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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
国民協同党1947/08/05

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○内藤委員 野坂參三氏が歸ります前に、こういう人たちがあの人民連盟にはいつたと思うのでありますが、何かの機會に野坂參三氏にこの特別委員會にお出でを願つて、その間の状況を聽くことはできますまいか、これは委員長に御相談申し上げます。

国民協同党1947/08/05

第1回 衆議院 水産委員会 第10号

○内藤委員 ただいまの水産廳設置に關する法律案について贊成いたします。ただし二つの希望條件をつけたいと思います。その一つは、ただいま民主黨、自由黨からお話しになりました、速やかに水産省を獨立せしむることが一つ。第二は水産廳をつくりましても、その中に働きます官吏が今までのような頭ではそれは何にもなりませんので、速やかに内閣に人事を扱うしかるべき機構を整備いたしまして、早速できましたこの器に入れる人の問題を十分にお考えになつて、そういう機構…

国民協同党1947/07/31

第1回 衆議院 水産委員会 第8号

○内藤委員 小委員會でおつくりになりました水産廳設置に關する法律案、附則の「この法律の施行に伴い、農林省官制に所要の改正を行う」というのがありますが、これは農林省官制だけではなくて、商工省の官制にも、運輸省の官制にも改正を加えなければならぬのじやないかと思うのでありますが、小委員長の御見解を伺いたいと思うのであります。

国民協同党1947/07/30

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号

○内藤委員 ちよつと委員長にお尋ねいたしますが、何だか今日の午後は簡單に濟ますというお話でありましたが、濟まさずにおやりになるのですか。

国民協同党1947/07/30

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号

○内藤委員 それではただいま御質問のありました生命保險中央會及び損害保險中央會について一、二お尋ねいたしたいと思います。實は不勉強でありまして、お尋ねすることが的をはずれておるか存じませんが、これはお許しをいただきたいと思います。生命保險中央會及び損害保險中央會は、金融機關再建の整備法の對象である金融機關に含まれて、目下再建整備の途上にあるわけでありますが、この法律案を實施することによりまして、この兩中央會はその再建整備のわくから除外す…

国民協同党1947/07/30

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号

○内藤委員 再建整備から除外する結果、このことによりましてそれを處理するというお話でありますが、そこで一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。金融機關再建整備法に基く評價基準法もすでに發表されておるのであります。兩中央會から引繼ぐ新勘定、舊勘定竝びに負債は、それを適用するのかどうか。適用するとすればその見透しはどういうことになるのでありましようか。これを伺いたいと思います。

国民協同党1947/07/30

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号

○内藤委員 それではまだ二、三お尋ねしたいことがありますが、そのお答えを聽きましてからあとでお尋ねいたしたいと思います。

国民協同党1947/07/29

第1回 衆議院 水産委員会 第7号

○内藤委員 魚價の問題を考えますのに、一番大きな問題は資材の事柄であろうと思うのであります。この資材につきましては私の郷里の富山縣の漁村を囘りまして、十二箇所につきまして資材の調査をしてみましたところ、大體におきまして資材は正規のルートに乘らざるものが七十二%になつているのであります。こういうことが魚價に大きな響きをもつてくるのであります。從つて魚價の問題を考えますには、どうしても資材の問題をまず考えなければならないのであります。私ども…

国民協同党1947/07/29

第1回 衆議院 水産委員会 第7号

○内藤委員 ただいま大臣の答辯を拝聽いたしたのでありますが、まことに不滿であります。相變らず漁師のような弱い者をいじめ、その弱い者を犠牲に供してのお考えのようでありまして、平野さんらしい言葉でないことを殘念に思うのであります。またこの秋の米價をおきめになるについては自信があるというお言葉でありますが、今魚價の問題についている御説明になりましたところを伺いますと、その自信は私の考えておるものとははるかに違う御自信ではないかと忖度されるので…

国民協同党1947/07/29

第1回 衆議院 水産委員会 第7号

○内藤委員 委員長にお尋ねしたいと思うのでありますが、專門調査員竝びにこの委員會の事務員でありますが、これは一體どうなつておりますか。まだ何の音さたもないのでありますが、委員會の運營上まことに遺憾に存ずる次第であります。

