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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 昨年の国鉄職員のベアは一人平均幾らでございましたか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 三千八百円ですが、このうち二千七百円から八百円が年金の掛金に取られる、こういう計算になります。これではほとんど実質的なベースアップがなされていないということが多くの国鉄職員から訴えられております。ほとんど掛金を納めるためのベースアップではないか、この声に常務理事はどう答えられますか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 もう少し計数的なことですが、国鉄の共済年金の掛金は現在千分の八十七・五ですが、専売公社はどうか、電電公社はどうか、国家公務員一般職の場合はどうか、郵政職員の場合はどうか、大蔵省、この掛金を示してください。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 これだけでも非常に問題でありますが、大蔵省はさらに今年秋改定を考えておられるようですが、どのくらいの改定を考えておるか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 国鉄の問題に絞って今いろいろお尋ねしたのは、この問題はひとり共済年金だけの問題ではなく、国鉄という国家レベルの交通政策、産業政策、あるいは国の政治のあり方というものすべてにかかわる大きな原因があって、その犠牲になっているのが国鉄職員であります。もとより、国家公務員の側の方々に労働連帯の精神でいろいろと御負担、御苦労をかけている、この点は先ほどからの答弁を私は十分知った上での質問であります。私は、そういう点もひとつ今後の年金政…

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 今私の希望としては、あなたからもう少し数字的なものが欲しかったんです、本当を言うと。 私が言いますと、日銀のこの間の消費者物価指数、全国で見ますと、昭和五十四年一月から五十九年一月までに宿泊費というのは二六%ぐらいアップしているのじゃないでしょうか。これは認められますね。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 衆議院で本法案が質疑された際に、大蔵省当局は毎年これは見直しをするのだと答弁しておられるようですが、どういう見直しをするんですか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 先ほど同僚議員の御質問にもありましたが、一体どのくらいの宿泊費のアップの状態になった場合に改定するのか、その基準がどうもさっきのお答えではないようなお答えだったけれども、これは人事院勧告でも、それから先日、当委員会で審議をした皇室経済法にしても、何かそこに一つの基準がある。公務員の旅費というのはやっぱり軽く見ちゃいかぬ問題だと思うんです。というのは、内国旅費の五十四年の改定のときは、私の調べたところでは二七%アップしておった…

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 あるんですか、ないんですか、そういう基準は。

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 公務の円滑な執行というお話があったんですが、私、最後に一つ例に出したいのは、国立の試験研究機関で働く研究職の方の学会への出張旅費です。いろんな研究者の専門家がいますが、農林省、通産省、文部省、こういったところは特に多いようです。 これは四月七日のある新聞の報道するところですが、筑波研究学園都市の通産省と農水省系の研究所を中心に調査したところ、通産省系で年間一人平均五万七千円、農水省系が四万九千円かかる。大体こういう方は学会一…

日本共産党1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 大蔵大臣、今の専門的な研究職の学会等への出張旅費の問題、お聞きになっていただけたと思いますが、大蔵大臣としての所見を伺って質問を終わりたいと思います。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 まず、宮内庁にお伺いいたしたいんですが、現在、政府は臨調行革路線というものに基づいて、国の財政が非常に苦しい、国民の生活面、福祉、社会保障、医療、教育等々で犠牲を求め、痛みを分かち合うのだ、我慢してくれ、こういうことを政府は求めておるわけですが、宮内庁の場合には、このいわゆる臨調行革の範囲内にあるのか、範囲の外にあるのか、どのように御認識でございますか。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 昭和五十九年一月二十五日の閣議決定「行政改革に関する当面の実施方針について」、これをずっと見ましても、各省庁それぞれ書いてありますが、宮内庁はここには書いてないんですね。今まで、この臨調行革路線というものの範囲内だとおっしゃるのであれば、経費とか人員とか機構でどのようなことをなさってきたか、またそれらは行政管理庁に御報告なさっておるのかどうか、こういった点伺いたい。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 次に伺いたいのは、天皇及び皇族を初め宮内庁に出入りしていることをもって宮内庁御用達、こういうふうに言っておるんですが、一部の業者は自動車やPRポスターに「宮内庁御用達」と刷り込んで利用している人がおりますが、このような御用達ということを宮内庁としては公式に認めておられるのかどうか、また認める場合にはどういう手続で従来やってきておるのか、こういった点を伺いたい。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 今のでよくわかりました。今の御答弁ですと、今、御用達制度というのはないんですね。 ところが、我々が町を歩きますと、至るところにいろんな商売、いろんな商品で御用達というのが書いてあるんですね。私は商売に天皇や宮内庁がこういう形で利用されているというのは、どちらかといえば余り好ましいことじゃないと思うんですね。具体的な弊害が出てから是正するというのもわかりますが、なおこれについて何か注意をするとか一般的な対応をとるとかいうことは…

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 次に、一年間に皇室で行われる祭祀等は何十件ぐらいありますか。 それから、ついでに聞いておきますが、掌典職の人数は何名いらっしゃいますか。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 掌典職の数は何名ですか。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 内廷費のうち、こういう掌典職を初めとする天皇家の私的な使用人の方の人件費は金額でどのくらい、また割合でどのくらいですか。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 宮内庁の職員、これは国家公務員でございますが、こういう宮内庁の職員が天皇の私的行事と言われておる各種の皇室の祭祀に関与している点につきましてお尋ねしたいと思うんです。 宮内庁の従来の御説明を拝見いたしますと、皇室祭祀は私事であるため天皇の私的な使用人である掌典職がとり行う、こういうふうに御答弁なさっていますが、このようなお考えでよろしゅうございますか。

日本共産党1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 そこで、私最近読みました元侍従職の入江相政さんの「宮中侍従物語」、それから針生誠吉氏外がお書きになった「国民主権と天皇制」、これをちょっと読んでみたんですが、これを読みますと、宮内庁の式部職の儀式第二係という職員の方が掌典職を補助して祭儀を手伝ったり、祝詞、お祝いの言葉を書いたりしていると書いてある。私は、これは憲法の定めた政教分離という原則に反するのじゃないかと思って読んだのです。 また、こればかりでなくて、毎朝行われる宮…