内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 かつて昭和五十年、一九七五年五月二十九日の当委員会におきましての質疑で、宗教法人としての伊勢神宮における侍従の御参拝の問題が出たことがございますね。その問題と私は相通ずる憲法解釈上の問題でもあると思う。私は、天皇にも私人としての信教の自由はあると思うんですよ。信仰は本来個人の問題でありまして、天皇ともし違う異宗教の信者の方が侍従でいらっしゃった場合、こういうことも考えられるわけですね。その侍従の方に代拝させるというようなこと…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 いろいろ興味深くお答えを伺っておきます。 次に、質問変わりますが、掌典職、とりわけ掌典長の権限についてお尋ねしたいんです。 まず、私は神社新報という新聞を拝見したんですが、これを読みますと、昭和五十八年の二月に神社本庁より皇室祭祀に関し富田宮内庁長官あてに質問書が提出されています。その内容は全体的に九項目から成っておりますが、二、三の内容を紹介しますと、例えば侍従の毎朝御代拝が古来の伝統的な祭服からモーニングに変わったのはな…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 この新聞によりますと、昨年の五月十三日付をもちまして、天皇の私的使用人でいらっしゃる掌典長の東園基文氏から書簡という御返事が出ております。 そこで、宮内庁長官にお尋ねしますが、宮内庁長官あての質問書に天皇の私的な使用人の掌典長が宮内庁長官にかわって回答することができるのでありましょうか。この点をひとつ。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 私が指摘したのは、掌典長はあくまで身分としては国家公務員ではなくて天皇の私的な使用人だ、従来こう言っておられるので、それが宮内庁当局の指示や指導があれば格別ですが、そうでなくて対外的に掌典長の肩書でもって回答するのはどういう権限かということでお聞きしたわけであります。私は、宮内庁それから内部の体制を、この問題も含めて今の時代にマッチした、一般国民からも理解できる、そのほか、失礼な言い方かもしれませんが、時代に非常におくれたも…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 次に、問題変わりますが、四月の十三日に政府・与党の方で靖国神社公式参拝について合憲とする見解をまとめまして、この報告を中曽根内閣総理大臣に報告をされて、総理の方では、新聞の報道によれば、内閣法制局で検討させ、できるだけ早く結論を出すように指示をすると、こういうふうに答えられたと聞いております。しかし一方、政府は、昭和五十五年の十一月に、内閣統一見解として、「違憲ではないかとの疑いをなお否定できない」、こういうことで結ぶ統一見…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 今のお話の中で、津の地鎮祭判決をひとつよくお読みいただくと、あれには財政の援助となるような行為あるいは財政援助的な行為というふうに書いてありまして、私は経費の一部を支弁するというのはこれは少なくとも間接的な財政援助行為だと、こういう見解をあの判決を読んだときから持っておりますし、そう言う学者もかなりおるわけでございます。ただ、これは論争になって、もう時間がありませんから、私はこのことを指摘しておく。 それからもう一つは、今、…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 政府の統一見解も明確に示しておりますように、また憲法の明文の解釈からもはっきりしていますように、この公式参拝などということは、今の段階で合憲の決定を出し今までの見解を覆すということは、私はこれは重大な問題だと思うんです。 なお、官房長官の御出席を得まして、引き続き他の機会にこの問題は質疑を申し上げたいと思います。
第101回 参議院 本会議 第11号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十九年度政府提出予算三案に反対の討論を行うものであります。 今日、我が国は、平和、暮らし、民主主義、この三つの分野で未曽有の危機に直面し、底知れぬ不安と混迷が広く国民を覆っております。中曽根総理は施政方針演説において、二十一世紀を日本の世紀としようとする、行く手に光が見え始めていると述べられましたが、最近発表されたギャラップなどの主要十カ国の世論調査によりますと、今後三十年間の出来事に希望を…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 ニカラグアの情勢について伺いたいと思うんですが、アメリカのABC放送は、六日のニュースで、レーガン大統領が八三年の十一月に機雷封鎖指示の大統領指令に署名していたというニュースを流しました。ニカラグア政府は、国際司法裁判所への提訴もやったようであります。外務省に伺いたいんですが、機雷封鎖とアメリカ政府、アメリカの国家機関との関係についてどういう認識か伺いたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 機雷封鎖は国際法上も人道上も許せない行動だと我々は思っております。 そこで、先日我が国の輝潮丸という船が機雷に触れましたが、この輝潮丸の積み荷と経路はどういうものであったか御説明願いたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 我々は、この船が台湾の基隆から積み荷を積んでいったという情報も得ておりますが、随時これは追及をしたいと思います。 そこで、アメリカとこの機雷封鎖との関係、この問題はウォール・ストリート・ジャーナルあるいはワシントン・ポストというところでも報道されておりますが、外務省の認識を伺いたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 アメリカが言ったからというんじゃなくて、これは日本の独自の立場で調査をし、言うべきことは言うと、こういう態度を堅持されることを要望いたします。 次に、日米農産物交渉の合意の問題です。 既に、農業団体などはこの合意にふんまんにたえないと抗議の談話を発表しております。総理に伺いたいんですが、こういった農業関係者の方々の怒りの声に対してどういうふうにあなたはお答えにたるおつもりか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 今度の交渉の結果を見て、この言葉をにわかに私は信ずることができないのが非常に遺憾であります。 さて、高級牛肉の輸入量を四年後に約一・九倍にふやすというのであります。農林水産省に伺いますが、では国内の牛肉生産の伸びは今後四年間でどの程度見込んでいるんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 その数字をちょっとお示しいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 これ、重大な問題ですよ、お答えいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 長期の見通しがあるんなら、その数字を言ってください。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 国内の生産増をはるかに上回る輸入拡大で、自給率の低下はもうはっきりしていると思うんですね。私は、これはもうアメリカの圧力に屈して日本の農民に犠牲を強いるものと言わざるを得ません。 ところで、東代議士の問題です。いろいろ聞かれましたが、総理、この渡米については了解をしておられたんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 その割にしては、ニューヨーク・タイムズここにございますが、インタビューで、中曽根総理が農相に日米交渉決着まで帰るなと指示したと言ったり、日本側が米側の報復措置を恐れていると語ったり、我が方の弱みを相手に言うような御発言もされておる。東氏は中曽根総裁派の方だと承ります。したがって伺うわけですが、どういう資格で訪米したのか、今度の交渉にどういう資格で関与したのか、単なる公聴会への出席ということでは私は納得できないんですが、総理に…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 事が事で、時が時だけに、これは疑問が残ります。東さんも帰ってきたようでありますから、きちんと聞いていただいて、この点、納得のいく説明をなお求めたいと思います。今回の合意につきまして見ますと、これは農相の訪米の時期、決裂後の再開の状況というものを見まして、非常に総理の政治判断、特に大統領選挙を前にしての対米協調最優先という色合いが強く見られると私は思うのであります。 そこで、次の問題に移りますが、これは政治倫理に関する問題です…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○内藤功君 これは既に内部問題じゃないですね。一月十七日に不破哲三我が党の委員長と総理がお会いになったときに、これは党内だけではなく党外の問題でもあるということをはっきり言われたはずであります。これは何回も不破さんからも念を押して総理もお認めになっているところであります。新聞でも大きくこれは論説の対象になっておる。こういう問題は党内問題ではありません。党内問題という域を超えた問題だと私は思うんですね、政治倫理の問題。各紙の社説もそうだし…