内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○内藤政府委員 そうです。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○内藤政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 学校医の総数につきましては、延べ人員で大体五万になっております。これは一人でかけ持ちをしておるものもありますので、実員で申しますと、それよりも少いのでございます。学校医を設置しておりまする学校が三万九千百五十一となっております。ですからほとんどの学校に学校医がおるということになっております。それから出校日数については、平均十五・六日、大体十六日くらいの出校日数になっております。時間数で申しますと、一人年間の平均で四十一・…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 私が申し上げましたのは全国平均でございますので、都市によっていろいろと事情が違うと思います。出校回数につきましては、文部省といたしましては、年間の授業数を三十五週と押えておりますので、一週間に一日程度、三十五日くらい出ることを希望しておるわけでございます。しかし今お話しのように特殊な場合にはそういうケースもあるかと存じます。それから次に金額の点ですが、私はちょっと感違いをしておりまして、お話のように大体五十円前後が戦前だ…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 学校医は御承知の通り非常勤の公務員でございますので、お話のように大体低いことは事実でございます。非常勤の公務員といたしましては、教育委員とか昔の学務委員等の制度もございますが、一般に非常勤の方はお話のように低いのでございます。今後こういう犠牲において学校教育の運営をはかることは私どもも好ましくないと思いますので、できるだけ増額するように関係方面と折衝しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 地方財政計画の方に一応見込んでおるのが大体三千円程度でございますので、地方財政計画において、その裏づけになりますところの基準財政需要額の引き上げについて今後努力いたすとともに、できるだけ地方の教育委員会にもこれが増額方についてしばしば要望して参ったわけでございます。大へん現状が低い点については私どもも遺憾に思っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 ただいままでに府県から報告の入っておりますのは三十七件ございまして、今回の事件につきまして、特に目立った点を申し上げますと、県全体として不参加のものが奈良県と佐賀、この二県でございます。で県全体にわたって大部分が不参加、これが山口、富山、島根、徳島、香川、この五県はほとんど参加しておりません。それから県内の一部に相当数不参加があった、いわゆる一部不参加の県が九県でございます。その他は大体集会時刻は三時半ないし四時以降とい…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 第一番の昭和三十一年までの補助の額は十一億三千二百万円でございます。大体基準の一七・五%、二〇%未満でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 理科教育審議会で十分練って基準をきめたのであります。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) この基準できめておりますのは、品目、あるいは数量でございますので、単価までこの基準で押えておるわけではございません。その予算の範囲内で融通できるように弾力性を持たしております。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは参考に示した程度でございますので、単価で基準をきめておるわけではございません。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 手元にこまかい資料がございませんので、今直ちに取り寄せますが、今お話のように高等学校と小、中学校とを比べますと、少し高等学校の充足率は小、中学校よりはよくなっておるわけであります。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは総額できめておりますので現在の程度で進行すれば、一応私どもの見通しとしては、大蔵省との折衝の段階では七割ということを目標にしているのです。七割を一般的に充足するのに、大体この前お話しましたように、少くとも十三年以上はかかる予定でございます。ただし私立学校の場合は違います。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 六十億と押えておるのであります。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 失礼いたしました。二分の一で六十億……。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 当初予算に要求したのは大体そういう前提でしたが、私立学校につきましては、非常に削減をされましたので、お話のようなびっこになっておるわけであります。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 文部省からいたしまするのは、学校数と児童数、これは各県の学校数、児童数によって一応機械的に府県の配分額をきめるわけでございます。各府県におきましては、それぞれ各県の実情で基準まで充足するように数校ずつ選んでやっていると、こういう実情でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これにつきましては、まあ各府県が市町村の教育委員会とよく相談いたしまして、大体小、中、高のこのワクをはっきりきめている。あと小、中、高の中でどういう学校を選ぶかということは、特に理科教育に熱心なところ、あるいは理科教育の設備の特に落ちているところ、こういうようなところに重点を置いて、府県に配分をおまかせしておる、こういう実情でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) たしか高等学校に八百万、中学校に二百万だと記憶しております。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 一応予算でそういうふうに内訳をきめておりますので、本年もこの方針を踏襲したいと考えております。