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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 大臣おっしゃるように、決して日本にはコンテンツが不足しているとは思わないんですね。やはり、テレビ番組やなんか結構良質なコンテンツはあるんですね。問題はその二次利用が進まないという、インターネットにおける二次利用が進まないということなんだろうと思います。私は、これがもしどんどんどんどん進んでいけば、我が国のコンテンツ産業は開花して日本のIT社会というのはより豊かになるんだろうと思います。 そこで、インターネットの二次利用に立…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 実際に何十年も前に作られたコンテンツにまつわる著作権者、権利保有者、追い切ることはできるんですか。そういう何か悩みとかは文化庁として聞いてはいないんですか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 権利を守る、これは大変重要なことではあるんですが、しかしながら、その権利保有者までたどり着けないがためにこのコンテンツの二次利用が進まないということがあっては、これはこれで問題だと思います。 そこで、国立国会図書館の一つの取組というのは私はすごく参考になるんではないかなと思うんです。 この国立国会図書館、明治時代の書籍、十七万冊あるんだそうですが、これをホームページ上で公開していこうと、いわゆるデジタルライブラリー化を進め…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 具体的な考えが、取組、取り組む姿勢、ちょっと伺えなかったんですが、またの機会にまたこれは議論させていただきたいと思うんですが、ちょっと時間の関係で次へ移りたいと思うんですが。 これから制作するコンテンツ、むしろ体制ということについてお伺いしたいんですが。 その前に、昨年の六月でしたか、読売テレビの元プロデューサーが脱税でもって逮捕されたと。その中身を見て驚くのが、制作会社から一億円ものリベートをもらっていたと。よくまあ一億…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 文化庁さんおっしゃるように、契約によって最終的なホルダーが決まると。それはそれでいいんですが、ただ、公取委さんにお伺いしたいのは、聞くところによると、そうはいうものの、圧倒的な力を背景にテレビ局が著作権そのものを持ってしまう、あるいはまた窓口権を取ってしまう、こういう実態があるやに聞いておりますが、その実情をちょっとお伺いしたいと思いますが。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 まず、これからも引き続き公取委さんとしては独禁法の立場で、力を背景にテレビ局が制作会社に無理難題を押し付けないように監視を続けていっていただきたいと思います。それはそれで、私は法的対応としてはいいんだと思います。 これからは、総務大臣に政策論という立場でお尋ねしたいんですが、これからは、契約によって、例えばテレビ局が、不当にではなくて契約によって著作権ホルダーとなると。それはそれで法的にはいいんですが、政策的にどうなのかと…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 アメリカ、七〇年に作った政策をやめたというと何か失敗したかのように聞こえますが、これによって十分制作会社が成長したと、だからもうこれ以上はやる必要がないということでやめただけであって、決して失敗じゃないと。その制作によって制作会社は大きく花開いたんです。ですね。そのことはちゃんとやはり認識しておかなきゃいけないんだろうと思います。 そして、制作会社にいろいろ支援をしている、金銭的支援をしているということなんですが、ちょっと…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 総務委員会 第7号

○内藤正光君 もう時間も残すところあと一分、二分で、これ以上ちょっと議論することはできませんが、今後、この問題、私大変関心を持っておりますので、議論を深めていきたいと思うんですが、総務大臣には是非この問題、関心を持っていただきたいと思うんです。 私、今までテレビコンテンツのインターネットにおける二次利用なんという話をしてきたんですが、実はそれにとどまらないんです。これはもうはっきり言えば文化政策そのものなんです。なぜかというと、今の体制…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 本日は、年金制度改革について質問をさせていただきたいと思いますが、まず、改革に、論議に当たって坂口大臣と竹中両大臣にお尋ねしたいと思うんですが、我が国の年金制度が抱える問題は何なのかと考えてみますと、まず無年金者の問題、あるいはまた空洞化の問題、あるいはまた給付額がこれじゃ十分じゃないんじゃないかといったいろいろな問題が出てくるわけなんですが、よく考えてみますと、これらの問題は皆、国民…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 税方式も否定しないということだったわけなんですが、そこで国民年金の今の現状を考えてみたいと思うんです。 基礎年金というのは、全国民共通の公的な年金だということで、各制度からの拠出金で賄われているわけですね。基礎年金拠出金ですね。国民年金からの拠出金、厚生年金からの拠出金、そして共済年金からの拠出金、これらを基礎年金拠出金と。ただ、問題はその拠出金の算定方法にあるわけですね。 資料1をごらんいただきたいと思うんですが、分かり…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 古くからある問題だということだったんですが、当初これだけの多くの、二千百五十四万人がなぜか千二百十六万人になっちゃうんですよ。これだけ多くの不払者だとか滞納者あるいは免除者がいるということを想定しなかったんです。 もうここまで来たら私はもう本当、早急に考え直すべきだと思うんですが、なぜ不払者だとか滞納者まで頭数から除くんですか。本来だったら、この国民年金で、この国民年金という中で手当てすべきじゃないんですか。私はなぜ除くの…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 長々と答弁していただいたんですが、何も答えていない。なぜ不払者だとか滞納者を除くんですか。合理的な説明をしてください。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 委員長、もういいです。 それは厚生労働省の今までの主張でしょう、これ一個人の問題だから関係ないと。 私が示したじゃないですか。実際は不払の人のツケが善意のまじめに払っている人たちにツケ回しされている。そこを私は指摘しているんです。それに対して答えてくださいよ。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 どうも私の趣旨が通じない。 大臣、お願いします。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 私が聞いているのは、もうこれ実際にサラリーマンは実際よりも一兆二千七百億円多くなっているんですよ。あと、もっと言えば、免除者について言っても、実は四人世帯で百六十四万以下だったらば半額あるいは全額免除する、あるいはまた二百八十五万以下だったらば半額を免除するという、そういう制度ですね。 でも、考えてみてくださいよ。今、サラリーマン、例えば法人のタクシーやっている人、そんな行きませんよ、給料。で、サラリーマンが免除制度申請で…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 成り立ちが違っても、ひとつ国民年金という一階建てのものをすべての働く人で支えていこうという考えで作ったんでしょう。それで、何で基準が違うんですか。二百万のサラリーマン、免除したいって申請したら受け付けてくれるんですか。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ちゃんと答えて、答えさせてくださいよ。ふざけていますよ、この答弁。ちゃんと、そんな説明聞いているわけじゃない。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 済みません、竹中大臣にお伺いします。 この辺、この所得移転あるいはまた免除制度とかいろいろありますね。これ、私は不公正だと思いますが、どのようにお考えですか。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 坂口大臣がおっしゃった、これからサラリーマンがどんどん減っていくと、自営業者は増える。これは、ますます今後この問題は大きくなってくるんですよ、じゃないですか。坂口大臣、問題意識はお持ちですよね。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 これに対していろいろ解釈があるようなんですが、でも、こういう実態は当然、今後一年間つまびらかにしていくべきだと思います。その結果、議論の結果いいというのであればそれはいいかもしれませんが、やっぱり少なくともこういう実態があるんだということをサラリーマンも含め、すべてにこれ公開していく必要があると思います。じゃなきゃ、こういったことを覆い隠して議論していくと結局何も変わっていかないですよ。 いいですね。そういうことは当然のこ…