内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) ああそうですが。科学研究費のほうにつきましては学術会議のほうから十四億の予算の意見が出ております。併し国立学校及び研究所の経営費の分につきましては具体的な数字は出ていないわけであります。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) それはこの点につきましては私ども決して満足しておるわけではございません。そこで来年度は特に大蔵省と相談の結果、大学の研究所を含めた財政の確立という点で調査費を百万円ほど頂いておりますので、今後如何にして大学の経営費、研究所の経営費を合理的に獲得できるかという点を調査研究いたして参りたいと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) これはまあ大学の性格によつて種別によつていろいろ異なつておりますが、今の教官研究費というのは、御承知の通り予算面では学生経費と合せまして一本で校費ということになつておりますので、そこで具体的に各大学に幾ら要るかということはそれぞれ大学の事情によつて違いますので、光熱水道料等を全部本部で持つ場合は……。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) その学校の種別によつているく違うと思うんですが、先生のおつしやるのは一人当りという意味ですか。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) いや、ぴんはねという意味ではございません。只今申上げましたように教官経費は学生経費と合して一本で校費になつているんですから、学校の運営費に使うわけですから、当然に光熱水道料、通信、運搬費、製本、印刷費というものを引きますので、そうすると教官一人の手に渡るというものは、大体学校の種別によつて教官経費は、研究所は御承知の通りABCのクラスがございますので、明確にはお答えできませんが、大体三万から七万ぐらいの程度だと…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) ちよつと御質問の趣旨がはつきりいたしかねたのでございますが、この法案の実施によりまして、都道府県の実績の二分の一というものは、これは予算編成の上から大体前年度を基礎に当該年度を測定いたしまして国庫負担額が一応きまつて来ると思います。その国庫負担額に相当する分が今度平衡交付金の場合の義務教育費の基準財政需要額に算入されるわけであります。ですからその算入された額をどういうふうに分配するかということが単位費用の問題に…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) その点は、国庫負担額というものは一応予算上きまりますから、少くともそれと同額のものは地方財政交付金の場合の地方財政計画の中の財政需要額として当然算入しなければならん経費になる。ですからそれは落すことはないと思うのですが、今度は具体的に単位費用をきめるときに落されるということは、それは可能性は起きて来ると思うのですが、その点は私どもとしては、できるだけ国庫負担額に見合う額だけは確保して行きたいと、かように考えてお…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) この国庫負担について只今矢嶋委員の御心配の点は、これは実績の半額国庫負担ですから、その点は原則としては非常な筋金が入つておりまして、その中身がどうでもきまり得るという問題ではないと思います。ですから政令できめる場合には、限度をきめる場合にどこで限度をきめるかということが問題にはなり得ると思うのでございますけれども、この第二条の第一項は明らかに実績の二分の一でございますから、その点については予算上に問題が起きて来…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) これは教材費が一体どのくらいかかるかということでございますけれども、標準の学校の規模を測定しまして、その学校に図書費が生徒一人五冊なら五冊というふうに計算しまして、その他科学書の類がどのくらい、そのほか理科の実験器具、機材がどのくらい、これは各教科別に検討いたしまして、それで消耗品関係を除きますと、ほぼ百億程度なんです。ですから各教科別にどれだけの部数が要るかということを具体的に検討し、価格を検討して百億という…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 最低二百円を下らない額ということですが、できれば二分の一で以て行きたいと考えておるのでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 教材費の相関関係というものは明確に私ども調査していないのですが、むしろ維持運営費と教員の給与費というものはどういう関係にあるかと、こういう研究をいたしておりまして、大体教員の給与費に対して学校の維持運営費は三五%という結論を得ておるのであります。で、これを裏から還元して、教材費のみについて検討を加えているのは余りございませんですが、今申しましたように、大体百億程度になりましたので、今回当初の原案では給与費の百分…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 只今の矢嶋委員のお話のような線で、科学的に標準学校において一体どれだけの教材、教具が必要かと、こういう計算で始めているのです。ですから百億というのは給与費から逆算して百分の十ということを申上げただけであつて、実体のほうはどれだけの設備が必要かということを中心に、それに対する個数、価格、こういうもの全部を計算した結果が百億になつたのです。それがたまたま給与費の百分の十であつたから、原案を給与費の百分の十、こういう…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) これは見方でございますが、大体教材、教具は整備されておると言つても比較的の問題だと思うのです。殊に新制中学校のほうは大部分の学校が六三はできたけれども、中味は空つぽだ、小学校のほうは非常に昔の旧式のものでございまして、最近の日進月歩の新らしい要求には応じかねる、そういう意味で、而もPTAの器具は大体全国的に或る程度平均化されておりますので、その考え方としては、それだけの金額で十年間にはどこの学校でも新らしい教材…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) PTAの寄付は年々変つておりまして、最近大体二十四年度が百六億程度で最近は若干下りましたが、九十七、八億に上つていると思います。そのうち教材費の分と見られる分が四十七億程度、四十七億の中には消耗品も相当入つておりますので、これを搾りますと三十七、八億くらいに、備品、消耗品を除きまして、その程度になるものと考えております。従つて恒久的に教材、教具に当て得るものはPTAが寄付しておつたものは解消され得るのではなかろ…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 大体現在の給与費の実績、この市町村立学校職員給与負担法の第一条で見ております。これは御承知の通り事務職員まで入つているのですが、この全部を計算しますと、まだ最近の見通しでは大体実績が九百億に近いと思います。で、その九百億に近いのですが、そのうち半分の四百五十億、これが今度の国庫負担金として計上せらるべき額であります。それにあとの四百五十億は平衡交付金を計算される場合の義務教育費の基準財政需要額として算入されるわ…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 百億と申上げたのは、単に三百七十五円というだけでないのでありまして、教員定数の面でこれは地方財政委員会が九百人、小学校九百人、中学校が七百五十人の規模で計算されて、教員数で大体私どもと二、三万の相違がございます。それと三百七十五円問題で両方合せて百億くらいの差が出ておるのであります。従つて今度はどういうことになるかと申しますと、今度は三百七十五円とか或いは定員を一・五とか一・四とかいうことをきめないで実績に、実…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) お話のように第一項は、昔から義務教育費国庫負担法は第一項だけで、第二項の場合には府県の自主性によつて行きますから、非常に府県が骨を折つた場合には、その努力が報いられてあとの半分は無制限に来る、こういういい面があつたわけです。併し悪い面も同時にあつたわけでありまして、貧弱な府県はどうしてもそこまで上つて来れないという欠陥が一方にあつた。そこでこの今度の法案で行きますと、第二項で各府県の負担金の限度を政令できめるこ…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) この先ほど私申上げた点、或いは誤解があるのかも知れませんが、半額の四百五十億は国庫負担金として計上されるように私どもは予算要求をいたしたいと考えております。あとの半分は財源をどうするかということは、これは地方費で見るのですが、その場合に地方税収で、一応見て、足らない分は平衡交付金でカバーさせる、こういう意味でございますから、平衡交付金の基準財政需要額の中で考慮される、これは今武岡部長もおつしやつた通りであります…
第13回 参議院 文部委員会 第51号
○説明員(内藤譽三郎君) 平衡交付金で見るということは、結局私が今申上げた……