円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 円より子です。 保護司法の改正について、以前にも保護司については御質問させていただいたことがあります。そのときにも保護司の方々の年齢の高さが少し気になりまして、若い人たちの有能な人材の確保ということに努力しているのかということを質問させていただいたことがあるんですけれども、御努力はあるんでしょうが、相変わらず平均年齢が高いというようなことがございます。 今回の改正が、ここにも書いてありますとおり、保護司としての有能な人材の…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 ということは、アンケートのときには保護司会長と一般の保護司の方の答えに少し差がありましたけれども、その後さまざま改正に当たってこういうことだということをきちんと御説明なさった上で賛成を得てということであれば、現場の声も十分酌まれたということですね。そうなりますと、今回のこの改正が今後の保護司活動を相当活性化することができるという予想をされていると思うんですが、どのように変わるというふうに考えられていらっしゃいますでしょうか…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 それでは、保護司の資格と年齢についてお聞きしたいんですけれども、同じアンケートに、今現実に保護司として活動していらっしゃる方たちが、望ましい保護司としての年齢層のところに四十歳代、五十歳代というところを挙げていらっしゃいます。 ところが、先ほど清水委員からの質問にもありましたように、現在は四十代というのは七・六%しかおりませんし、五十代も辛うじて二三・六%、そして六十代が最も多く四二・五%、七十代以上も二五・六%というよう…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 犯罪をした者の改善及び更生を助けるという職務であれば、当然その前提となるところに、かつて犯罪を犯した人であっても、今安定した仕事をして、社会のために役立ちたい、またそういった一度は罪を犯した人の保護更生に携わりたいともし思う人がいれば、その人を最初から資格として外すというのは、どうも私は保護司の仕事柄を考えて矛盾しているような気持ちがいたしますので、そのあたりもまたお考えいただきたいなと思っております。 それから、時代とと…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 先日、この法務委員会の視察で関東医療少年院を見せていただきました。そのときにちょうど二十人近い十代の少女たちの勉強風景を見せていただいたんですが、恥じらいを見せてにこっと笑っているかわいい少女たちが多かったんですけれども、後でお聞きしますと、覚せい剤ですとか売春ですとか、そういったことで肉体も精神も傷を負ってまだいえていない子供が多いということでございました。 今調べていただいた過去五年間に少年院を仮退院した女子少年の人数…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 あえて私が女子の仮退院等についてちょっとお伺いいたしましたのは、例えばまだ十代で、もちろん今十六歳で女性の場合は結婚ができますが、法的な婚姻をしていなくて妊娠をしたり子供が生まれたというようなときに、女子の場合は退学をしてしまうケースがかなり多いんですね。本人の希望だけじゃなく、周りの状況から退学せざるを得ない状況というのがいまだに多いと思うんです。 本来でしたら、子供を産み育てながらでもまた学業ができればその後随分いい結…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 文部省やまた地方公共団体としっかりとした連携をしながら、今後、保護司の方々が犯罪予防のため、また保護観察中の再犯を防ぐために頑張って活動していただくことを希望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子です。 ただいま笹川委員長からの提案理由説明にもありましたように、坂本弁護士一家が拉致され殺害されていた事件、また河野さんらの松本サリン事件、そして地下鉄サリン事件の犠牲となって亡くなられた方々の無念や、またいまだに傷がいえず、深刻な後遺症に悩まれ、生活基盤まで失うおそれを持っていらっしゃる方々の悔しさ、つらさを考えますと、これは損害賠償金であかなえるようなものではないとは思います。しかし、その配…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 今、委員長が説明してくださったように、確かに負債の方は五十一億九千八百万ですのに、オウムの資産の合計は十億四千万ということで、これでは被害者の方たちに配当できるものが二割に満たないという状況ですね。それで、今回国が債権を放棄したことによって、自治体もまた営団地下鉄も債権放棄するというような意向を聞いておりますけれども、それでようやく被害者の配当率が二割を超えるかということですが、それでもオウムの資産が大変少ないので、本当の…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○円より子君 終わります。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 坂本さん、きょうはありがとうございます。 育児休職などのところで、私も実は十五年前に娘を産みましたときに、七月生まれだったものですから本当に一歳の保育園に入るまでが大変でございまして、私も四月一日にうまく産めばよかったなと思ったんですが、こういった大変いい制度をおつくりになって、先進的な制度だったということでほかの企業でも随分導入されているようですが、最初にこれを導入なさったきっかけになったのは、多分女性の社員の方が多くて…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 ありがとうございます。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 今の自由にチャンスが与えられる社会ということや、それから先ほど川橋先生が質問なさったことに少し関連するんですが、女性の就業に関する税制が働く女性に不利にできていると先ほどおっしゃいました。私も川橋先生も多分皆さんそうだと思うんですが、基本的には世帯単位よりも個人単位にこれからの社会はなっていくと思います。 しかしながら、今まで育児、介護、家事、すべてにおいてケア役割、アンペイドワークのようなものがほとんど女性に負担がかかっ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 きょうはお話ありがとうございました。 この十二ページの「最上町の福祉の状況」の「一人暮らし老人数」のところを見せていただいておりまして、今、全国平均ではたしか六十五歳以上でひとり暮らしをしている女性と男性の数は、女性の場合が六人に一人が六十五歳以上でひとり暮らしをしている。それから、男性の場合が二十人ちょっと切りましたかしら、五、六年前が二十人に一人でしたから、今十八人に一人ぐらい、ちょっとひとり暮らしの方がふえています。…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○円より子君 今、ベッドを貸し出していらっしゃるということでしたが、寝かせきりにしないということもとても大事だということを書いていらっしゃいますが、ベッドだけじゃなくて、雪の多いところでバリアフリーの町づくりというのは大変かと思うんですが、でもなるべく少し足腰の弱った方たちに外に出ていただいたりということを、それが寝かせきりをつくらない一つの方法かなという気もしまして、そういったバリアフリーの町づくりみたいな点ほどのようになっていますで…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 民友連の円より子です。 きょうの外弁法の改正についてですが、このいわゆる外弁法といいますのは、昭和六十二年、弁護士法に対する特別法として制定されたということです。その当時から国際的な法律事務が大変増大しているということで、内外からの要望によってこの外弁法が制定されたわけですが、当時よりも今の方がもっと国際的な法律事務は増大していると思われます。 そこで、外国企業が我が国での経済活動をより円滑にするという観点だけでなく、また…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 はい。企業で結構です。
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 ただいま説明のありましたような要望がかなりあったというふうに私も聞いております。 そうした点について、例えば今までは外国法事務弁護士の職務範囲としましては、原資格国法に関する法律事務と指定法に関する法律事務があったわけですが、今回の改正案では特定外国法に関する法律事務がこれに加わるということになっておりますし、また、職務経験の要件のところでは、現行法では五年以上だったのが改正案では三年以上、そして職務経験地も資格取得地のみ…