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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 済みません、ちょっと指名するの忘れまして。 経済財政諮問会議で、その司会の役割を務められる竹中大臣にちょっとお約束いただきたいんですが。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 坂口大臣は一人でも多くの人に払ってもらおう、加入してもらおうと努力を続けていらっしゃるということなんですが、社会保険庁にお尋ねします。 過去十年間のこの収納率の推移、そしてまた世代別の収納状況についてお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ありがとうございます。 事前にいただいた資料を基に、この資料2をごらんいただきたいんですが、(図表掲示)どんどんどんどん収納率、納付率は下がっていると。 私が、でも実は問題にしたいのは世代別の納付状況なんです。おっしゃったように、二十代は五〇%、三十代は六〇%、世代が下がるごとにどんどんどんどん納付率が下がっていくと。ここが実は問題なんです。 なぜ問題かというと、当然二十代半ばとか三十近くになって納付しなきゃいかぬなと思っ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 じゃ、済みません、竹中大臣に何度も振って。 どうなんですか。普通、常識的に考えれば、二十代ずっと納付してこなかった人が新たに納付しろということを言われて、納付インセンティブって上がると思いますか。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 未納者とか滞納者というと、どちらかというと、例えば所得が低いんじゃないかという印象が持たれがちなんですが、果たしてそうなのか。それに答えるのが資料3であり、資料4なわけですね。 資料3の左側のグラフというのは、納付者と未納者のそれぞれの所得分布。ごらんいただければ分かるように、変わらないんです。逆に、今度は第一号被保険者として加入しているか、あるいは未加入者、これを比べてみても変わらないんです。 これ、だから、所得が低いか…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 そうはいっても、やはりこれは内閣全体として、政府全体として納付率を上げていこうと取り組まなきゃいけないでしょう。ここをちゃんと押さえれば、申告のところでちゃんと押さえさえすれば、納付率は上げるということができるんじゃないんですか。 ちょっと大臣の、財務大臣、その辺、ちょっとやればできるんですよ、これ。つまり、毎年、年度末に送られてきますよね、これだけ受領しましたって。あれの添付を義務付ければいいだけのことなんですよ。違いま…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 いずれにしても、納付率を上げるためにはそれぞれの、それなりのコストが掛かるんです、コストが。ところが、納税のときに、申告のときにちゃんと、国民年金をちゃんと納めましたという紙の添付を義務付ければ済むことなんです。コスト掛からずに納付率アップを期待できる施策なんです。 それで、ましてや国民年金の保険料納付というのは国民の義務なんですよ。これを納めないのは、単に個人の問題じゃなくて、ほかのまじめに納めている人たちにしわ寄せ、肩…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ですよね。 だから、これは政府全体の取組として財務省さんもそういった、制度が違うからとかといったしゃくし定規のことをおっしゃらずに、もう添付一枚、一枚添付を義務付ければそれで済む話なんですよ。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 先ほど午前中の最後に副大臣がお答えになられたのは、もし国民保険料の支払を証明する紙を張るよう義務付けたらまじめに払っている人に迷惑が掛かる、そういうことでそういうのはやめた方がいいと。もしこれが財務省としての見解であれば、私は、財務省としては本当に、政府全体として納付率アップに本当にやる気があるのかどうか、私は疑わざるを得ないというふうに思います。ちょっとそのことを申し上げて、次に移りたいと思うんですが。 坂口大臣、冒頭、…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 ちょっとこれ突然の質問で大変恐縮なんですが、坂口大臣の今のお考えをお尋ねしたいと思うんですが、国民年金の改革に当たって、今後どういうところにターゲットを絞ってとか、あるいはどういうのが問題だと、こういう問題解決しなきゃいけないというのがあったらそういった問題意識を挙げていただければと思うんですが。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 突然の質問で恐縮だったんですが、ただ、もう一つ、最初、冒頭指摘をさせていただいたように、世代間のみならず、やはり同じ世代であっても、今現在、払わない人のツケを払っている人が肩代わりさせられているという、そういう問題もあるわけです。