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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 財務大臣と竹中大臣。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 同じく三大臣にお尋ねしたいんですが、まず塩川大臣、持続可能とおっしゃったんですが、今回の改革だと五年しかもたないんですね。これは厚生労働大臣、厚生省も言っているわけなんですよ。決して今回の改革、持続可能なんという言葉からはほど遠いものだと思います。そしてまた、人口構成が変化したのが一番大きい要因だとおっしゃったんですが、二・六倍も増えるんでしょうか。到底そんな増え方をしないわけですよ。やはり人口構成が変わるということ以上に…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 坂口大臣が五〇%は公費でとおっしゃった。しかし、今のように所得税等々が重い状況の中では結果的にはやはり勤労世帯への負担が大きくなってしまう。 実は、消費税にしたからといってこの問題、実は解決されないんです。なぜかといえば、物価スライドがある限り、結局はそれは勤労世帯への負担という形でいっちゃうわけなんです。消費税にすればすべてが解決するという問題でもない。これは本当に大きな問題ですので、是非じっくりと考えていただきたいなと…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 それとの関連で厚生労働大臣にお尋ねしたいんですが、かつて医療制度改革において自己負担五割を打ち上げた厚生労働大臣、厚生大臣もいらっしゃるんですが、医療保険制度における適切な自己負担の水準というのはどれぐらいなのか、お考えをお聞かせいただきたいと思うんです。特に今回の医療改正に即して言うならば、なぜ二割ではなくて三割が適正なのかということをお伺いしたいんです。 というのも、平成九年の改正にさかのぼってみますと、サラリーマンの…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 大きな病気をしたとき、入院をしたとき、これは特別に考えなきゃいけないというのはこれは何も高齢者に限ったことではなくて、現役世代も含めてという、そういうお考え、理解でよろしいんですね。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 三大臣にお伺いするのはこれが最後になるんですが、先ほどの問題とも重複することがあろうかと思いますが、先ほどから何度も私は、現役とやはり高齢者の間の受益と負担のバランスが余りにも失われているんじゃないかというふうに私は認識しているわけなんですが、三大臣のちょっとそれぞれの御認識、そしてもしこれは変えなきゃいけないと、正さなきゃいけないというんであれば、じゃ具体的にどういう形で正すことができるのか、それぞれの御所見をお尋ねした…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 竹中大臣、ちょっと一つ質問させていただきたいんですが、先ほど、やっぱり今の世代は親から引き継げるから、そんな年金だけを見て損得勘定を考えるべきじゃないとおっしゃったんですが、すべての人がやはり親から引き継ぐものがあるわけじゃないと。ですから、私はこういう主張はやっぱり成り立たないと思うんですよね。ですから、やはり独り、何も引き継ぐものがない人でも、ちゃんと将来不安がなく暮らせるような制度設計をしなきゃいけないというふうに思…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 竹中大臣、結構でございます。ありがとうございました。 今までは社会保障全般を議論してきたんですが、今度は医療保険制度そのものについていろいろ議論をさせていただきたいと思います。 そこで、坂口大臣にお尋ねしたいと思うんですが、現行制度のままでこの医療制度が推移していきますと、二〇二五年には国民医療費は実に八十一・四兆円になっちゃうと、現在三十兆円なものが。八十一・四兆円のうち、七十歳以上の方々が使うお金はどれぐらいかというと…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 随分いろいろ踏み込んだお話もお伺いしましたが、診療報酬体系の基本の見直しということは、間違っても今回のようにただ一律に一・何%下げる、そんなものじゃないんだと、やはり抜本的に変えるんだと。それこそ、あれですか、包括医療だとかあるいはまた予防医療にもっと重きを置くような体系にする、そういう理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 更に踏み込んで聞きますと、包括医療すべてがすべて向いているとは思いません、私も。やはり救急医療のようなものは出来高払、これは正しいでしょう。しかし、慢性疾患の場合はやはり包括医療が向いているんじゃないかと思いますが、お考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 以上お述べいただいた坂口大臣の御認識に照らし合わせて、今回の医療制度改革の中身、評価するとどれぐらいですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 では、残りの三十五点なり四十点ですか、三十点ですか、獲得するために、今回で一息つくことなく、できるだけ早急に坂口大臣がおっしゃった目標に向けて改革を強力に推し進めていくと、そう理解してよろしいんですね。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 診療報酬の話はいろいろお話しいただいたわけなんですが、今、薬価制度に関してはどういう御認識をお持ちですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 じゃ、薬価の話が出ましたので、ちょっと飛ばして薬価の話へ移らさせていただきたいと思いますが、ちょっと私、何年か前の議事録を読まさせていただきます。私はかなりいいことを言っているんじゃないかなと思うんです。 「現行の医薬品の公定価格を定めている薬価基準制度を廃止し、市場の実勢価格を基本に医療保険から償還する基準額を定める仕組みを導入したいと考えております。」と。私はいいことを言っていると思います。 これ、だれの答弁か御存じで…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 これは小泉現首相が厚生大臣であったときの発言なんです、厚生大臣としての。 だから、今の薬価制度はおかしいと、今のすべてを決めてしまう制度はおかしいと、やはり市場原理にゆだねなきゃいけないとおっしゃっているんですが、これと照らし合わせてみると、今回の薬価制度というのは一律に一・数%下げただけで何の哲学もない。何の、何というんですか、前進のない案だというふうに私はお見受けするんですが、厚生労働大臣のお考えを、この発言と照らし合…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 私も坂口大臣の問題認識と私は同じ共通するものを持っていると思うんですが、そこで、私自身はやはり、今回の薬価の改正というのは、ただ単に、公定価格制度という枠組みはそのまま温存したままただ一律に下げるだけなんです。ですね。私の考えは、ただ一律に下げればいいというものじゃないと思うんです。いろいろな問題点が出てきちゃうんです、その反面。 そこで、薬価制度を改正するに当たってどういう、もし仮に改正する必要があるというふうに御認識さ…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 午前中に引き続きまして、午後も質疑をさせていただきます。 午前中、坂口大臣は、薬価制度の在り方としてやっぱり競争原理が働くようにしなければならない、そういったことをおっしゃいました。しかし、現実としては一万一千ある薬の値段がこういうような形で国によって隔年で決められているんです。言ってみれば、統制経済的な、まあ社会主義経済的なこんな薬価制度の枠組みを守った中で、大臣のおっしゃるような競争原理が働く仕組みを導入することはでき…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ということは、今の薬価の決め方というのは、基本的には国と製薬メーカーと医師、この三者で決められていると、この在り方はまずいという認識ですね。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ただ、今の統制経済的なこの薬価制度の枠組みの中で、一方では薬価を全体的に下げていかなきゃいけない、片方ではやはり新薬の開発をそぐようなことはいけないと。やはりそれなりの値段を付けるような仕組みを作らなきゃいけない。 私は、どう考えても今の統制経済的な薬価制度の中では、これは両者は両立し得ないと思うんですが、あるんですか、いいアイデアが。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 次は平沼大臣にお尋ねしたいんですが、聞き及ぶところによりますと、大臣はこの点に関して何か平沼プランなるものをお持ちだというふうに聞き及んでおりますが、ちょっと御所見をお伺いしたいと思います。