冨永格五郎
会議録に記録された「冨永格五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,142 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○冨永委員長 それでは速記を始めて……。
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○冨永委員長 この際お諮りいたします。今会期中に当委員会に付託または送付されました請願及び陳情書の審査を進めるため、請願及び陳情書審査小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○冨永委員長 御異議なしと認め同小委員会を設置するに決しました。 引続きお諮りいたします。ただいま設置するに決しました小委員会の小委員の数、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員会において指名することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○冨永委員長 御異議なしと認め、小委員の数は十一名とし、ただちに小委員及び小委員長を御指名申し上げます。小委員には 小高 熹郎君 川端 佳夫君 川村善八郎君 田渕 光一君 永田 節君 平井 義一君 福田 喜東君 林 好次君 水野彦治郎費 佐竹 新市君 木村 榮君小委員長には川村善八郎君を御指名いたします。 本日はこの程度にして散会いたします。 午後零時四十二分散会
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 前回の委員会におきまして設置するに決しました漁業協定に関する小委員会の小委員の数及び小委員の人選等につきましては、一昨日の懇談会におきましてあらかじめ各位の御了承を得たのでありますが、この際正規にその決定を願いたいと思います。 お諮りいたします。小委員の数は十名とし、小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 御異議なしと認め、小委員の数は十名とし、ただちに小委員及び小委員長を御指名申し上げます。 石原 圓吉君 川村善八郎君 田口長治郎君 永田 節君 二階堂 進君 松田 鐵藏君 鈴木 善幸君 小松 勇次君 林 好次君 冨永格五郎君 小委員長には石原圓吉君を御指名いたします。 —————————————
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 次に漁業協定に関する件について発言を許します。発言の通告があります。石原圓吉君。次に小松勇次君をお許しいたします。 なお本日は農林大臣、草葉外務政務次官、土屋外務省調査局長、藤田水産庁長官等の御出席を要求いたし、御了承を得ていたのでありますが、漁業会議その他の事情によりまして、急に出席が不可能な事情に相なつておりますので、御了承願いたいと思います。 なお農林大臣は、ただいま外務委員会に出席されておりますが、外務委員会の質疑…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 私に関する件についてお答えを申し上げます。今石原さんからお述べになりました点は、きわめてごもつともだと存ずる次第であります。ただ私が今知つております範囲で判断いたしますと、若干困難な事情があるようであります。なお明日石原さんと一緒に長官に会う予定でおりますから、そのときまた話合いをいたしたいと思います。御承知の通り、月曜日の午前九時半から外務大臣室で残りの質疑を続行することになつております。しかも質疑の代表者は藤田水産庁長…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 了承いたしました。重ねてお答えを申し上げます。今お述べになりました御趣旨に基きまして、先ほど申し上げました通りに、きようあすは一応休憩をするということになつたこの機会を利用して、きようはぜひとも長官あるいは外務政務次官、農林大臣、外務省調査局長、そういう現在その衝に当つていられる方々の御出席を得て、特にこれを専門に取上げて御質疑をしてもらう委員会を開く予定だつたのですが、突然きのう突発的な事情がありまして、その予定がとりや…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 今次長の答弁に、私顧問として出席しております関係から、ちよつと敷衍して申し上げて御参考に供したいと思います。それは今次長からもお話がありましたが、米国側から提案をした、あるいはカナダが提案をした、日本が提案をしたというふうになりますと、やはり優先順位その他の、お互いにおける印象の感覚の上に甲乙がつくような感じが下されると思われるのであります。そこでこれはあくまでも提案ではない。しかしさりとて話をする何か基準になるものがなけ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 川村君のお尋ねに対してお答えいたします。私はその新聞記事はまだ拝見いたしませんが、帰つてから新聞記者がいろいろおいでになつて、懇談をしたことは事実であります。しかし必ずしもすらすら通るというようなことを言つた覚えはありませんので、その点はこの場合はつきり訂正申し上げておきます。
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 私に関連した点についてお答えいたします。ただいまいろいろ御忠告を承りましたが、了承いたしました。今後とも皆様から御忠告いただきまして熱心に主張いたしたいと思います。 なお沿岸漁民からの顧問の点につきましては、私の知つているところでは一人横田さんが出られておるようであります。しかし当委員会といたしましても農林大臣並びに水産庁長官に対して、御趣旨に沿うような意味合いでいま一人顧問を推薦するようにという話も出しておりますので、各…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 木村君。
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 今永田委員から動議がありまして、皆さんにお諮り申し上げます。きようも公報をもつて、漁業協定に関する点のみ取上げて委員会を開いた次第でございますが、遺憾ながら冒頭において事情を申し上げて御了解を得ましたような事情でございまして、皆さんからせつかく御熱心な御質問がございましても、これに答弁することは容易でないという事情でございますので、協定に関する質問はこの程度で打切りたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なしと」…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 それではそのようにいたします。 なお、今のところ外務委員会に出席しておる農林大臣は出られる予定がございますから、もし出られましたら、農林大臣の答弁し得る範囲の質疑をすることになるかもしれませんので、一応その点は御了解を願つておきます。 —————————————
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 私に関する点についてのみ、お答えを申し上げます。委員長はどういう資格をもつて水産庁に予算編成の承認を与えたか、こういうことだと思いますが、この点は私、別段承認を与えたり、また編成をしてくれと要求した事実はございません。たといそれがあつたとしても、委員長は委員会を代表して言い得る段階にまだ至つておりませんから、この点はあなたの御説の通りであります。ただあなたと見解を異にいたします点は、私個人としては、小委員会に付託をして、小…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 お答え申し上げます。永田委員の御見解の通り、委員会の決定がなければ委員会において決定する趣旨の主張を対外的にすることのでき得ないことは御説の通りであります。但しさつき私の申しましたのは、関係官庁並びに司令部方面にその事情の説明に出て了解を求めるために努力した、これは要するにそういう了解を得ることによつて委員会に正式に諮つて御決議をいただく段階の動作でありまして、これはあえて真珠事業に限らず、すべての法案をここで御決定願う場…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 お答え申し上げます。どろぼうのような業者に対して何のために好意を寄せるのかということですが、そういうような事実は絶対にございません。おそらく業者に面会した回数は、永田委員が面会した回数と同じ程度だと思います。ただこの間アメリカへ参りましてもそういう点に触れた話もありましたが、やはり外貨獲得の一翼として、従来のままにしておくことは真珠事業のために好ましくない、こういう見解から、委員会で小委員会に付託し、小委員会ではそれぞれそ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 それでは皆さんにお諮りを申し上げます。先ほど漁業協定に関する質疑を一応打切つたのでありますが、今農林大臣がお見えになりましたから、今日はやはり打切つたままで、次の議題に入ることにいたしますが、それとも農林大臣の御出席の機会を利用して、農林大臣に答弁できる範囲内において質疑をいたすことにいたしましようか、お諮り申し上げます。(「漁業協定は一応打切つておけよ」と呼ぶ者あり)それでは漁業協定の質疑は、さようにいたします。農林大臣…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 お諮り申し上げます。大体今日議題になりました点はこの程度でもつて打切りたいと思います。 —————————————