内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 労働組合全港湾横浜港支部での実態を私は調べたんですが、どうしても横浜港だけで三チーム、九人は必要だ、こういう意見を言っておりましたよ。私は、この増員がまずどうしても必要だというふうに思います。 そこで、さっきお話の港労法を守る遵守強化旬間をつくったり合同立入検査、いわゆるパトロールを強化する、いつもそういうふうにおっしゃるんですけれども、例えば、あした何時に行きますよという事前通告、これは常識的には人を訪問するにはそうなんで…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 それでは聞きますが、東京、横浜の例で結構ですが、昭和六十二年の立入検査の件数、違反件数、これはどのくらいですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 お話にならないくらい、三とか五とかいう数ですね。 違反に対する処置は何ですか。私の知るところではほとんど全部警告じゃないんですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 それごらんなさい、告発がないです。 全港湾の横浜港支部から私いろいろお聞きしたところによりますと、昨年、八七年十一月に全港湾の横浜港支部が四日間パトロールしたそうです。そうしましたら、四十九件、延べ三十九店社の違法雇用を確認したそうです。一日目の午前中には六件の違法雇用を確認したそうです。 ところが、今度はいわゆるお役人の方が、指導官でございますか、指導官の方が三日間かかって結局二社、三件しか違反を摘発できなかった、残りの四…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 よく聞いていただきたいんですね。 私が全港湾横浜港支部から報告書も出していただきまた自分でもいろいろ聞きただしたところによりますと、現行法十六条の届け出をしていない、いわゆる無免許雇用というのが非常にたくさん存在している。横浜港支部の調査によると、十六条の届け出数は実際の労働者数の少なくとも十分の一程度と推定される。百二十人という定数さえ実現できていない。例えば横浜港の関連労働者の就労優先順位を言いますと、実際ごく少数の常用…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 決意だけはわかりましたけれども、それであれば、もう条文は、これは十条一項ただし書きはやはり要らないんじゃないかという感を今の岡部さんのお話を聞いて強くいたしました。 次に、やみ雇用の根源、背景は何かという問題なんです。 それで、港運料金は法律による認可料金であります。しかるに、一方におきまして、大手商社、荷主、メーカー、いわゆるユーザーが、法律を無視して港運料金のダンピングを港運事業者に押しつける、むしろそれを競わせるという…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 私の聞きたいのは、やはり根本の問題でこれは運輸省の問題になるんだと思うんですけれども、これは大臣、よく運輸省の方に言ってもらいたいことは、ここに私が入手した神戸の資料があるんですよ。 この数字を見ますと、これは昭和六十一年の数字ですが、神戸の管内でいわゆる海貨料金、船積み作業料金等の不完全収受、ダンピングです。これが十一件八社。文書警告それから口頭警告は、今の海貨料金、船積み作業料金それから船内荷役料金、沿岸荷役料金、はしけ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 それでは続けますが、現在登録日雇い港湾労働者でおられる方で、随分数は減っているようですが、引き続き就労を希望する人については、全員港湾労働に引き続き雇用されるべきである。その点につきまして先ほど同僚委員から質問がございましたが、引き続き無条件で希望される方が雇用をされ得るように国として保障をお示しいただきたいというのが私の考え方でございます。 いかがでございますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 しかし、現在登録日雇い労働者で就労中の方は、すべて現に体力、適性、年齢とも港湾労働に今まで従事してきて、中には二十年余り働いている方もいるんです。条件はすべて満たされているはずだと私は思うんです。これは一種の労働契約の承継と同じようなものですよ。つまり、雇い主、雇用主がかわるということでありますから。 これは、あなた、そういう物の言い方としては非常に冷たい、突っ放した言い方をしちゃいけないと思うんです。やはり、国として、今ま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 そういうときにやはり労働省が役割を発揮するのであって、就労を希望して、そして二十数年間働いてきているという方については、無条件にこの新しいセンターが雇用することに努力をするという一言が労働省としての答弁にないということは、私は非常に遺憾だと思うんです。 あるいは、この法律自体、我々の見ているように非常に大きな欠陥がここにあるのかもしれません。ここが一番大きな問題です。 大臣、いかがですか。今まで二十数年間日本の貿易、輸出輸入…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 この問題は、全港湾労組その他から非常に具体的な要求も出ておりますから、こういった労働組合の諸要求を十分にひとつ検討していただくことを要求しておきたいと思うんです。 