円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○円より子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 私は、児童虐待の相談件数が大変ふえていることに心を痛めております。また、相談の現場でたくさんの虐待された子供たちからの話も聞いているところからちょっと質問をさせていただきます。 文部省の中教審の答申で、もう一度家庭を見直そうということで、確かに父親、母親、家庭内での問題というのがこれからの子供たちの心身の健全育成に大変大事だということはわかるのですが、どうもきょうの三省庁のお話を聞いてもちょっと抜けているんじゃないかと思え…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 民主党の円より子です。 先ほど同僚議員から、地域別の未婚率はどうなっているかというお話がありましたが、ことしの六月に国土庁から「地域の視点から少子化を考える」という報告書が出ておりまして、この中で地域別の未婚率が出ております。そこで、女性の労働力率が高い地域ほど女性の未婚率が低いという結果がきちんと出ているんですね。ですから、それはどういうことかといいますと、女性にとって働き続けやすい地域は女性が結婚しやすい地域と言えると…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 おはようございます。民主党の円より子でございます。 本日の二法案の質疑に先立ちまして、まず、在日外国人の指紋押捺制度について法務大臣にお伺いしたいと思います。 六日の衆議院の法務委員会で、押捺制度の全廃を通常国会に提出する準備をしているとの大臣の御発言があったということを新聞記事で知ったわけですけれども、衆参の法務委員会では九二年の改正時に、外国人の人権を尊重して制度のあり方を検討し、施行から五年を経過した後、速やかに適切…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 いまだ外国人登録証明書の常時携帯義務や、不携帯に対する重い罰則規定の存在など、さまざまな課題も残っているかと思いますけれども、この国に親しみを持って、相互理解を深めてくださる外国の友人をふやすためにも、ぜひとも人権上のさまざまな問題の解決に今後も取り組んでいただきたいと思います。 それでは、本日の二法案について質疑をさせていただきます。 まず、今の経済状況では、民間の企業ではいつ倒産で失業になるかもしれないというような不安…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 こういった裁判官の仕事というものは、良心的に本当に一生懸命やればやるほど忙しくなるたぐい、性質のものですし、件数だけでははかれないものだと思います。 今のアンケートによりますと、忙し過ぎることの弊害として、訴訟の進め方に何らかの影響があったという方がやはり一番多いですし、また影響ありの具体的なものとしては、証拠調べが不十分になってしまうというようなことが入っているわけです。それから、判決にも影響があるという人が影響なしの四…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 残業手当がついてうまくいくものではないんですけれども、とにかく忙し過ぎて仕事を家に持ち帰ってまでやらなければいけないという状況の中で、このアンケートの方、裁判官をやっていた方ですけれども、高裁の裁判官時代に自分の知り合いの裁判官で四人も自殺した人がいるというのがあるんです。うち三人は高裁時代に自殺したそうで、二人は庁舎からの飛び降り、一人は高裁勤務当時にフェリーで飛び込み、もう一人は高裁勤務当時に踏切に飛び込んだということ…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 次に、国選弁護人についてお伺いしたいんですが、まず我が国の刑事裁判において私選弁護士と国選弁護士のつく割合というのはどうなっているか教えていただけますか。
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 だんだんふえてきているのかなという気がするんですけれども、七割というのはかなり多いなと思うんです。ということは、特に国選弁護制度は随分我が国の刑事裁判において重要な役割を果たしているということになりますけれども、七割ということは、特に簡易な事件だけじゃなくて、重大事件とされている法定合議事件や否認事件も国選弁護人によるということなんでしょうか。
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 今私が聞きましたのは、それはわかっているんですが、七割とおっしゃったので、その七割というのはそういった法定合議事件や否認事件でも七割なのか、そういう意味だったんです。私が知っているときは六割で、そのときはこういった重大事件の半数が国選弁護人ということだったものですから、七割になった時点でこういった重要な事件にどのくらい国選弁護人がついているかということをお聞きしたがったわけです。
