内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 この入学試験というのは、日本の教育界のほんとうにガンだし、私はもう親も子も、学校の先生も、みんなうんざりしていると思うんでね、これをやっていただくことは日本の教育界を救うゆえんだと思うんで私は奥野文相に非常に期待をしておりますが、この問題は、私、長年見ておってなかなかむずかしいんですよ、正直言って。むずかしいからひとつ文部省もしっかりやってほしいと思いますが、場合によったら、私はこれこそ野党の協力を得て議員立法でもいいか…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 明治の新学制以来、日本の教育も非常に混乱して、そして明治八年に明治天皇の教学大旨が出てから二十三年までたいへんな苦労をして、やっと国民的合意が成立したのが教育勅語なんです。私はその意味で簡単に合意が得られるとは思いませんけれども、しかし、文部省が指導要領でおやりになっても、いまお話しのように指導要領にも反対な集団もあるというわけですから、私は指導要領だけで、何か学校の片すみだけで教育しても効果があがらないと思う。親がその…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 これはOECDの教育調査団が日本の教育について指摘しておりましたことの中に、日本の教育が荒廃しているのは文部省と日教組、文部省と大学との不信感だと書いてありました。私もそのとおりだと思いました。そこで私はこれは文部大臣に御提案ですが、いま日本の教育は確かに大臣のおっしゃるとおりの現状だと思います。しかしそれは、私は文部省も日教組も、もっと虚心たんかいに話し合ってほしいと思うんです。そうして日本の教育をどうするのか、これで…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 文部大臣の御努力を私も多としますが、やっぱり失望しないで、粘り強く説得をしていただきたいと思います。 第三に、新構想の教員養成大学及び大学院がこのたびブロックごとに一校ということで、本年度予算で兵庫県に創設準備費が計上され、上越、鳴門、鹿屋の三カ所に調査費が計上されましたことは、私はまさに画期的なことだと思うんです。この点は大臣の御努力に心から感謝いたします。 人確法が成立した今日、国民の教師に対する期待は非常に大きいと…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 いま日本で教育大学とか、教育学部とか名前はありますけれども、私はあれはほんとうの教育大学でも教育学部でもないと思うんです。前は学芸学部と言ったんで、名前だけ教育学部に変わったんだけれども、私はほんとうの教育学部じゃないという実は感じがするのです。教師は親と同様に子供の人格形成に重大な影響を与えるので、教師みずから人格形成に格段の考慮を払う必要があると思うんです。その意味で、いま文部大臣が人格形成に努力させると、こうおっし…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 それから第二に、教育実習のことですけれども、現在はどこの大学でも二週間教育実習すれば先生の資格が得られるんですけど、私はお医者さんでも臨床経験を積んでこないと一人前の医者になれない。教師だけは二週間の教育実習でいいというのはあまりにお粗末だと思うんで、そういう意味で、さっき大臣が、大学院では教育実習をしっかりやるとおっしゃったんでたいへん心強く思ったんです。私は今度の新構想の大学では最低一年、一年以上やっぱり子供と一緒に…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 いま公立大学で教育実習をいやがっているのは、ちょこちょこ二週間ぐらい来て、ひっかき回されるからいやなんで、一年間ずうっと張りついて子供のめんどうを見てくれたら、こんないいことはないですよ。これは先生が一人ふえるようなもんだから。私は必ずやると思うんです。いままでのような中途はんぱな教育実習ならやらないほうがましだと思っています。 それから第三に、やっぱり人間形成の一環として、先生方が修養につとめることが大事ですが、先ほど…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 私も合宿研修というのは非常に賛成でして、私自身もやってみて、お便所の掃除からふとんの上げ下げ、おふろの掃除までやってみたけれども、私もそういうことを通じて、やっぱり裸になってお互いに切瑳琢磨する機会があると思うんで、全寮制が無理なら、せめて合宿訓練をしていただきたいし、まあできれば、指導者がおれば全寮制をやっていただく。私は、ほかの大学もそうしたいんですけれども、教師は特に社会連帯という、そういう精神を体得した人でないと…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 いま大臣から大学の現在の管理体制についての御意見が出ましたが、終戦後、総司令部が中央集権から地方分権化への方向を強力に推進しまして、そこで文部大臣の国立大学に対する監督権を排除して指導助言に改めたでしょう。