内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 ぜひ、そうしていただきたいと思うのです。私はできるだけ教員数は、教頭を法制化したらやっぱり教員数を十分にしていただきたい。 それで、各学校には一人は原則でございますけれども、修正見ると、必要によって二人も置く、三人も置くように書いてあるんだけれど、これは小規模学校で一人はいいのですけれども、大きな学校になると、やっぱり校務の運用たいへんだと思うので、少なくとも校務担当の教頭と、それから教務担当の教頭、それからできれば学童…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 これは、私はあとから申し上げますけれども、なるべく教員数は十分に確保していただきたい、それはそれだけ勤務条件の改善になるわけですから。ところで、この間文部大臣は、教頭については給与法は新設しないというふうに衆議院の文教委員会で御答弁になったようでございますが、私は教頭法制化の一つの大きなねらいは、やっぱり教頭という職が設けられるならば、それに即した給与体系があって当然だと思うんで、いま御承知のように、校長、教諭、助教諭と…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 大臣、教諭から補すという前の学校教育法体系なら私はそのこと、そのお考えわかるんですよね。ところが衆議院で修正があって、教頭という新しい職制を確立して、校長と並んで職制を確立したんだから、そういう段階を考えると教諭でもない、校長でもないわけなんですよ。だから、やっぱりその中間に教頭という職制が必要になってくるんじゃないかと思うんですが、大臣は、このお考えを固執されるんですかどうですか。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 非常に文部大臣の教育界に対するあたたかい御配慮、よくわかりますが、この点、人事院はどういうふうにお考えになるんですか、給与局長からお答いただきたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 いま給与局長がお述べになった国家公務員法の職務の特殊性から考えますと、私は、やっぱり教頭の俸給表は新設すべきだと思う。ですから、文部大臣が非常に教育的御配慮をお持ちになってお考えなのは私はわかりますけれども、やっぱり教頭を法制化した以上は、いま、国家公務員法の、給与法律に規定された趣旨に沿って御検討いただきますように、これはお願いをしておきます。 その次に、教頭、今度専任制の学校教育法が通った場合、その場合に、教員の定数…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 大臣少し消極的だ。私は、何も公務員がやったら教員もやるんじゃなくて、教員を先がけてやってほしいと言っているんですよ。それは現に東京都あたりは研究日と称してたしか水曜日は先生休んでいらっしゃるはずですよ。私はけっこうだと思う。ですから、これはね学校形態は六日になっているんですよ。先生に研究日を一日差し上げたらいいと思う。そして、それに研究費でもつけてもらえばもっといいと思う。ですから、この間の人材確保法案で、あの法律には他…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 最近、教師聖職論というものが、新聞・放送界をにぎわしておりますが、私は教員というものは、知識や技術を切り売りする単なる労働者でもないし、また、専門的教養を必要とする専門職にとどまらず、親と同じように児童・生徒の生涯に重大な影響を与え、その子弟の運命を支配するのみならず、国の文化の進展にも偉大な貢献をするという意味で、使命感に燃えた誇りを持った教師であってほしいと思うんです。聖職という表現が適当であるかどうかはこれは別にし…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 昔から、親に似ない子は鬼っ子だと言うし、子供は親の後姿を見て育つと言いますが、やっぱり私は教師の人格というものが非常に子供に影響を与えると思うので、それは子供の生涯をきめると思う。そういう意味で、教師がいま大臣のおっしゃるように、使命感に燃えて、情熱を持った教師であってほしいと思うんです。そのためには、やっぱり私は教師の待遇を画期的に改善する今度の人確法で、すでに二割の増が予算措置としては確定しているわけなんで、さらに、…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 そういう意味なら、人確法で一般の公務員よりも優遇するということ、それからこの教頭法制化を機会に、定数がふえるわけですから、思い切って、公務員に先がけて週休二日制を実現したら、勤務条件の改善もされて、おそらくストをやる必要は私はないだろうと思うので、そういう環境をつくってあげるのが、私はやっぱり文部大臣の職責じゃないかと思うので、明治の先輩が、教師には国民の三大義務の一つである兵役さえ免除して、政治における教育優先の原理を…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○内藤誉三郎君 ありがとうございました。 大体一時間に、六時になりますので、きょうはこの程度にさしていただきます。
第72回 参議院 文教委員会 第10号
○理事(内藤誉三郎君) 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時四十五分開会することとして、暫時休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 —————・————— 午後二時九分開会
第72回 参議院 文教委員会 第10号
○理事(内藤誉三郎君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第72回 参議院 文教委員会 第10号
○理事(内藤誉三郎君) 速記つけて。
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○内藤誉三郎君 ただいま先生、原子力発電に関連するのですが、アメリカの例はお聞きしましたけれども、一番いま原子力発電の進んでいるのはイギリスだと思うんで、おそらく四分の一ぐらいは現在イギリスはいっていると思うのですが、イギリスではそういう例を私は聞いてないんですよ。ですから、アメリカよりは原子力発電ははるかにイギリスのほうが進んでいるので、イギリスでそういう事態は起きていないと私は思うのですが、アメリカだけで断定——断定じゃないですけれ…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○内藤誉三郎君 いま私は生態学の話を伺いましたが、イギリスでね、最も原子力発電の進んでいるイギリスにおいてそういう弊害は聞いていないんですよ、それはなぜでしょうかと。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(内藤誉三郎君) 教育、文化及び学術に関する調査中、文教行政の基本施策に関する件を議題といたします。 本件について質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○理事(内藤誉三郎君) 本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。午後三時十二分散会 —————・—————
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 奥野文部大臣はたいへん有能な文部大臣ですから、私は歴代文部大臣が解決し得なかった教育の根本問題を解決せられると確信をいたしまして、これから数点にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 六三制になってから義務教育が九年に延長され、高等学校の進学率が九〇%をこえ、準義務制になり、大学の進学率は三〇%をこえ、近い将来四〇%になろうとしておる。私は、教育はまさしく非常に普及したと思うのです。ただ、問題は中身であり、質の問題だと…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 文部大臣、いま一期校、二期校の廃止をおっしゃった。私も一期校、二期校を区別することは反対なんです。というのは、何か一期校に行った者が優秀で、二期校に行った者は少し程度が落ちるのだというようなそういう錯覚を起こし、子供たちが、二期校に入った子はインフェーリアコンプレックスにおちいると思いますから、なるべく一期校、二期校を廃止していただいたほうがいいし、確かに入学の機会が少なくなりますけれども、大体自分の学力でどこの学校に入…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 大臣、私も統一テストだけでやることはよくないと思いますが、それでまあ定員の二、三倍まですぐっておいて、そのあと各学校の独自の試験をおやりになるのはけっこうですけれども、その場合に、私はやっぱりお話のように、芸術大学が音楽をやるとか、体育大学が体育をやるとか、これは当然のことだし、ところがどうも大学ではもう一ぺん試験をやりたいという空気が濃厚なんですよね。で、かりに一科目でもやりますと、また日本の高等学校以下の教育は受験勉…