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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 受けたことはないと思っております。 それから、実は先ほどちょっとお尋ねがありましたが、何か文部省が専従制限をやっている、こういうふうなお話がございましたけれども、六月の通達は、専従についての従来のあり方について、地方公務員法の二十四条六項でやるのが正しいんだ、こういう見解があったので、これを出しただけのことでございます。何か文部省がこの通達で専従制限を意図しているんだ、こういうふうにお考えになったのは、私大へん思い過しでは…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 先ほどお述べになりました学校教育法施行規則の五十九条の子供たちの入学から転学から退学から卒業まで、これが一応学校の事務に入っているわけであります。今御指摘の学力検査は教育委員会の事務ですが。ですから教育の中には、子供を入れるときに判定をし、卒業するときにも学力の判定をしなければ、卒業させていいかどうかわからぬ。ですから、教育というものは当然入れるときから出すまでのものが含まれておる、かように考えるわけです。従って、広い意味…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 ただいま臼井委員のお尋ねでございますが、尼崎の城内高校は校長が不合格ときめた二人の先生を含めて組合が全員入学を発表した。そうして入学試験の拒否闘争になったのですが、そこでお話のように一人の先生は入学試験の拒否闘争という理由で免職になっておるのであります。もう一人の先生は条件付採用の教員でありましたが、任用資格がないということでやめていただいたわけであります。この事件を契機にかようないい先生を首にすることはけしからぬ。そこで…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 事実に相違があるかどうか、さらに私の方も県の教育委員会に照会して、いずれ後刻お答えを申し上げたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 若干のけががあったとは聞いておりますけれども、この点もさらによく調査いたしたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 ちょっと長谷川委員に申し上げますが、カー博士の手紙は、勤評が間違いだということを言っているのじゃございません。アメリカでも特に条件付採用を任用にする場合とか、一般の任用の場合には当然やっている。日本の場合は事情がちょっと違うのでございまして、転任という形はアメリカでは普通とっていない。契約の更新あるいは契約がえになりますので、新しい任用でございます。カー博士が言っているのは、こういう任用の場合に使うのは当然だ、しかし昇給に…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 今長谷川委員のお読みになった記事は、カー書簡とは全然関係ございません。カー書簡にはこういうふうに書かれております。「教職員の能力は、教職志望者の選抜を養成期間、採用時及び見習い期間において厳格に行えば、最も確実に保障されるのであります。よき管理者、教職員は、教育の質を向上させるには、勤務評定制度により経済的懲罰を加えるより、教職員の賢明な選抜と指導を行う方がはるかによい方法である」つまり教職員の選抜、指導にはこれは役に立つ…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 私が申し上げたのは、先ほどあなたが八月に決議した読売新聞に載っておった記事をおっしゃったから、それと関係ないということを申し上げたのでございます。このカー書簡が橋本文相に参りましたのは、向うの日付で一九五九年三月三日になっております。ですからそれと関係ないということを申し上げたのです。 それからこの手紙の初めに、御指摘のように、「私は、全世界数百万の教職員を代表し、日本において実施されている教職員の勤務評定は、教職員にとっ…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 そういうことも言っておりますが、先ほど私が申し上げた点も言っておるのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 私が申し上げましたのは、今お話のような点も書かれておりますし、同時に勤務評定というものは教員志望者の選抜、養成期間、採用時及び見習い期間にやる場合にはけっこうなものである、また勤評を選抜、指導に使うこともけっこうだ、こう言っているのでございまして、日本の勤評制度というものについて、私はカー氏は十分な理解がないように思う。前段においては、お話のように反対、有害なものであるということを述べておりますし、後段においては、何か勤評…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 こういうふうに書かれております。「よき管理者、教職員は、教育の質を向上させるには、勤務評定制度により経済的懲罰を加えるより、教職員の賢明な選抜と指導を行う方がはるかによい方法である」こういうふうに、何か勤務評定というものを経済的懲罰を加えるというように誤解しているのじゃないか。採用する場合に工バリュェーションをする、これは当然であり、また指導する場合、特に研修する場合にも何らかのエバリュエーシヨンが必要である、この点はカー…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 何か先ほど来、新聞の記事を取り上げられていろいろと御批判がありましたけれども、実は道徳教育をやってないということについて、イギリスのラワリース教授がその対談に出ていらっしゃって、直接ラワリース教授に聞きました。ところがこの記事はうそだ、私は非常に激しい憤りを感じておる、この新聞社に対して私は抗議を申し込む、近くこの新聞社は同じだけのスペースを私に与えてくれることになった、こう伝えておりました。そこでラワリース教授の話により…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 読売の記事は私詳細に読んでおりませんが、全文ではなく抜粋したと記憶しております。 それからちょっと今お尋ねがございましたアメリカで勤務評定を定期的に実施しておる学校は、五十万人以上のところで九四%になっております。十万人以上五十万人未満のところが七九%で、大体大都市ではほとんど実施しているように聞いております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 これは一九五六年にアメリカから出版された出版物の抜粋でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 そういう御指摘がありますから、近く出してよく調べさせたいと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 従来から、私が先ほどから申しましたように、わが国でも五十数万の教職員を扱っておりまして、一県平均一万五千くらいになりますので、何らかの評価は行われた、しかしそれは不十分であったから、より合理的、客観的なものにいたしたいという希望を私たちは持っています。不合理なものになりますと、因縁も情実も入って参りますから、なるべくそうでないものであってほしい。国立学校につきましては、先ほど来先生はできないとおっしゃったが、すでに二十七年…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/09/10

第32回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤説明員 国立の高等学校は全部に行なっております。不備な点があれば、もちろん私どもは改善して参りたいと考えます。

文部省初等中等教育局長1959/09/01

第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(内藤譽三郎君) もちろん国家公務員との均衡は考えなければなりませんので、現実の問題として十分関係各省と協議いたしまして慎重に検討いたしたいと思います。ただ、日教組の実態を見てみますと、千人のうち四年以上の者が三五%、六年以上おる者が一八・五%、十年以上に至っては二十七人もおるというような実情でありまして、教育行政の運営上果して妥当かどうか、こういう問題があるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1959/09/01

第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(内藤譽三郎君) そういう問題もありますから関係各省で十分協議いたしたいと思っております。