その際、総司令部は、国立大学には私学と同様に理事会制度を導入し、それに大学の管理運営を行なわしめる考え方だった。そこで、教育公務員特例法をごらんいただきますと、管理機関ができるまでの間、大学の運営は評議会、教授会に当分…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 私は、先ほど大臣がおっしゃったように、大学の経営面と教育研究は分離して、そこに調和があるのが望ましいと思うんで、その意味で筑波方式もその一つの方式ですが、特殊法人も一つの方式だと思うんです。いろんなタイプの見本を見せて、そうして各大学にどうしたらいいのか選択させることが望ましいんではなかろうか、かように考えておりますから、よろしくお願いします。 それから第四番目に、私学助成についてお尋ねします。 本年度の予算で画期的に私…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 五カ年計画が達成しましたら、この機会にひとつ画期的な私学振興方策を確立していただきたいとお願いしまして、次の問題に入らさしていただきます。 先般、参議院の決算委員会で、私学の水増し定員の問題が論ぜられまして、だいぶ誤解を招いているようですから、この際、文相の真意を明らかにしていただきたいと思います。 現在、私学は定員の二倍程度収容していることは事実であります。私学が定員を厳守しますと、私立大学生が全大学生の七五%を占めて…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 私はぜひそうしていただきたいし、実情に合うように定員改正をしていただいて、そういう措置を講じた上でなおごまかしがあれば、私も教育界ですからそういうことはよくないと思う。それは私立学校法の監督規定を発動されるのもやむを得ないと思う。その前に、いま言った定員改正の措置をしていただきたいと思うのです。これをお願い申し上げます。 最後に、中曽根通産大臣がお見えになりましたので、石油公団の原油備蓄についてお尋ねを申し上げたいと思い…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 石油は主食と同じように、私は国民生活の根本的な必需品だと思うのです。食管が国民の食生活の安定に今日まで寄与した功績は高く評価する。特に、最近、諸物価が上がったのにもかかわらず、食生活が安定したのは、私はせめてもの国民のしあわせだったと思うのです。そういう意味で、やっぱり石油についても、食管と同じような機能を一部持たせる必要があると思うんですが、この点についての大臣の重ねて御意見を伺いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○内藤誉三郎君 通産大臣、後世に残るように、後世の人たちから感謝されるようなひとつ今度改正をしていただきますようにお願いを申しまして、私の質問を終わらしていただきます。(拍手)
第72回 参議院 文教委員会 第4号
○内藤誉三郎君 イギリスで、オックスホードとケンブリッジはパブリックスクールですね。だから、パブリックというのはプライベートとはちょっと違うんですよ。みんなのところはパブリックですね。
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○内藤誉三郎君 私は、本法律案に対し、各党共同提案にかかる修正案を提出したいと存じます。 まず、修正案文を朗読いたします。 学校教育の水準の維持向上のための義務教育 諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置 法案の一部を次のように修正する。 附則第二項中「計画的に」を「財政上、計画的 に」に改める。 以上であります。 この修正案を簡単に御説明申し上げます。「財政上、計画的に」というように特に「財政上」を加えましたのは、この法律案におけ…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○内藤誉三郎君 私は、ただいま可決されました学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、以上五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法の施行に際し、次の点について留意すべ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○内藤誉三郎君 ちょっとお伺いしたいのですけれども、伝書バトの通信訓練は本法にいう動物の虐待に該当しないというふうに理解しておりますけれども、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第31号
○理事(内藤誉三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 内閣委員会 第31号
○理事(内藤誉三郎君) 速記を起こして。 それでは十分間の休憩をいたします。 午後三時三十四分休憩 ―――――・――――― 午後三時四十五分開会