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内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長参議院衆議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長
直近の発言日
2026/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 御指摘の点につきましては、先ほど財務省の方が答弁されたとおり、今回の増収については外国人施策の充実というものに充てられるということの理解の下に、我々対応しているところでございます。 今後とも入管庁としてもしっかり財源確保に向けて努力してまいりたい、こういうふうに考えております。

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 現時点ではなかなかちょっとお答えするのは将来のことでございますので難しいんですけれども、これが仮に手数料の、先ほど申し上げました算出根拠的なものから御説明するとすれば、外国人の出入国、応益的要素、一年間に二万円という御答弁差し上げていますけれども、外国人の出入国及び在留の公正な管理に要する費用の額の年間の総額が五百七十二億円程度と試算した上で、この額を、外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策に係る経…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お尋ねにつきましては、令和七年の政令改正のときには、その前年の秋ぐらいに実態調査をしまして、どのぐらいの時間を掛けているのかということを調査した上で、人件費がどのぐらい掛かっているかということを算出したわけでございます。 ところが、その後、外国人政策をめぐる環境がかなり変わってまいりまして、在留審査ちゃんとやれという声が、しっかりやるんだという声、かなり強くいただくようになって、我々としても、充実した在留審…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 出入国在留管理庁におきましては、これまで、在留許可手数料の額の上限額を引き上げることなどを内容とする改正法案の立案に当たりましては、関係団体や出入国在留管理に関する有識者の方々から様々な御意見をいただいているところでございます。 その上で、改正法案が成立すれば、手数料の具体的な額を政令で定めることとなりますが、その場合は、やはりフォーマルな公式の手続として、やっぱりパブリックコメント、…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) ホームページにその旨表示しているところではございますが、引き続き適切な広報の取組については検討してまいりたいと思います。

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 改正法案におけます、経済的困難その他特別の理由により手数料を減額し、又は免除することが相当である者でございますけれども、国際礼譲等により手数料を負担させないとする者や、経済的事情で手数料を納付できない外国人であって、引き続き我が国に在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある者を想定しております。 そして、今申し上げました、経済的でない、国際礼譲の方でございますけれど…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 難民条約では、同条約第一条が定義する難民について、その生命又は自由が脅威にさらされるおそれのある領域の国境へ追放し又は送還してはならない旨規定しているものの、同条約に難民を締約国の領域に受け入れることを義務付ける規定はございません。そこで、お尋ねの難民認定申請者をどのような条件の下で滞在させるかは国によって様々であると理解しております。 そして、我が国において難民認定申請者が在留許可を…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 御指摘のとおり、いろいろな御意見、国会審議でいただいておりますので、それと、今申し上げたような制度上の建前というか前提、こういったものを加味して適切に対応してまいりたい、このように考えております。

