内藤誉三郎
会議録に記録された「内藤誉三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お答えします。 先ほど申しましたように、いまの教育内容がむずかし過ぎる、これが一つ。いま一つは試験地獄ですよ。何とかしていい学校へ行かせたいという親の願い、そういうものが絡み合っていますから、私はやっぱり基礎的、基本的なものでもっと子供たちが楽しい学校生活が送れるように、同時に、これはどうしても入試問題を解決しないとだめですね。ですから、こういうことを改善して、塾がなくていいように、塾へ行かなくてもいいような…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は、戦後、文部省におりまして、学校教育法をつくり、六・三制生みの親、育ての親でございますから、今日の教育を見ておりまして、私は、総理のおっしゃるように、指導要領の改正を行いまして、個性豊かにして人間性に富んだりっぱな教育が行われるように指導要領の改正ができましたので、私はいま総理のお考えに全く同感でございますが、ただ、私が振り返ってみて、やっぱり幾つかの問題があったんじゃなかろうか。 最初、いわゆる進学適性…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) ちゃんと募集要項の中にはっきり金額は明示するように指導しておりますから、そういう捨て金がないことを私は期待しておるし、父兄の負担をなるべく安くしたい、こう思っております。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 育英ということは非常に大事なことでして、だれでも進学ができるように、教育の機会均等を保障するために大事なのでありまして、本年度予算におきましても、私立につきましては大学、高校を大幅に拡充していただいたので、私も総理と全く同意見でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私学振興助成法の趣旨に沿って経常費の二分の一までは国から補助しよう、こういう方針でございますから、いま三八、九%になっていると思いますが、なるべく早く五〇%の補助に近づけたいと努力いたします。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私が東大の学長に会ったときに、何か科目が多過ぎるから減らすようにと言ったという新聞報道がございましたが、そういう事実はございません。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 今回初めてやった共通一次でございますが、高等学校の必修科目を中心にやられたわけでございます。それで大体の評価を見てみますと、大変よかったというのが皆さんの御意見のようでございます。ただ、二次試験には科目が多過ぎるという意見もありますが、全体を見ますと、はるかに減ったのでございます。そして人物考査とか、あるいは論文とか内申書等を重視された大変にいいという評価もあるわけでございますから、いずれにしても一次、二次が…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お答えします。 私が自民党の入試制度改革の委員長をしておりましたので、その当時、資格試験制度の問題も出たんですよ。ところが、日本の場合には、高等学校卒業でもう大学入試の資格が与えられるわけですから、資格試験をやりますというと、これおっこっちゃったらどうするんだというような問題も出まして、やっぱりいまの入試制度の方がいいと。それならば共通一次、二次で、一次の方で高等学校の学科試験をやり二次で適性を見ていこう、こ…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) ただいま森山運輸大臣がお話しのように、運賃割引率八割と非常に高率なので、そこで国鉄も大変赤字で苦しんでいるのだから、やっぱりある程度協力はせざるを得ないと思いますけれども、私も森山運輸大臣にお願いしているのです。審議会で十分慎重に審議していただきたいとお願いをしておるところでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 秦野先生の御意見もごもっともでございますけれども、実は私が参議院文教委員長のときにこの私学振興助成法を通したんですよ。そのときに、先生のおっしゃられる憲法違反という説はなかったんですよ。そこで、お話しのように、文部省としてはいざという場合には閉鎖命令もできるし、監督権を持っているわけですから……
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 公の支配でない教育というのはね……
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) それは、塾とか、塾なんかたくさんありますよ。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も国語の専門家じゃないんですけれども、一とんざを来したというのは、そこでちょっとストップしたということですね。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私はいまの青年たちが勤労意欲がないというふうには考えていません。やっぱり彼らも物を大切に、お金を大事にして、そして日本の国を発展させようという、そういう意欲に燃えていると思います。そういう意味で、今度の新しい指導要領でも知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな教育をやっておりますから、御趣旨に沿うように一生懸命努力いたします。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いま源田先生の御意見、私も拝聴しておりましたが、まことにごもっともでございまして、確かに学歴偏重の社会的風潮、生命軽視の社会風潮、これが一つ。いま一つは、やっぱり学校教育、家庭教育、そういうものが相互に絡み合っていると思っておるわけです。お話しのように、いままでの教育の中で、やっぱり本人の能力や適性を伸ばすという教育がおろそかであって、それはなぜかと言うと、試験勉強だから、受験勉強だから、何でもやらないと落っ…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 前大臣から別に引き継ぎを受けておりませんけれども、お話のように日本の国は国土が狭いのですから、国民が自国を愛し、国を守るという心情や知識を持つことは国民として当然備えなければならない大切な要素だと私は思っております。このために、学校教育においては、特に社会科や道徳において、わが国土に対する認識、わが国の歴史に対する正しい理解を深め、国民としての自覚と自国を愛する態度を育成するとともに、憲法及び国際政治の中で各…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私立大学の経営が乱脈をきわめているという御意見でございますが、私はそう信じていない。私立大学はそんなことではつぶれてしまいますから、一生懸命やっていると信じています。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 最近、一部の私立大学において経営をめぐる不祥事件が生じ、これらの学校法人の理事に政治家が就任した事例はあるが、これらの理事が不祥事に関したという事実は全くないと私は信じているんです。特に、学校法人の役員の選任については、学校法人が自主的に決定する事項であるが、学校法人の役員には、政治家であろうとなかろうと、学校経営の責任者としてふさわしい社会的信望があり学校経営に熱意を有する者が選任されることが望ましいと、そ…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お話しのとおり医科・歯科関係をめぐる私立大学において不詳事件が起きていることは私もよく承知しているので、これはどんなに一部であってもこれを絶対に認めるわけにはいかぬと思いますから、これは速やかに是正するように文部省も全力を傾けてやりたいと思っています。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お説のとおり、文部省は責任がないとは申しません。ですから、そういうことの二度と起きないように厳重に福岡歯科大学には注意をいたしたのでございます。ですから、理事の方々が全部辞任されたのであります。