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 国選弁護人のケースがふえているということなんですが、実はこの国選弁護人の報酬というものが今回の裁判官の報酬と比べますと随分低いのではないかということがずっと日弁連等から要望が出ております。 まず、裁判官の場合はフルタイムで働く人ですし、国選弁護人はその都度の事件によっての報酬ですから、報酬同士で比較することはできないと思いますので、国選弁護人制度ができたのが昭和二十四年ですね、その当時からの倍率で見たグラフがございまして、…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 その八万三千百円を十五万とか、それから日弁連の方は二十万円以上というふうな要望が出てきているのは御存じだと思うんですけれども、その金額が適当なのかどうかということはおきまして、国選弁護制度によって裁判の七割が占められているということになりますと、ほとんどそこに頼って司法活動が成立していると言っても過言ではないと思うんです。 刑事裁判における弁護人の地位とか任務というのはもちろん私選、国選を問わず同一なんですが、七割も占めて…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 責任を持って弁護士会が推薦をするというときに、なかなか受任してくれる人がいないというような問題があると思うんです。 それから、直近の五年間で裁判官の報酬は四・七%、国選弁護人の報酬は一二・七%の増額ということで三倍近いとおっしゃいました。先ほどのグラフをごらんいただければわかるとおり、もともとがやはり大変低いということで、これは昭和四十年度予算で最高裁でも三カ年計画で毎年段階的に予算要求を増額しようとなさったと聞いておりま…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 今、経費の点でお話しいただきましたけれども、例えば外国人事件の場合というのは経費以外のところで、その家族や知人、関係者に話を聞いたりとかそういったことでも外国人が多かったりするわけですから、国選弁護人の方々のお話では日本人の事件よりもやはり時間と労力がかかるということで、この場合は報酬が少し多くなっておりますけれども、今一五%程度だったか高い額が支給されているそうですけれども、一・五倍程度の高い額の報酬を支払ってもらわない…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 国選弁護人によって七割ということであれば、本当に国選弁護人の方たちが進んで弁護を引き受けてくれるという状況でないと刑事事件は大変だなという思いが私などはするんですけれども、国選弁護事件がふえてきていることの理由と、それからもし国選弁護人になり手がいないとしたら、先ほどおっしゃったのは、報酬のせいではない、身の危険を感じるようなことが多いからではないかとおっしゃいましたが、どういうような形でこれから対処していこうと思っていら…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 時間がありますのでもう一つだけお聞きしたいと思います。 国選弁護人の件ではないんですが、入国管理局でイラン人の二十八歳の青年が不幸にして事故で亡くなったということで、刑事事件ではそのときの警備の方たちは不起訴処分になっておりますが、家族から民事事件として訴訟を起こされたということを聞いております。 ちょっと時間がありませんのでこの件についてどうだったかということは聞きませんけれども、私も入国管理局の視察は何度か行かせていた…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○円より子君 終わります。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 円より子でございます。 まず、きょうは少年法の問題について大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣は先日の法務委員会でも、少年法の改正問題について少年法の適用年齢のことについてお話しなさっていらっしゃいましたが、この適用年齢については幾つかの改正方法が可能かと思うんです。まず大臣は、例えば少年法の五十一条では、十八歳未満は刑の緩和ということで、死刑は無期刑、無期刑は十年以上十五年以下の懲役または禁錮という形になっておりますけ…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 それでは、この年齢といいましても、今私が申し上げたのは少年法第五十一条についてのことですが、もう一つ、少年法の二十条で検察官への送致、これは十六歳以上は送致できますけれども、十六歳未満はしてはいけないということがあるんです。この場合、このことを改正して十四歳、十五歳の少年の逆送の道を開くということも年齢についてのこれからの議論になってくるかと思います。また、もう一つは刑法四十一条、これで十四歳未満は罰しないという責任年齢の…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○円より子君 前任の下稲葉前法務大臣も、少年法に対する基本的な考えを随分きちんといろんなところでお述べになっていらっしゃいます。では、今、国会に任せたいというふうにおっしゃっていますけれども、大臣自身の少年法に対する基本的な考え方、それから少年事件についてどう思っていらっしゃるか、その基本的な考えをお述べいただけませんでしょうか。