冨樫博之
会議録に記録された「冨樫博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○冨樫委員 北海道における風力発電のための送電網整備実証事業についてお尋ねします。 平成二十五年度事業として二百五十億、北海道での実証事業が進んでおりますけれども、そのことについてお答えいただきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○冨樫委員 その実証事業の予算、今年度はたしか百五十・五億円だと思います。昨年は二百五十億、ことしは百五十・五億。これは、そういう意味では、この予算の違いというのはどういうところが原因なのか、ちょっと教えていただければありがたいですが。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○冨樫委員 ありがとうございます。 しっかりと、今のお話を受けて、私ども秋田県あるいは北東北、北海道も含めてでありますけれども、頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、海外における電力システム改革の状況についてお尋ねいたします。 諸外国においてもさまざまな改革が行われ、その結果、料金の上昇や、電力供給に問題が生じた事例などがあったと聞いておりますけれども、その事例を教訓に、どのように改革をなし遂げていくのかをお伺いいたします…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○冨樫委員 持ち時間も五分余りとなりましたけれども、ここは、茂木経済産業大臣の思いのたけを少し聞かせていただきたいというふうに思います。電力システム改革についてのお尋ねであります。 大臣の強いリーダーシップのもと、六十年ぶりの電力の地域独占を見直す電力システム改革の議論が始まり、昨年十一月には改革の第一段階として広域系統運用を拡大し、そして地域を越えて電気の安定供給を確保する体制を構築いたしました。 また、先週の本会議においては電気事業…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○冨樫委員 茂木大臣の熱い思いを聞かせていただきまして、ありがとうございました。 この大改革は成長戦略につながるものと思います。ぜひ、大臣、一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしまして、挨拶にかえます。 質問を終わります。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 おはようございます。自民党秋田県一区選出の冨樫博之です。どうぞよろしくお願いをいたします。 省エネ法改正法案に関する質問をさせていただきます。 初めに、エネルギー資源を海外に依存する我が国にとって、三・一一以降、原子力発電所の停止に伴い、国民生活や産業に支障のないように電力需要をどのように賄っていくかは大変重要な問題と考えております。 電力会社は、国とともに電力供給の責任と工夫を果たすことが大事です。また、国においては、再生…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 大臣、ありがとうございました。 電力のピークについても大半お答えいただきまして、私もこの後質問する予定にしていたんですけれども、そういうことで、ありがとうございました。 次に、質問させていただきます。 この法案の柱の一つであります省エネ推進に役割を果たしてきたトップランナー制度の意義、そして、この制度導入後の省エネ効果について、経産大臣にお伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いします。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 今回、新たにこの制度に追加される窓や断熱材等の建築材は、実際に使用されなくてはその効果を得ることはできません。 そこで、二つ質問します。 まず、建築材メーカーの中に、中小規模であってもすぐれた製品を生産しているメーカーもありますが、この辺の製品追加が中小企業メーカーの過度な負担にならないようにしなければなりません。その方法についてお尋ねいたします。 また、建築現場でその建築材をどのように取り入れていくのか。住宅建築の七割を担…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 どうもありがとうございました。 次に、省エネについてお伺いをしたいと思います。 実は、地方においてもさまざまな取り組みをしております。温暖化、CO2の削減対策、こういうのを、実際、我が秋田県では実施しております。 平成二十二年度から二十四年度までの三年間、ことしもまた新たなその制度を取り入れるという話でありますけれども、この三年間、安全安心リフォーム推進事業を県の単独予算で支援しております。そして、住宅の耐震、断熱、省エネ改…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 ありがとうございます。 次に、住宅省エネを推進していく中で、省エネ効果のある建築材の利用を促すためにも、今度は、建築基準の義務化や利用促進策について、ぜひ国土交通省にお考えをお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 時間的な問題もありますけれども、このトップランナー制度とともに、先ほどありましたけれども、もう一つの柱であります電力ピーク対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 震災直後の計画停電に見られるような、大口利用者である産業界、とりわけ、地方にあっても海外企業と熾烈な競争を繰り広げている製造業の競争を阻害するような対策では現実的な対応とは言えないというふうに思っています。 今回の法改正、蓄電池を導入するピーク対策の意義を…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○冨樫委員 予定の二十分になりましたので質問は終わりますけれども、まだ私も聞きたいところを用意しておりました。また、この次の機会にぜひ質問をさせていただきたいと思います。 本日は丁寧な御答弁をいただきましたこと、重ねて感謝を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。