内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 終戦後柔道、劔道、そういう一切のものが禁止されまして、柔道が復活し、更に劔道については最後まで抑えられてしまつた。そうしてその劔道に代るものとして、劔道の技をとつて形を変えて現われたのが竹刀競技でございます。竹刀競技は道具を余りつけないでする体育の一つでございます。で、劔道を復活したいという学校側の希望も強いのでありまして、そこで今度は竹刀競技ではどうしてもまだ満足しない向きもございますので、劔道を考えたのでご…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 薙刀については、私まだ局のほうから聞いておりませんけれども、いずれその点については後の機会に御説明申上げたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤譽三郎君) お手許にお配りしてあると思いますが、昭和二十八年度予備費及び補正予算要求額事項別表という昭和二十八年十月十五日のプリントがお手許に参つておると思いますが、その事項に従いまして大要を御説明いたしたいと存じます。そのうちの一番初めに罹災学生生徒災害補助という項目がございますが、その項目に従つて参りたい。 最初に学生生活援護、これが予備費で一億四千八百万要求しておりますが、これは実際の実情を調査いたしました結果、比較…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤譽三郎君) もう説明は全部終りましたので、あと大蔵省で査定が各省別に入つておりますが、多分文部省はまだ査定が済んでいないと思うのですが、非常に困るものがございますれば追加要求ということができないわけではございませんが、一応私どもはこの程度でよいと考えております。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤譽三郎君) 厚生省のほうで見ておりますのは、要養護児童なので、これですと大体四%くらい。これは厚生省のほうは御承知の通りケース・ワークでやつておりますので、所得との見合いでやつておりますから、基準がございますので、それ以上には見えない、そこで実際にそれから約同数くらいの四%程度がPTAのお世話になり、或いは村のほうでやつておつてどうしても生活保護法では救えない、而も現実は非常に困つている、この中間を救うというのはこれよりほ…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤譽三郎君) 学校給食については、文部省も非常にいろいろな機会にその効用については述べておりますので、恐らく趣旨については徹底しておるのじやなかろうかと思います。ただお話の点のように、設備がないから設備の点をどうするかという問題が一つと、それからもう一つ一番大きな問題は、私どもは何といつても父兄の負担を軽くすることが一番大きな問題で、安ければ結局いいのじやなかろうか。そうなると皆安くというわけにも行きませんから、せめて困つて…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤譽三郎君) 補正予算の分につきましては、いずれ国会に提出されるまでに細かい資料を準備してお手許にお届けしたいと思いますが、二十九年度の要求の資料につきましては、今大蔵省といろいろ折衝中でもございますので、いま暫くお待ち頂きたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) これはいずれ補正予算の御説明のときによく数字をお示し申上げたいと思つておりますが、今回は財務局と文部省との現地査定をいたしました結果、建物、土地、耕作物、設備等につきましてそれぞれ現地の査定が相当きびしかつたでございまして、その結果によつておるわけでございます。ですからそれが一つと、いま一つは四分の三とおつしやいますけれども、四分の三は政令指定県、指定町村でありますから、指定外のものがございます。そういう点で数…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 数字をこの次の委員会に、国会の始まりますまでには整備いたしますが、例えば建物については現地査定は七割七分二厘、或いは耕作物については幾らとか、或いは設備については二割三分、こういうふうに現地の被害坪数、或いは被害額に対する査定率が、現地査定でございますので、その査定率を基礎にいたしますとこういう結果になるので、今お話のように余り開きがあるとおつしやいますけれども、査定いたしますと、そういうことになつたわけでござ…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 教材費は設備に使うものですから、それ以外に流用することはいけないと思つております。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 教材、教具ですから、当然教授用の設備、それからもう少し詳しく申しますと機械器具、図書、標本の類、そういう関係にしか使えませんので、それが建物のほうに廻るということはこれはいけないと思います。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 御指摘の通りでございますので、それについての文部省からの通達がすでに出たと記憶しておりますが、若し足らない分がありましたら補足するように、もう一度連絡をとりたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 大学の整備につきましては、学術を重んずるところの、即ち大学院を置く大学と、それから専門教育に重点を置く大学、教員養成を主とする大学、こういうふうに大きく三つの範疇に分けまして、それぞれ特色のある大学にして行きたい、かように考えます。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 教員養成を主とする大学の中には当然学部も含まれますから、学部を切離すという意味ではないのであります。で、教員養成をしておるところの、単独に教員養成のみをしている大学は勿論あります。一般に総合された大学から切離さなくても、教員養成の部門を重視する、こういう意味でございます。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 専門教育を主とする大学の中に入つております。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 医学部につきましては、将来どうするかということは特に考えなければならんと思つておりますが、今年度は取りあえず旧制の大学に大学院を置くことにいたしたのですが、将来医学部をどうするかという問題は、医学教育上非常に問題がありますので、今後十分研究して参りたいと考えております。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 夜間大学につきましては、地方の実情、それから学校の種別、分布状況等を考慮いたしまして、計画を立てておる次第であります。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 夜間の学部につきましては、いろいろな藩がございまして、昼間のようなわけには参りませんので、やはりその土地々々の状況によつて夜間の志望者が非常に多いというところと、同時に全国的な分布状況も見なければなりませんので、今お話のような、昼間に一校を置いたから、夜間も一校置くというわけには参らんと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) 研究所の研究費の点のお尋ねがあつたのでございますが、これは前年度の実行予算の一割増で組んでございますので、金額にいたしまして約五千万円ほどの増額になつております。そこでこの研究費で十分従来の研究が維持できるかと、こういうお尋ねでございますが、私どもとしては不十分ではありますが、この金額で何とかやつて行けるという気持でおります。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(内藤譽三郎君) これは国立学校の経費と同じように、研究所の経常費でございますので……。