内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 お話の通り僻地における教育の実態は、私ども決して楽観しておるわけではございませんし、またあらゆる手を打っておるわけでございます。この例といたしまして、僻地における学校に集合室を作って、できるだけ村人あるいは子供たちが幸福な環境にできるように、毎年一億以上の金でやっております。教育の面につきましては僻地手当を支給しておるわけでございます。これも先般の法律改正で一級地、二級地、三級地、四級地とありますが、最高は二割五分…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 一つは小規模学校の特殊性によると思うのです。これはどうしても小規模学校ですと、教員 の配置も十分でございませんし、また教授力も低いということで、できるだけ私どもは統合していただきたいと思う。やはり一定の規模の学校になりますと、教育の面においても、教員の配置の面においても、あるいは学校経費 の面においても、少なくて効率が上がるわけであります。ですから方法としては第一に学校統合をしていただいて、できるだけ適正な規模の学…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 この点は力が足りなかったという点も事実あるかもしれませんけれども、それでは方向が間違っておるかというと、そうでもないと思います。この際私は僻地における学校統合、これは非常にむずかしいけれども強力に進めなければならぬと思います。そのための隘路については積極的に打開していかなければならぬと思います。そこで一番困るのは、今申しましたように通学なんです。ところが山間僻地の場合にスクール・バスも通わないようなところもあります…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 昨年千万円ほどの補助費を出したわけでありまして、いわゆる僻地指定地域があるわけです。僻地指定地域だけを見ますと非常に殺到しておるということはないのです。僻地以外のところが統合したからスクール・バスを作れという申請はございますけれども、僻地そのもののところでは今の予算でまあどうやら間に合っているという程度でございます。 〔委員長退席、簡牛委員長代理着席〕
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 今具体的にその地域の問題についてお話がございましたけれども、その地域が僻地指定地域になっているかどうかということが私は問題だと思うのです。現在の建前ですと、僻地指定をされた地域の場合にスクール・バスを出す、こういう建前になっていますから一千万という話が出ましたが、もちろん私ども一千万で満足しているわけではございませんけれども、今のお話の点を伺っていますと、もう少し僻地に準ずるようなところ、いわゆる学校統合をしたとい…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 今高等学校のお話が出ましたので、実はその点についてお答えをしたいと思うのであります。 中学を出てから半数以下の者が高等学校に進学するわけでありまして、定時制や通信教育を含めても五六%でございます。大体大きく見て半数が就職するという状況であり、半数が高等学校へ進学する。この事実は私ども率直に認めなければならぬと思います。そこでこのたびの教育内容の改訂にあたりましては、中学の三年の段階で進学する者については数学や外国語…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 実は一昨年、昨年、今年と三年間にわたりまして、職業教育の学校、特に工業課程の増設を計画して参ったわけでございます。この場合に実験実習室は普通課程では要りませんで校舎だけがあればいいのですが、産業教育課程には実験実習室が必須でございますので、この場合に国が三分の一を負担し、三分の二は起債でまかなうのでありますが、この場合に自治庁にもよくお話いたしまして、こういう場合の起債については特別の考慮をを願っておるほどでござい…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 教育の目標というのは私どもは戦前も戦後も変らぬのじゃないか、やはり子供たちの個性をほんとうによく伸ばすことが教育の目的だと思うのです。ただ戦前と戦後では教育方法が目まぐるしいほど変わってきた、これは事実でございます。背ですと教科書と黒板があれば教えられたけれども、このごろはいろいろ映画やスライド、その他図書、読物等も非常に発達したし、最近はラジオやテレビまで出てきた、こういうような点で教育方法において非常に革命的な…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 他の職種になりますとこれはピンからキリまでございまして、最近の大企業等の初任給あたりはすばらしくいいところもあります。しかしそうでない面もございまして、一がいに民間給与との比較は困難でございますけれども、現実において公務員全体が民間給与に比べて必ずしも満足すべき状態にあるとは私どもは考えておりません。
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 私も教員の待遇が満足すべき状態であるとは毛頭考えておりません。特に教員という職にある方は、一クラス五十人なら五十人の全体の、ある意味では精神的な生命を預かっていかなければならぬ。その感化力というものはすばらしく大きいと思うのです。ですから一般公務員がデスク・ワークでやっている仕事とは、私は本質的に違うと思います。そういう点を考えてみますと、一体今の初任給でいいのかという疑問を私も持っておるわけです。こういう点から考…
第34回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤(譽)政府委員 御説の通りでございます。教育の理想を私は申し上げたのであります。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 大体百十万人程度の志願者に対しまして百四、五万程度は入っておりますので、九五%くらいは入っております。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 幼稚園の問題は私はあまり実は聞いていないのですが、幼稚園の問題は、むしろ幼稚園から大学まである一貫教育の学校に志願者が殺到する。と申しますのは、その幼稚園に入りますと、あとはエスカレーター式に上がっていきますので、試験がないからという親の気持からとも思います。今お尋ねの中心は、有名な高等学校へ入るために、その地域の有名な小中学校に越境してくるという実情のようでございますが、これは確かにその傾向がございますので、私ど…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 私どもも受験のために学校本来の目的が阻害されてはならぬと思うのであります。その点は全く御指摘の通りでございます。ですから、学校がいわゆる受験学校になってしまってはこれは大へんなことでございますので、その点は十分注意をいたしておるわけでございます。ただ皆さんも御承知の通り、有名校に行ってみますと、そうだけじゃなくて、やはり学校の訓育とか全体が私はいいように思われるのでございます。そこで、せっかく文部省でいろいろ教育課…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 施設は十分あるのでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 経済的な理由だけとは申せませんが、経済的な理由も入っておると思いますし、親の無理解ということもあろうかと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 打てるだけの手は一応打っております。と申しますのは、教科書は盲ろうの場合は全員無償でやっております。それから寄宿舎におります場合の給食費、それからもちろん寝具その他の寄宿舎の設備、こういうものも見ております。それから通学する場合には交通費も見ておるわけでございます。いろいろな手は打っておりますが、特に教科書以外のものは大体六割くらいは見ておる。ですから普通の場合の要保護児童とか準保護児童の場合はわずかに二・五%とか…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 御指摘の通りでございます。盲学校、ろう学校が実務制を発足しましたのは昭和二十三年でございまして、ようやく十数年を経たわけでございまして、昭和三十一年に義務制が完成したというような状況でございます。養護学校の方は、これも国の負担につきましては人件費あるいは建物の経費も教材費もすべて義務教育並みに負担しておりますけれども、まだこれも十分でございません。現在のところ養護学校は全国で三十七校でございまして、本年度十一校ほど…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 人口三万以上の市町村で、作っているのが五百九十四でございます。三万以上の市町村の数は、ちょっと今ここに統計がございませんけれども、大体半分くらい作っておるのではないかと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤(譽)政府委員 そういう干渉したり圧迫を加えたりというような事実は、私聞いておりません。