素については、特定化学物質等障害予防規則において、製造または取り扱う設備が特定化学設備に該当する場合には、改良、漏えい防止の処置を講ずること。それから作業に当たっては、作業主任者を選任して、労働者が…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨田達夫君) 日本産業衛生学会において勧告値として出している許容濃度がございます。これは五ppmということでございまして、この許容濃度というのは、一日八時間その環境で作業をしても一般に障害は起こらないであろうとされている数値と言われております。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(冨田達夫君) 今運輸大臣お答えになりましたように、十分連絡をとりまして、適切な対応をとってまいりたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○冨田説明員 石綿障害防止につきましては、昭和四十年の末に肺がんとの因果関係がはっきりいたしました。それを踏まえまして法令の整備を図るとともに、以来労働行政の重点施策の一つとしてその予防の徹底を図ってきております。 今回、御指摘のような学校等の石綿除去回収作業についても重大な関心を持っておりまして、これについては、一昨年九月に作業基準を示してその徹底を図るように、関係業者等の教育を行ってきているところでございます。今後ともその徹底を図っ…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○冨田説明員 今御指摘の東大の件については施工状況を確認しておりません。非常に残念なことだと思いますが、そのことが事実とすれば、そのようなことがないように今後関係者に対して徹底を図ってまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○冨田説明員 施工方法につきましては、昨年六月から具体的な作業方法等について講習会その他業界指導をやっております。この結果に基づいて十分対応できる体制をつくりつつございます。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○冨田説明員 業者に対する資格はございませんけれども、作業を行う場合に、一定の講習を修了した者を特定化学物質等作業主任者といいますが、その者を選任して、その者が労働者を指揮し、また保護具の着用状況等を監視するなど直接的管理を行うよう義務づけております。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○冨田説明員 受注、指名等についての制約はございません。しかし、特定化学物質等障害予防規則の違反になります。したがって、我々は監督指導を通じて、選任されていないところについては早急に選任するように厳重に指導しております。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○冨田説明員 建設業労働災害防止協会という協会がございます。さらには建設業協会、あるいは建築物の解体業務の団体等がございまして、そういうような団体を通じて指導するとともに、場合によっては個別監督指導を行って、その徹底を図っていっているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○冨田説明員 昨年六月から行ってきている関係者の教育については、とりあえず現場における管理監督者の教育から始めておりまして、さらに石綿等新たに暴露される作業に従事する者については、従前から就業時教育を義務づけて、その実施を図っております。
第109回 衆議院 運輸委員会 第5号
○冨田説明員 昨年既に建築物の解体または改修工事における労働者の石綿粉じんへの暴露防止等について、関係団体に要請するとともに、都道府県労働基準局長あてにこの周知徹底について指導してきたところでございます。本年六月からは、石綿等の撤去作業に際しての作業手順を含めたきめ細かな対策を行わせるべく、建設業労働災害防止協会に講習会を開催させて、その周知徹底を図っているところであります。今後とも、あらゆる機会を通じてその指導の強化に努めてまいりたい…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○冨田説明員 石綿に関する規制につきましては、特定化学物質等障害予防規則において規制しているところでございます。この規制事項の徹底をさらに図ってまいりたいと考えております。 また、アスベストの作業環境基準につきましては、国際的な動向を踏まえつつ知見の集積に努め、必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○冨田説明員 御指摘の通達につきましては、建築物の解体、改修工事における労働者の石綿粉じん暴露防止を徹底するため、都道府県労働基準局、所轄労働基準監督署並びに関係団体等を通じましてその徹底を図っているところでございます。特に石綿等の撤去作業につきましては、作業手順を含めたきめ細かな対策を行わせるべく、建設業労働災害防止協会を通じてその周知徹底を図っているところでありまして、今後ともあらゆる機会を通じてその指導の強化に努めてまいる考えでご…