円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 今現在、外国弁護士というのが八十人強というふうに聞いているんですけれども、最初に数を聞きましたときに、私の素人感覚ですがいかにも少ないなというのが実感でございました。 それで、国際的な法律事務がかなり増大しているからということで六年にも改正され、また八年にも改正され、今回の改正になるんですけれども、こんなに少なくて増大している国際的なさまざまな法律事務に対応できるのだろうかというような懸念もございまして、今活動していらっし…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 その外国弁護士の方たちにお聞きしましたら、日本というのは相当な経済大国で、日本が不況になれば世界じゅうに影響を及ぼすような状況になっていても、やはり今でもまだ極東というイメージで、ここに来てまで弁護士活動をしたくないという実情があるらしいんです。だから、希望して日本へ来て弁護士活動をするというのはかなり変わった人間と見られてしまうというような話も聞いたんですね、これは大変残念なことなんですけれども。 その中には、一つはやは…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○円より子君 今、法務大臣や政府委員の御答弁にもありましたように、今回の改正でかなり緩やかになり、外国弁護士に応募してくださる方がふえていくと思いますし、また国際化の中でこのことによっても経済活動がますます活性化し、円滑化すると思います。それで、私もこの改正に賛成でございます。 これは弁護士ではありませんけれども、外国からの留学生等が多くいらしても、その後残念ながら日本に余りいい印象を持たずに帰られる方も多いと聞いておりますし、また日本…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 民友連の円より子です。 まず、最高裁にお伺いしたいと思いますが、私、この四年ほどずっと法務委員会に所属しておりまして、毎年この時期になりますとこの裁判所職員定員法の一部を改正する法律案というものが出されて、今まで見ておりますと、ことし二十名の増員をしたいということですが、去年も二十名、それから平成八年十五名、平成七年十二名、平成六年十名、平成五年七名というような状況になっておりますけれども、それぞれ増員をしてどういった効果…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 平成五年から昨年までで六十四人ふえて、一人頭二百七十から二百八十件がようやく二百四十件になったという状況ですが、そうしますと、七人とか十人とか十二人とか、ちまちまとふやすことで五年間で何とかこのくらいにはなったけれども、少しずつふやすことの効果があるのかどうか、その辺をちょっとお聞きしたいんです。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 ただいまの御答弁を聞いておりますと、あたかも私の方が増員をするなと言っているのに対して、これだけ事件が多くなっているから増員が必要だと一生懸命おっしゃっているように聞こえるんです。そうしましたら、もっとそれこそ五年間にちまちまと分けずに六十人ぐらいぼんとふやしたいというふうにおっしゃってしかるべきなのに、何か反対の答弁をしていらっしゃるような大変おかしな形になっていると思うんです。 裁判官、検事、弁護士など、いわゆる法曹の…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 今おっしゃってくださったとおり、アメリカの法曹人口は九十三万六千九百余人ですが、そういうことを見ますと、これはもう別格としても、とにかく日本の場合、法曹一人当たりの人口というのがもうお話にならないほど人口の方が多くて法曹人口が少ないという形になっておりますけれども、こういった形で本当に頼りになる司法ということができるのかどうかということがあると思うんです。 この間、法務大臣も所信表明の中で、「近年の社会の急激な変化に伴い、…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 これは司法予算といえどももちろん国民の税金でございますし、それから今は大変な赤字財政の中でございますから、常に〇・四%台をずっと保っているということは褒めてさしあげたいぐらいの抑制力ではないかと思うんです。 ただ、こういった司法予算の少なさが本当にその機能がきちんと効果的に働いているのかということになりますと、どうもそうとは言えないと。国家予算の少なさ、そして法曹人口の少なさ、そういったことすべてが日本の司法を国際的にも時…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 法務大臣もそのようにおっしゃっておりますし、これは元最高裁の長官でいらっしゃる矢口洪一さんがお書きになっているものですけれども、現在の倍の法曹人口の四万人は必要ではないかというふうにもおっしゃっているんです。最高裁、いかがですか、二十人なんという増員じゃなくてもっとばんとふやしたいという御要望をお出しになりませんか。