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 改正法案第六十七条第三項は、経済的困難その他特別な理由により手数料を減額し、又は免除することが相当である者については、在留許可手数料を減額し、又は免除することができる旨規定しております。 経済的事情により手数料を納付することができない外国人の方は、在留資格に該当する活動を適切に継続して行うことができないと認められることから、原則として在留許可を受けることはできないため、経済的事情により手数料を納付することが…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 具体的にどのような外国人が在留許可手数料の減額又は免除の対象となるかにつきましては、改正法案に関する国会の御審議の内容やパブリックコメント等で提出された意見を踏まえて適切に対応し、検討してまいりたいと考えておりますが、その上で、我が国に引き続き在留することができるよう人道上の観点から特に配慮する必要がある外国人については、例えば御指摘の人身取引等の被害者で、被害の回復をするために引き続き我が国に在留する方、…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 御指摘のとおり、経済的事情により手数料の納付をすることができない場合とは、困窮のため最低限度の生活を維持することができない場合をいうと考えているところでございます。そして、外国人が困窮のため最低限度の生活を維持することができない場合かどうかというのは、在留許可手数料を納付する外国人相互の公平性を確保する観点から、客観的明白な基準により確認されることが相当であると考えております。 ただ、どのような基準により経…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 まず、施策の方からお答え申し上げますと、改正法案による在留許可手数料の額の上限額の引上げは、増大が見込まれる審査に要する実費のほか、増加する外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を確実に実施しつつ、更なる強化拡充を図るために必要な財源を確保するために行うものでございます。 そして、法務省としては、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けまして、デジタル技術の活用による出入国在留管…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 今般の在留許可手数料の引上げによる収入の増は、外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策の経費を賄うものであり、そのために活用されるものと承知しております。 その上で、手数料の増収分が外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策の充実につながっていることを外国人や国民の皆様に御理解いただけるよう、例えば法務省のホームページで予算措置の状況をもうちょっと発信力を持って公表するなどの方策を検討してまいりた…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 数字がちょっと整理が必要かと思うんですけれども、要するに、応益的な負担をしていただくための計算額としては、五百七十二億から算出して、一年間二万円というものをはじき出しております。 その上で、今後、施行後、令和九年度の総額としてということで六百九十億から九百二十億程度というような数字をお出ししていますけれども、これにつきましては実費部分も含んでおりますので、実費が、例えば二百三十万件として考えておりますので二…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 御指摘のとおり、難民に認定された方というのは保護すべき方ということが明確になりましたので、我々としてもきちっとそういうふうな、それに、お立場に即した対応を取りたいと考えておりますけれども、難民申請者の方につきましては、それは保護すべき方も入っていますでしょうし、ややそうとは、最終的に手続上認定されない方も含まれているということで、なかなか対応が難しいところでございます。 結局、先ほど申し上げましたように、様…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) まず、御指摘のとおり、難民等認定申請者や難民等に認定された方々に対しては、出入国在留管理庁が業務委託しているアジア福祉教育財団難民事業本部、通称RHQにおける相談事業において、住居、就労、行政手続等に関する相談に対応し、必要に応じて利用可能な制度の紹介や調整を行うこととしております。その上で、御指摘の難民認定申請者のうち生活に困窮する方につきましては、生活費、住居費を含む保護費の支給や緊急宿泊施設の提供とい…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 不法残留者数は、平成五年に過去最高の二十九万八千六百四十六人に到達してから減少傾向にございましたが、平成二十六年から再び増加に転じ、令和二年に八万二千八百九十二人となったところでございます。その後、コロナ禍においては減少傾向にありましたが、令和四年以降増加に転じた後、令和六年以降は減少している、こういうふうな状況にあるわけでございます。令和八年一月一日時点の数は、先生御指摘のとおり、六万八千四百八十八人で、…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 出入国在留管理庁では、上陸審査に際し、議員御指摘の事前旅客情報、APIを活用し、出入国管理上問題のある者が本邦に到着する前に厳格な上陸審査を行うための所要の準備を行っているところでございます。また、乗客予約記録、PNR等の情報の分析により、不法残留を企図するおそれのある者を絞り込み、慎重な上陸審査を行っているところでございます。 さらに、先生御指摘の、令和六年八月から、海外の空港での搭…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) 委員御指摘のiAPI、相互事前旅客情報システムにつきましては、海外の空港での搭乗手続時に航空会社から本邦に渡航予定の旅客の情報の報告を受けることで、所要の確認を行い、出入国管理上の問題のある外国人の入国を未然に防止しようとする仕組みでございます。 JESTAについては、査証を必要としないこととされている外国人で本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするもののほか、寄港地上陸の許可等の特例上陸の許可を受け…

内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2026/05/19

221参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(内藤惣一郎君) お答え申し上げます。 JESTAシステムの設計、開発につきましては、契約事業者が決定しまして、令和八年四月から設計、開発作業を開始しているところでございます。 設計、開発に際しましては、開発事業者との間で、運用面を踏まえた上での要件調整、決定の作業を経て、システム構造や機能を検討の上、基本設計及び詳細設計を行う必要があるところでございますが、システムが大規模なものであることから、その設計、開発には最低でも十…