内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○内藤委員 今お話くださいましてわかつたのでありますが、こういう問題は團體交渉があつたことだけに限られてお考えなされるかどうか。それとも政府自身がこれは必要だとお考えになつて、そういうふうなことをなさるという御意思はないのでありますか。それを伺いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○内藤委員 それでは重ねてお尋ねしますが、その寒冷地給は、いつごろそういう案をこの國會に御提出なさる御意思でありますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 企業再建整備法等の一部を改正する法律案につきましては、提案の通り賛成いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 この法律案は、衆參兩議院を通りまして、ほんとうにその法律ができましたときにできるということを前提といたしまして本案に賛成いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 非戰災者特別税につきまして二、三きわめて常識的なことをお尋ねしたいと思うのであります。先ほども同僚からお尋ねがありましたように、この税金は戰災者と非戰災者との間の、犠牲の不均衡を是正するというのが眼目であります。この理由で納税者も快く納めることと思うのであります。ところがこの税はその對象となりまするものは、家屋と動産の戰災を受けた、受ないというのであります。ところが戰爭による犠牲というのは、家、動産ではないのでありまして、中…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 なるほどその條文のあることは承知しておつたのであります。そこで實はその條文についてお尋ねしたかつたのであります。その百圓程度未滿というのを擴張願うか、もしくはこの制限を除くと全體の税收入にどれほどの差ができるのでありますか。それを伺いたいのであります。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 金額が小さい、多いということは實は問題でないのでありまして、この立法の大きな一つの眼目は、犠牲不均衡の是正というのであります。從いまして私はなるほど税額そのものは少いかは存じませんけれども、この犠牲の不均衡是正という意味からいたしまして、もう少しそういう點を考える必要があるのではないかと思うのであります。それはそれといたしまして、生計を主として維持しておる者が死亡したときとなつておりまするが、これはそういう條件でなくして、そ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 次にお尋ねいたしたいと思いますのは、この税額全體の收入見込みは六十五億圓となつておりますが、この六十五億圓のうちで、農村の負擔するものはおよそいくばくであるかお示しをいただきたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○内藤委員 非戰災者税の家屋または動産についてその三割程度を超えない者につき課税されるのでありますが、農村は戰時中驚くべき戰災を受けておつたのであります。たとえて申し上げますると勞力肥料の不足によりまする農地の荒廢、また都市から奔流のように流れてきました疎開者と、海外から引揚げてまいりました者の收容、このために農村は家屋または動産の三割程度を遙かに超える損害を受けているのであります。こういうところから眺めてみましても、徴税の考え方からし…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○内藤委員 ただいま御説明いただきました持株會社整理委員會令の一部を改正する法律案についてでありますが、ただいまいただきました委員會令を見ると、三度の改正が行われております。この三度の改正は法律で改正されたのでありますか、政令で改正されたのでありますかということが第一、第二は政令を改正するのに法律をもつてするということの理由竝びに法的根據、これを伺いたいと思う。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 金融機關再建整備法の一部を改正する法律案に關連しまして、農業金融の方面から二、三當局の方にお尋ねいたしたいと思うのであります。農業資金が確保されるかどうかという問題は、その資金が農業に圓滑に流れ込むかどうかということは農業の性質にかかりまする大きな問題でありまして、これは私どもが現に痛感しておるところであり、日本經濟再建は農業の復興なくしては望み得られない、その農業復興はまたこれを裏付ける的確な金融が行われないとできないとい…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 さらにお尋ねしてみたいと思いますことは、農業協同組合が金融をやつていく上におきまして、當然これは二段制、あるいは三段制ということになろうと思うのでありますが、御當局はこの二段制、三段制につきましての御見解をどうおもちでありますか、それを伺いたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 現在町村の農業會におきましては、近く實施されると豫想されます農業協同組合法のために清算事務を内々急いでおるのでありますが、私の富山縣におきます町村農業會の樣子を見ますと、いずれも赤字なのであります。農業民同組合にいろいろな勘定を引移しますと、新しい農業協同組合がそのために弱體化されるようなきらいなしとしないのでありますが、現在の農業會が清算いたしましたときにおける赤字、しかもそれは國債あるいはいろいろな社債等を持ちましたこと…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 金融機關再建整備法に基く整理と言われるのでありますが、もちろん今農業會がもつております資産を、これはいろいろな評價のしかたがあると思うのでありますが、その評價のしかたによつていかようにでもなるのであります。なるべく赤字の出ないような評價方法をとつて、その資産を農業協同組合の方に移すということになりますと、それを引受けた農業協同組合はおもしろくないと思うのでありますが、そういうことにつきまして何らか具體的な指示をなさる御方針で…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 そういうことで評價いたしまして農業會が非常に損失が出た場合、政府が何か補償せられるのでありますか、あるいはそういうことはないのでありますか、それを伺いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 農業會が今清算いたしまして赤字になりますのは、在外資産がゼロになつた場合によるのが非常に多いのであります。滿洲もの、あるいはその他のものをもつておりまして、赤字になる。そういうことにつきまして、何か心配してやつていただける途はあるのでありますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第33号
○内藤委員 あとでまたお尋ねすることにいたします。 それからもう一つお尋ねしたいことは、解體されます農業會の今もつております資金を散逸せしめることなく、この組合金融の過度的混亂を防ぎ、進んでは資金をさらに集めて農業生産力擴充のために運用しようということは、今の場合非常に大事なことでありますが、そういうことにつきまして、政府が積極的に何らかなされることがありますならば、どういうことをなされるのかそれをお尋ねしたいと思います。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○内藤委員 厚生大臣にお伺いしたいと思います。この夏ごろ外務大臣からお話を承りましたところによりますと、一大朗報だという月五萬人づつ歸還し得るというお話であつたのでありますが、今厚生大臣のお話によりますと、それが種々の事情が惡くなつたために月五萬に減つた、その惡くなつたということはどういうわけか、おわかりでありますればお聽かせ願いたいと思います。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○内藤委員 想像するにも實は想像する材料もないのですが、いつかの機會に祕密會でもやつていただきまして、その状況の變化をお聽かせ願いたいと思いますので、委員長から重ねてお願いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号
○内藤委員 一つ政府委員の方にお尋ねしたいと思いますけれども、國有財産に移管せられたものの中で、土地のごときものはそのままに放つて置きましても腐るものでも何でもありませんが、木造建物などで長らくそのまま放置してあるものが、軍用地の農家が開懇しております所に多いと思います。入植いたしました者がそれを拂下げてもらいたいということを、現地の管理に當つておる人に申すのでありますが、一向にお聽き届けにならぬ。いたずらにそれらの建物は腐るに任せてあ…