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 それで、今度の増員、平成五年からずっと判事補の増員でございますけれども、判事補の方が判事として一人前というとおかしいですが、判事としての仕事をなさるのに大体何年かかるんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 五年でというケースもあるようですが、なかなか判事の方は、もちろん定員が決まっておりますが、ふえない。そうしますと、判事補がだんだんふえてきて、十年ほどたてば判事の定員を変えるということにもなるんでしょうが、現実にはこの判事補の制度は廃止すべきだという御意見もあるように聞いております。 それで、先ほど各国の法曹人口の比較を言っていただきましたけれども、もちろん大変な日本との格差というのは裁判官についての考え方の違いからきてい…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 今おっしゃったことは合議体ですからというお話ですが、合議体の中には必ず判事がいるわけで、判事の数がふえない限りはやはり裁判官の負担というものがなかなか解消されないということになって、例えば先ほど最高裁の方から民事訴訟等の数がふえていることもお話がありましたけれども、これは二十年前の一・五倍ぐらいふえていると。ところが、二十年前の裁判官の数と今とを比べれば、裁判官の数はたかだか七%しかふえていない。 そういうことで、ちまたで…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 最高裁の方も一生懸命何とか機能的に迅速に、そしてまた裁判官個々の負担がふえないように、またふえることによって国民の司法を受ける権利を脅かさないように一生懸命努めていらっしゃるのはわかるんですけれども、何か主客逆転といいますか、こちらが本来は必死になって減らそうというのをそちらではふやしてくれとおっしゃるのが反対になっているような気がして、いつもこの裁判所職員定員法を改正するときには不思議でならないんです。現場の裁判官の方々…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 民友連の円より子です。 神戸市の連続児童殺傷事件で、月刊誌が少年の検事調書を載せましたけれども、この件については、検察当局の供述調書が漏えいしたというふうに言われております。この事実関係の解明に努力すると法務省の方は答えられておりますが、その後この解明は進んだのかどうか、速やかに報告を出していただきたいと思いますが、その件についていかがでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 こういった事件が起こること自体大変問題ですので、本当に速やかに解明していただいて、早速対策を立てていただきたいと思っております。 マスコミがこういったものを公表することも、私は少年法で保護すべき利益と比べて公共性や公益性が高いとは思えませんので、これも大変問題だと思いますけれども、神戸家裁がこの事件については処分の決定要旨を公表なさいました。しかし、それではやはり社会の関心の高さといいますか、この事件に対する関心が非常に高…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 ちょっと警察庁にお聞きしたいんですけれども、今急増しておりますナイフによる少年たちの事件、こういったものの背景、特徴的なこと、また原因等、つかんでいらっしゃいますでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 文部省にお聞きしたいんですが、今のような警察庁の少年事件の背景、原因等、また法務省もこれからそういったあたりを分析していきたいとおっしゃっていますけれども、今の子供たちの置かれている教育、そういったものがもしかするといろいろ原因があるのではないかということも考えられると思うんです。 文部大臣が学校にナイフを持ってくるなというふうなこともおっしゃっていますし、所持品検査についてした方がいいというような話もあって、例えばある新…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 教育の専門家がお集まりになってこれからいろいろ御検討なさるんでしょうけれども、もう以前から言われておりますけれども、人間関係というのはやはりゆとりがないと、信頼関係は大事ですけれども、切れてしまう子、切れるというのがあれですが、それを受けとめることができなくていろいろ凶悪犯罪になってしまうということもあり得るかとも思うんです。 それで、いろいろ学校のケースを見ておりましてもそうなんですが、もちろん家庭での教育も必要だと思い…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 アメリカではテレビ業界で番組を格付することを義務づけたものですから、それによって四大テレビ局の問題番組が三年前に比べると半減したというような調査もありまして、これは表現の自由との兼ね合いがありますけれども、マスコミ各社にも自主規制をぜひお願いしたいというふうなことを思うわけです。 最初の話に戻りますけれども、そういった表現の自由とのことも兼ね合わせると、月刊誌に検事調書等が出たこと、そういったことも含めて、これからそういっ…