次に、新法の十六条一項ただし書きの問題でありますが、これは先ほど同僚議員から御質問がありました。そこで、私は、そのお話を聞きまして、労働者派遣というのは十六条一項本文がやはり原則である、そうであれば、十六条一項ただし書きというのはあくまで例外とおっしゃったが、例外…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 私は、この十六条一項ただし書きというのは例外中の例外であるという観点から、この法案がもし多数で通過をすれば省令をおつくりになる段階になると思うんですが、その段階で、特殊技能労働者のうち、フォークリフトのオペレーター及び自動車専用船のドライバーというような高度な技術者に限定をすべきじゃないか、これが一つと、もう一つは、このただし書きは三年ごとに法律を見直すというんですけれども、三年を待たず、できるだけ短い期間、一年後ないし二年…
第112回 参議院 社会労働委員会 第12号
○内藤功君 私の持ち時間がそろそろ来ますので、私、あと二問聞きたいので、遺憾ながらまとめてお聞きしておきたいと思います。 第一は、今後の港湾労働の推移、見通し、どういうことになるのかということを私なりにいろいろ研究してみたんですが、こういうふうになるおそれはありませんかね。 今後、港湾労働者は、一定の資格、高度の技術を持つ労働者のみのセンター常用雇用あるいは企業常用雇用となっていくんじゃないのか。近い将来には、企業常用労働者のほとんど全…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 参考人の皆さん御苦労さまでございます。日本共産党の内藤功でございます。 佐長参考人に御質問をしたいと思うんですが、佐長さんは自治協の役員といたしまして全国の団地自治会八〇ないし九〇%を代表しておられるというお話でございました。このアンケートあるいは全国の団地自治会のいろんな活動を集約して大変な御奮闘をしておられると思うんです。 そこで、先ほどの御意見の陳述の中に、昭和五十八年家賃裁判の和解のときに、ルールの策定なしには次回家…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 プロセスというものを非常に重視しなければ、ルールづくり、この委員長要望にも、家賃改定について、適切な手続に基づく必要なルールづくりをやって、公正かつ円滑な運営を期するというんですから、私はもうこれが、やはり団地の居住者の代表の方の意見を十分に調整するようなことがなくやられたという点は非常に問題だという感じを、あなたのお話を聞いて感じたわけなんです。 時間も私の方は非常に限られていますので、もう一問お聞きしたいわけです。 それ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 大都市圏を中心とする今日の異常な地価高騰のもとで、マイホームの夢が破れ、住みなれたところから追い出されるという深刻な状況に多くの国民が現在置かれております。人間の居住権というものは、憲法二十五条でも保障する健康で文化的な生活の権利の中でも、衣食住といいますから、もう中心中の中心の権利でありますが、これすらが脅かされているという現状であると思います。 こういうときに、この異常な地価を引き下げて良質で低廉な住宅を大量に供給すると…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 そういうことだからみんな怒るんです。世の悪徳家主でもこういう下手な説明はしませんよ。他の公共料金で三年ごとに上がるものがあるか、調べてないのかと言ったら、それは知らないというんですね。そのくらい調べてなきゃいけませんよ。 もう一つ私の聞いた、三年たって家賃は上がるが、賃金や年金はそういう割で上がるか、答えられてないじゃないですか。また、本音は地価の異常な今日の高騰に便乗して家賃収入をふやそうとするんじゃないか、どうなんだ、こ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 試験の手数料と家賃と比べられますか。家賃は十何%生活に食い込むんです。試験の手数料なんというのは受ける人だけの話なんですね。それしかあなた言えないわけでしょう。あとはどうなんですか。給料や年金が三年たったら家賃にふさわしいように上がりますか。答えがない ですね。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 これでもうはっきりと三年ごとの値上げというものがいかに合理性の裏づけがなくやられているかが私はわかったと思うんです。多少のいろんなことを言っておりますけれども、結局この値上げの論理というのは、私が見るところ、本質的に営利企業の家賃の値上げの論理と同じだと私は思うんです。公共住宅、公団住宅の使命というものを軽んじた論理で打ち出してきておる。地価や物価水準がどんなに上がろうとも、居住者には何のメリット、利益もない。古い住宅はます…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○内藤功君 その大方の中に、団地の居住者、つまりお家賃を払う人の代表を除いて、それで大方と幾ら言ったってそれは正常なルールづくりじゃないですね。そういう家賃を払う人の立場、これをちゃんと反映できるようなそういうルールづくりというものがこの委員長要望で望まれておったんじゃないですか。それと違うじゃないですか、これは。私の聞いているのはそういうことです。