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 この改正案につきましてきわめて簡單なることを一、二御質問申し上げたいと思います。改正案に「第四條の二を削る」という言葉がありますが、第四條ノ二と申しますのは、「市町村農業會其ノ他第二條第四號ノ團體ヘノ貯金ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノハ國民貯蓄組合ノ斡旋ニ依ラザルモノト雖モ前條ノ規定ノ適用ニ付テハ命令ヲ以テ定ムル場合ヲ除クノ外之ヲ國民貯蓄組合ノ斡旋ニ依ルモノト看做ス」というのがあるのであります。これをお削りになる理由を一應お尋ね…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 税制の改正によりまして、免税團體の整理のために農業會竝びに市街地信用組合を除くということなのでありますが、現在インフレという問題が非常に大きな問題でありまして、この解決のためにいろいろなことを官民ともにやつておるのでありまして、殊にその中でも金融財政の方面から見ますと、貯蓄の奨勵ということは一日もゆるがせにしてはならぬことだと考えるのであります。そういう時期にあたりまして、市町村農業會竝びに市街地信用組合が、單なる税制整理の…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 なるほど附則の改正の方をみますと、あまり影響のない御措置を講じておるようであります、「第四條ノ二の改正規定は、政令で定める日から、これを施行する。」というので、この改正法律全體の施行と切り離してある。これはいつの日からか存じませんけれども、私が付度いたしまするに、おそらく農業協同組合というものが施行されるそのことをお考えになつておられるのじやないかと思います。これは私の推測でありますから、間違つておりますればそれは間違いだと…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 他の均衡の上から整理なさるということはわかつたのでありますが、ただいまのお話の中にも、二枚看板でやつていかれる、國民貯蓄組合の看板をあげたらいいじやないかということであります。それはきわめて簡單なようでありますが、實は煩雜なのであります。組合員全體の印證をとらなければならぬことがありますし、また、そうなりますと帳簿も別にしていかなければならぬというようなことの煩雜なところがありまして、おそらく私は、市町村農業會、市街地信用組…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 終戰と同時に各地で隣組がそれぞれ廢止されたのでありまして、それまでは隣組というものが、貯蓄組合に對して相當な働きをしておつたのであります。この隣組が廢止されました後において、この國民貯蓄組合の仕事というものは、實體がなくなつたと申し上げることはいかがかと思いますが、非常に機能が弱くなつたのではないかと思います。ただそういう間にありまして、ひとり市町村農業會、もしくは市街地信用組合のみにこういう恩典がありますために、ややその方…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 實はこの問題に關連いたしまして、いろいろ農村金融のことについてお尋ねいたしたかつたのでありますが、時間もあまりないようでありますし、いずれ他の機會にそういうこまかいことについてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、ただ一つ二つこの機會にお尋ねいたします。それは資金融通準則というものが、三月一日から施行になつておられます。これによりますと貸しつける金額は集まつた貯金の二分の一以内ということになつておるようであります。ところが農…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 もう一つ、これはきわめて簡單なことでありますが、復興金融金庫は農林業に對して御融通なさるのでありますか。もし融通するのであれば、その實績はどうなつておりますか。

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 最後にお尋ねしてみたいと思いまするのは、インフレ抑制と産業資金の關係の問題であります。インフレ抑制はどうしても當面の大きな問題でありまして、何といたしましても、これをやらなければならぬのでありますが、しかしインフレ抑制のみに目を奪われまして、むやみに産業資金の融通を抑えますると、産業が萎靡不振に陷りまして、やがてそれがまたインフレの原因になるということは私が今さらここで申し上げませんでもわかりきつたことでありますが、こういう…

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 終りました。

国民協同党1947/07/12

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号

○内藤委員 結局贊成いたしますが、しかしどうもこの改正案では私はほんとうに貯蓄は殖えぬと思います。これは殖えないための改正法だと思うのであります。むしろ私はこの際國民貯蓄組合と言わず、あらゆるものの三萬圓の貯金に對して課税しないというふうなことで、できるだけ貯金を吸收する法案を思い切つてお出しになつた方がよいのではないかと思うのであります。私ども國民協同黨はわずか三名でありますから、どういたしましたつて、この採決にはどうもなりませんけれ…