内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 そうすれば、山口県のやつておることは違法なんだ、結論はそうなんでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 それからその作業期間は昭和二十五年十一月三十日までであり、しかもこれ以上は建設省においても延長を認めないであろうということを向うに厳重に伝えてあるにかかわらず、さらに六箇月間期間の延長を申請して、建設省から協議を受けた大蔵省管財局はこれを承認しておるようですが、これは一体どういうわけなんですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 一営利会社が自分の計画その他見通し等において失敗をして迷惑をこうむつておる。だからさらに期間の延長を申し込んで来たので、国有財産処理に関してはこれを延ばしてやつても影響がないと認定してこれを許した、かようなことになるのですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 こういうふうにして、あなた方の方は営利会社の御便宜をよくおはかりになりまして、そうして作業期間を再三の延長をしておる。これは解撤作業による非鉄金属を引揚げるための期間の延長のようにわれわれには考えられるのですが、この点はどうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 しかし結果においてはそうなつておることはお認めになりますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 そうすると一方では解撤にわたるような行為を厳重に制止しておいて、そうして他方においてはこれを逆に承認しておるような結果に今日来つておるのですが、この矛盾はどうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 こういう作業期間の延長のごときは、あなたの方は何も関係なく、直接に県なら県が、建設省あるいは大蔵省へ行つておるから、あなた方の方はわからぬ、こういうのですね。その経過等は……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 それから陸奥の実態調査をやつたことがありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 それは中国財務局が直接に二回おやりになつたわけですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 そうすると二回やつたのが、一回は日本サルヴエージ会社に委嘱をしてやらせた、二回目は財務局直営でやつた。その実態調査の結果不正引揚げによつて一体どういう損害をこうむつておるか、その点をひとつ説明してください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 国有財産としてこうむつた損害はここでちよつと算定しにくいというのですね。それからきのうの証人の山口県商工課長の小田義男君の証言中に、許可以外の物件を不正に引揚げておるという事実は、中国財務局はこれをよく知つておつた、こういう証言があるのであります。そんな事実がありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 しかしいやしくも山口県の商工課長ともあろう者が、当委員会において証人として宣誓して述べておるのです。ありませんというような簡単なことではどうも承服できないが、どうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 第二回の局が直接やつた実態調査は何年何月でしたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 ともかくもさような証言が当委員会であつたということだけを申し上げておきます。 それから西日本海事工業に対して、山口県の商工課長が作業の中止を命じておる。これは実際に現場に行つてみて、許可以外の物件が引揚げられておる事実を目前に見たので、びつくりしてさような処置をとつた、こういう証言なんですが、財務局としては現場に行つたことは一度もないのですな。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 さいぜんあなたもそれは違法もしくは不法な行為だとおつしやつたが、そういう不法引揚げによつてこうむつた損害に対しまして、財務局長として将来どういう処置をとるつもりか、この点を明瞭に言つてください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 ただいまの証言中、さような不法な行為によつて引揚げておる場合には窃盗罪として処理されなければならぬというのは、あなたの方で、中国財務局長として、この西日本海事を相手どつて告訴でもしようという決心があるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 それから軍艦陸奥の今後の処理方針を簡単に述べてください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 国有財産として、最後的にはさような処分をされることはかまわない。しかし、一言あなたに注意申しておくが、この艦体の中にはいまだ二千の尊き英霊が眠つておるという事実をあなた考えられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 その場合にこの英霊をいかにするかという根本的なことをあなたお考えになりましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○内藤委員長 ただいまの証人の証言を真正面から聞いておると、單に艦体そのものを売り払うのだと聞えるところに、われわれ民族的な一種の憤慨を感ずる。ここに英霊が眠つておることをなぜ考えてくれないかということを私気がついたから申し上げておきます。売却処分するには、まずこれから考えなければならないということを、あなたよく心にとめておいてください。——他に質問はありませんか。