円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 今持ち家率のことを言いましたけれども、全国的には持ち家が多いんです。東京では六〇・四%が借家という統計になっておりますけれども、実は年代別で持ち家率、借家率というのが出ておりまして、二十五歳から二十九歳の場合は借家が八七%、三十歳から三十四歳では六八・四%、三十五歳から三十九歳で四八・一%と、日本の持ち家率が六割近くなっておりますのはほとんど高齢者の側が持ち家が多いからだということが言えると思うんです。 それで、それこそ今…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 居住水準のことは結構です。借家と持ち家の水準についてどうなのかを教えていただけますか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 平成五年の住宅統計調査というのが一番最新のものになるんですが、五年ごとですからことしまたなさって、近々、来年でも出るんだと思いますけれども、今おっしゃった持ち家と借家の最低居住水準と誘導居住水準というのがありまして、最低居住水準未満というのがあるわけです。これは、持ち家の場合は二・四%、それから割合いい水準につくってある誘導居住水準以上が持ち家ですと五二・六%ですが、借家ですとこの最低居住水準に満たないものが一六・六%もあ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 ちょっと戻りたいんですが、先ほど私は年代別の借家比率を述べさせていただきましたけれども、この借家の比率が今上がっておりますね、昭和五十三年、五十八年、六十三年、平成五年とずっと。建設省から住宅統計調査が出ておりますけれども、これを見ておりますと持ち家世帯率はどんどん低下しております。六十五歳以上は反対にふえているわけです。持ち家がふえて借家が減っている。六十歳以上もふえています。六十歳以下は少しずつ減っておりまして、特に持…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 そうしますと、「第七期住宅建設五箇年計画」というのを建設省は出していらっしゃいますが、この「住宅建設の目標」のところに「人生八十年時代において、国民一人一人がそれぞれの人生設計にかなった住まい方を選択し、実現できるよう、二十一世紀初頭に向け、国民の住生活の質の向上を目指した住宅政策を積極的に推進する。」と書いていらっしゃる。 八十年という人生では、少しずつ婚姻年齢が上がっているといいましても、女の人の年齢でいきますと、二十…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 今お答えいただきましたのでもうつけ加える必要はないかもしれませんが、先ほど年代別で言いましたけれども、先ほどの建設省のおやりになっている調査でも、借家の三人から五人世帯というのは、都市部だけじゃなくて全国平均でも、ですから都市と地方の別なく誘導居住水準以上の世帯の割合というのが大変低くなっているわけです。ですから、所得が低い人たちだけの問題ではなくて、ぜひともちょうど子育て中の人たちが公的な質のいい住宅に住めるような方策に…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 局長も、もう本当にミゼラブルな状況だというのは認識なさっておりますし、今後どんどん見直しを図って引き上げていきたいというお気持ちもよくわかりますが、水準というのは強制力はないわけですね、例えばこうあってほしい、望ましいという形ですから。 今まで日本の住宅事情が悪くて最低居住水準すら満たせない世帯がたくさんあるということはよくわかるんですが、今どんどん住宅が建設され、また逆に世帯数よりも多くなっている状況でございます。新しく…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 そういう形の建築基準をつくると逆に賃貸住宅が減るというふうにおっしゃられると、ああそうなのかと思ってしまう方も多いかもしれませんけれども、それは、例えば逆に無利子の百年返済の住宅融資をするとか家賃が何%以下になるように家賃補助をするとか、いろいろ私はやり方はあると思うので、ぜひともその辺も考えて住宅基準を確立し、そして子育て中の人たちの、住宅に困って子供を産めないとかそしてせっかく子供が好きで生んだのに、子育てがとても狭い…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 子育て中にバギーに子供を乗せて歩いておりますと、保育園に行くにしても買い物に行くにしても、道路が本当に歩きにくいといいますか、そういうことは私も感じますし、大勢のお母さんたちからさまざま言われておりまして、ぜひとも生活道路というものを早く改善していただきたいと思いますし、道路だけではなくて、公園、すべて含めて、本当に暮らしやすい町づくりというものが必要なのではないか。 そのときに、高齢者も子育ての場合も似たようなものだと思…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 ちょっと時間がありませんので、この保育所の問題はこれだけではなくさまざまございますので、また別の機会にさせていただきたいと思います。 