当然そういった問題も意識としてちゃんと踏まえて、解決に向けて議論していただけるわけですね。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 あと、国民年金でもう一点お伺いしますが、厚生労働省さんとしては、国民皆年金というものを御主張されていると。これは、だれもが皆、老後の基礎的な部分を保障してもらうという、そういうことで国民皆年金というのを主張されているんですが、今は御存じのように空洞化がどんどんどんどん進んでいって、国民皆年金というのは全くもって現実離れしたものとなっているわけですね、現状としては。 国民皆年金、私はやはり大事だと思うんです。だれもが老後を頼…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 これから本格的な議論が始まっていくという中で、なかなかお答えにくいところもあったろうと思います。しかし私は、年金の問題の多くは国民年金というものから派生していると。やはり国民年金の改革なくしてやはり年金改革はあり得ないんだと思います。そういった思いで、思いを受け止めていただいて、この一年、九月ぐらいにはもうある程度の、何ていうんですか、ブループリントができ上がるということを聞いてはおりますが、半年間ですから、実質的には。も…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 半分は事業主が払っているとおっしゃいましたが、もしこれ法律で事業主が払うようになっていなければ、本来は社員への給与という形で、全額とは言わないまでも何らかの形で間接的に給与というものに反映されていくべきものだと思います。ですから、私はこれはやはり直接的にせよ間接的にせよ、やはり一人一人が払った保険料だと見るべきだと思います。 そのことを申し上げて、現行の厚生年金、ちょっと品がない言い方かもしれませんがオレンジ共済と何ら変わ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 私に言わせれば、厚生労働省が出したものは、二十年間問題先送りするもの以外の何物でもないんですね。 そこで、ちょっと考え方を厚生労働大臣並びに竹中大臣にお尋ねしたいんですが、この今の制度、年金制度というのは、正にこういう人口構成がピラミッド型のときにできた、経済成長もすごい高いときにできた。そのときは、だれもが皆、働く人は給与を保障され、ポストを保障され、将来に夢を持って働けた。そんな中、高齢者も、支えるべき高齢者も少なかっ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 次に、またどちらかというと似たような質問かもしれませんが、ちょっと具体的にお考えをお述べいただきたいんですが、財務大臣並びに竹中大臣に。 世代間のバランスとか制度の持続性という、いわゆる公益性ですよね。そういった公益性の観点から見て、今の六割という給付水準、妥当なのかどうなのか。率直なお考えをお尋ねしたいと思うんです。特に財務大臣は、財務大臣としてもお答えいただきたいんですが、もらっていないことは分かっていますが、一応受給…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 お二方の話を踏まえて、ちょっとこの報酬比例部分については最後の質問とさせていただきたいんですが、厚生労働省が昨年出したこの案、また繰り返すようですが、現在、年収の一三・五八%の保険料を毎年〇・三五四%ずつ積み上げていって、二〇二五年には二〇%にすると。その後は給付額を削減していくということなんですが、これ一見改革に見えるようで、実はこの上げた分の当然収入増が得られるわけです。じゃ、どこに回るかというと、しょせんこれ今の、さ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 そろそろ時間も迫ってきましたので、年金改革、最後のちょっと章なんですが、レジュメに従えば、質問させていただきます。 国民年金と、大きく言って国民年金、フラットな国民年金とその上の二階建てに位置する報酬比例の年金があるわけですね。それぞれの意味合いというのは違うわけですね。国民年金というのは、基礎的な部分、老後の基礎的な部分を保障すると。ところが、報酬比例というのは、生活の安定と福祉の向上、すなわちプラスアルファの部分に使っ…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 これは、もう基本的な考え方ですから。

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○内藤正光君 やはり、年金だけにとらわれるんじゃなくて、社会保障制度全体としてとらえて考えていっていただきたいと思います。 最後に、本当にこれはもう竹中大臣にお尋ねしたいんです、経済財政諮問会議の参加メンバーとして。総理がいればそう言いたかったんですが、総理はアメリカのブッシュ大統領がお好きなようで、いろいろまねられているんですが、アメリカでこの社会保障制度改革を行うに当たって、まずやったことは何かというと、共和党と民主党両党からそれぞ…