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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 じゃ、ちょっとこの辺はいったんおきまして、今の枠組みの中でも実は、この新薬開発とは別に、この薬価引下げが実は可能なんだということを議論させていただきたいなというふうに思います。 このバイオ産業の話、後からお話を、議論をさせていただきたいと思うんですが、午前中も大臣、後発品ということをお触れになりましたが、現在、一万一千銘柄、薬品があるわけなんですが、実は四百程度の効能に分類して、それぞれ一番最初に特許を取った先発品と、そし…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 先発品も後発品も効き目は全く同じだと、ただ値段がちょっと違うと。 私、皆様のお手元に資料を配らせていただきました。これは代表的な薬、上のグラフが先発品の価格の推移、そして下が後発品、特許切れ後に出てくる後発品、いわゆるジェネリックの価格の推移なんです。最初は八割とはいうものの、その後、後発品の値下がりはすごく大きくて、最初の薬でいいますと、先発品、四倍もするんですね。もっと言うと、これは国が全部決めているんですね。私はちょ…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 だから、先発品は特許で二十年間守られているんじゃないですか。二十年間特許を守られて、その後は別にそんなことを考慮する必要ないんじゃないですか。私はそれは不思議だと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 私が言いたいのは、そもそも二十年間特許が守られている、この期間中に投資したお金が回収できない、この価格設定の在り方が問題だと言っているんです。特許が切れたら、別にこんな四倍も格差を付けて国が決めるなんという合理性どこにもないんですよ。私はここはどうしても納得できない。ちょっと大臣にお答えいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 若干差があると言うんですが、四倍を私は若干とは言わないと思うんです。相当あると思うんです。これは、私は統制経済的な薬価制度の問題点だと思うんです。特許のときは守らなきゃいけない。しかし特許が切れたら、私は、これは分け隔てするという合理的な理由はどこにも見当たらない。大体薬だけですよ、こんなふうにして守られているのは、特許切れ後も何十年も守られているのは。ほかの経済産業大臣の所管のいろんな分野、特許が切れたら私はこれはもうだ…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 後発品。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 今日、たまたまこのジェネリックの大手の沢井製薬の広告が新聞に載っていました。ここで諸外国との比較が出ていました。どれぐらい日本が少ないのか。日本は数量で言いますと一〇%なんです。ところが、アメリカだと四二%、イギリスでは四九%、ドイツでは五三・四%もジェネリックが普及しているんです。 私は、こういったジェネリックが、すなわち後発品が普及すれば、もっと私は劇的に医薬品全体の値段が下がると思うんですが、お考えをお聞かせください…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 具体的に、ジェネリックを使うとどれぐらい年間の医薬費が削減できるか。これ、個人ベースなんですが、私のお配りした資料の最後のページをごらんいただきたいと思います。 これは、先ほどの沢井製薬のホームページから情報を収集して計算したものなんですが、代表的なものを出しています。ケース一、高脂血症なんですが、年間、先発品を使うと、家族で言いますと、一番下の欄ですね、一万三千百四十円、これが後発品に切り替えられることによって半分の六千…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 そのほかにも厚生省としては一般処方、一般名で処方するということをやってきたけれども、全く効果がなかった。なぜかというと、お医者さんが処方する限り駄目なんですよ。お医者さんというのは、医術に対してはたけてても、薬品に関する知識がない。そんなお医者さんにすべての処方せんを任せると、結局、先発品の名前でしか処方しないというふうに思うんです。 そこで、諸外国がやっているというふうに聞いていますが、ジェネリックを普及させるために代替…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 まあ、医者が処方してくると、薬剤師がその知識と責任において、また別でも、別の薬品でも効果が同じだというのであれば、お客さんに十分な説明、情報提供なり説明をするということを条件に、こちらの方が安いですよと勧める、これが代替調剤ですね。 諸外国では、これはどの程度行われているのか。日本では先ほど一般には行われていないとおっしゃいましたが、私は法律で禁止されていると思うんですが、日本の実情についてお答えいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 諸外国は。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 坂口大臣に御所見をお伺いしたいんですが、基本的に諸外国は全部、代替調剤は許されているんです。条件付きのところもあるんですが、基本的には許されている。ところが、日本だけは許されていない。 先ほど国公立で後発品を使うようにお願いするというんですが、やはり私は、こういう代替調剤というものを法律で認める中でジェネリックの普及を進めていくべきだと思うんです。これは今の枠組みでもすぐにでもできることだと思います。これは大臣のやる気が問…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 基本的に、では、やるんだという方向性の中で今問題点を総ざらえしているということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 何度も言うようなんですが、代替調剤というのは今の枠組みの中でもすぐできることなんです、ちょっと法律を変えさえすれば。是非これやっていただきたいなというふうに思います。 次、経済産業大臣、お待たせいたしました。 次、日本の製薬メーカーを始めとするバイオ産業についてお伺いしたいんですが、これらの国際競争力、特に研究開発力に着目したいんですが、どんなようなポジションを今世界の中で占めているのか、お答えいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 国際競争力が低下してしまった理由、今いろいろお答えいただいたわけなんですが、国の制度上に求めるとしたらそれは何だというふうに考えていますか。

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 バイオ産業の中核を担うのはやはり製薬メーカーだろうと思いますが、彼らがやっぱり異口同音に答えているのは、なぜバイオ産業がここまで後れを取ってしまったのか、それは日本の統制経済的な公定価格制度にあるんだと、リスクを冒して投下をしても十分なリターンを得られない、これこそが問題だと言っているんです。 そこで、最後、私の質問の最後なんですが、坂口大臣にお尋ねしますが、今まで議論をしてきました。こういったことを踏まえて、抜本的な医療…

民主党・新緑風会2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 この問題、日を改めてこの同じ予算委員会の中で議論をさしていただきたいと思います。 では、関連質疑をお許しいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/14

154参議院 総務委員会 第2号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 先々日の大臣所信に対して、今日は郵政事業の公社化を始め情報通信、さらには放送事業にわたって何点か質問させていただきたいと思います。 まずは郵政事業の公社化、特に郵便事業への民間参入ということで何点か質問をさせていただきたいと思います。 私の手元にワーキンググループの中間報告、昨年の十二月に出されたものがあるわけなんですが、これを見てみますと、郵便事業への民間参入…

民主党・新緑風会2002/03/14

154参議院 総務委員会 第2号

○内藤正光君 全面参入といいますと、いかにもよくやったというふうに思えてしまうんですが、よくよく考えてみると果たしてそうなのかということなんです。 同じく、この中間報告の九ページにこうあるんですね。「ユニバーサルサービスを確保するために参入事業者がクリームスキミングを行わない形の参入とするとともに、競争導入のメリットをできるだけ幅広い国民利用者が享受することを可能とするため、全国を業務区域としてあまねく公平に送達サービスを提供させること…

民主党・新緑風会2002/03/14

154参議院 総務委員会 第2号

○内藤正光君 まず、公共性が高いということなんですが、これは電気通信事業、電話事業も同様に公共性が高いわけでございます。あと、設備投資を要すとおっしゃるわけなんですが、第二種という形でどんどんどんどん電気通信の分野も設備投資をしなくても参入できるわけなんです。私は、余り公共性だとか設備投資に多額のお金を要すとかいうのは、余り私は電気通信事業と郵便事業とを違うものですよというふうに主張する理由にはならないんじゃないのかなと思うんです。 更…