労働省の方に来ていただいておりますが、きょうは住宅問題等に重点を置いて質問をしてまいりましたけれども、女性が子供を産んでも働き続けられる社会ということで、労働省は女性局を中心に随分頑張っていろいろやってくださっていると思いますが、働き続けている女性たちに対してはいろんな施策がありますし、また…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子です。 多くの会派からいろいろな御意見が出されて十分な審議もされたかと思いますけれども、一昨日、四人の参考人の方においでいただきまして御意見を伺いました。きょうはそれを踏まえまして質問させていただきたいと思っております。 実は参考人の御意見を伺った後の質疑の中で、ある議員から多分この二つの法案は全会一致で参議院でも通るのではないかというような話がありましたときに、参考人の方たちの中にえっというよう…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 私は理由を聞いたのであって、ということは少ないというふうに考えていらっしゃらないと考えてよろしいですか。一言でお答えください。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 少ないという理由をお答えにならなかったんですけれども、法務大臣にもお聞きしたかったんですが、後にさせていただきまして、裁判所の方にお聞きしますが、今回の改正では、法曹人口が少ないから改正して増員するんじゃないんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 そうすると、ちょっと質問が後先になるかもしれませんが、過去十年間、また戦後の司法研修所の卒業生数と、その人たちが裁判官になったか、検事になったか、または弁護士その他といった内訳が出ておりまして、昭和六十二年以降は裁判官はほとんどずっと一二%前後、それから検事は一〇%前後というところなんですね。それが昭和二十六年は、戦後すぐですから、もちろん戦後のすぐのころと時代が変わっていることは十分承知しておりますが、そのころは司法修習…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 前回、裁判官の定員法の改正のときにも質問をさせていただきまして、そのときに東京地裁の例で、単独事件の手持ち件数がこのところの増員によって一時二百七、八十件のところが今は二百四十件程度になっているというお答えもいただきました。確かに事案に合わせて、事件の動向に合わせて増員という努力を一生懸命していらっしゃるのだと思いますけれども、司法修習生を幾らふやしても、合格者をふやし司法修習卒業生をふやしても、定員が何人と決まっているわ…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 それで、財界等の期待もありまして、国際法とかそういった国際社会、経済界で活躍するような弁護士さんも必要だということで、例えば合格枠で随分若い人がふえてきまして、司法試験に受かる年齢もこのところかなり若返っているようです。大臣も質の高い法曹が必要だとおっしゃっていますが、その質ということをはかるのは大変難しいかと思います。本当にただ若いということがいいのかどうかということがあると思うんですね。 この間の山田先生の御質問の中で…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 それでは、裁判所の方に伺います。 参考人の御意見の中に、一極集中の東京型ではなくて大阪にも司法修習所を設けるべきではないかというような御意見があったんですが、その件について、また大臣からも今お答えがありましたけれども、質の高い、視野の広い法曹を生み出すために、例えば試験科目は本当に今回のこういったもので適当なのかどうか、ほかにどんな御意見があったのか、それから私が先ほど質問しました社会人枠みたいなものを設けることについては…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 それでは、社会人枠のことがあれなんですが、弁護士をまず何年がやってから裁判官や検察官になるという法曹一元制について以前随分話し合われたようですけれども、そのときにはまだ法曹人口の少なさやいろんな理由があってそのまま検討されただけで終わってしまったようです。今こそそれをもう一度真剣に検討すべき時期ではないかという御意見も随分ありましたが、その法曹一元制についてはいかがでしょうか。裁判所の方に伺います。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○円より子君 司法というのは、私の周りの普通の国民の人たちから見たら、やはり日本では紛争を司法によって解決しようというよりは、できるだけ裁判所とは一生かかわりがない方がいいと思っている方が圧倒的に多いというのが現状だと思うんです。 それで、そういったときに身近に国民の気持ちのよくわかるといいますか、そういった人々が迅速な裁判、そして納得のいく裁判をしてくれるような状況が必要で、もちろんそれはやっていらっしゃる方たちの側のPRといったこと…