内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○内藤功君 宅建業者が無免許業者を利用してやるということについて、さっきの通達との関係はどうなんですか。同じですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○内藤功君 その答えの前段のところを聞きたかったんです。 それから今度は、総務庁が昭和五十九年に行政監察をやりまして、「宅地建物取引に関する行政監察結果報告書」というものを出しております。この中で幾つかの都府県を調べまして、問題点といたしまして、宅建業法違反で検挙された業者に対する対応として三種類あるが、その内容は朗読を省略しますが、要するに、検挙された者をその段階で把握をして、各都県の主管課において事実確認の上監督処分を実施する、そう…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○内藤功君 今局長言いませんでしたけれども、五十九年十二月二十日付で建設経済局長から各知事あて通達というのが出されていますね。この中で監督処分の基準の問題に触れまして、「監督処分を的確に実施するため、建設省において監督処分基準の整備について今後検討を行うこととするが、貴職」、つまり各知事においても「監督処分基準にも配慮しつつ基準を作成するよう努めること。」というふうになっておりますが、この建設省としての基準整備、作業の状況はどうですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○内藤功君 最後に大臣にお伺いしたいんですが、昨年の十月一日からことしの一月一日まで一都三県、東京及びその近県ですが、その地価動向を見ますと、国土庁は地価が鎮静化したように言っておるんですが、しかし、先日発表された公示地価にあらわれていますように、東京圏の住宅地は平均六八・六%という過去最大の上昇率なんです。私は、鎮静化というのは狂乱地価の高値固定化を意味するにすぎないと思うんです。特に、東京の中でも三多摩方面が最近やっぱり上がっており…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 労働安全衛生法の改正案について御質問をしたいと思います。 まず、労働安全衛生の行政体制について御質問をしたいわけですが、現在、第一線の労働基準監督署で安全衛生に直接携わっている職員は労働基準監督官、産業安全専門官、労働衛生専門官、こういう専門官それから労働技官、いわば監督官、専門官、技官という三者の方がそれぞれ事実上連携をとってお仕事をされている、かように私ども伺いまた理解をしておるわけなんであります。 そこで、全国の労働基…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 専門官も技官もいない監督署がございますか。あるとすれば、それは幾つぐらいあるのか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 専門官が一人もいない監督署はありますか。それは幾つぐらいありますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、今の数字の中には、産業安全専門官も労働衛生専門官も両方ともいないというところもあるわけですね。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 その数は幾つぐらいあるんですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 これはどういう事情によりますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 専門官は法九十三条によって設置が制度上保証されておる制度ですから、我々も監督官、専門官の増員を毎年要求しておりますし、国会でもしばしば決議されておりますし、労働省の方でこれは強力に要求をするということが必要ですね、これは命にかかわる問題ですから。非常に多いという印象を私は今受けました。そうして現実に基準監督官、専門官、労働技官という人がこの検査、調査、指導等を一緒に協力してやっている、これが実態だというふうに理解をしておりま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そこのところをもう少し法令上明確にしておく必要はありませんか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 私の方でいろいろお話を聞いた範囲ではかなりな年数やっており、経験も積んでおり、専門官、基準監督官に伍してかなり仕事をしておられる方もいられるということなんで、そこらあたり現場の方の意見、特に職員の組合、団体などの意見もよく聞いて、やはり何といいますか、やりがいといいますか、生きがいといいますかそういうものを失わせないような配慮、これは当然のことだと思いますが、これはしていただくように要望しておきたいんですが、いかがでしょうか…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 大臣、今のお話ですけれども、現場の第一線でやっている方が全員生きがいを持ち、やりがいを持ってやれるようないろんな状況の設定について大臣もひとつお力添えいただきたいんですが、いかがでしょう。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そこで、労働基準監督官のことなんですが、これは特別司法警察員としての権限によりまして直接違反被疑事件を捜査してそれから送検、検察庁に送る、それから事情により押収、捜索、逮捕の権限もあるわけであります。 最近の三年くらいでいいんですけれども、監督官の取り扱ったこれらの件数、送検件数、それから押収、捜索、逮捕等の件数、これをお示しいただきたいと思いますが。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 私は、戦前の内務省時代に工場法等の違反でかなり違反事件を送検し、戦前はああいう時代だったせいもありましょうが、検挙するという件数もかなりな件数に上っているというふうに、これは法務関係でつくっている司法研究の報告書で読んだことがありますよ。 戦前のこの時代の件数はどのくらいあったか、労働省の資料で何かございますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 当時でもかなりなことをいろいろやっているわけですね。 法務省に伺いたいんですが、労働安全衛生法違反事件についての、これも最近三年ぐらいで結構ですが、起訴件数、それから第一審におきます有罪判決の数というものをお示しいただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 これは有罪になるのは当然だろうと思うんですが、私が今の問答で気がつくことは、指摘しておきたいのは、懲役刑というのが全国で昭和六十年二件、六十一年一件。それだけ労働安全衛生法は守られていて違反がないというふうに言うんならこれは天下太平なんですけれども、こういう現状というのは果たして法の機能が十分作用しているのかということを思うわけです。 それから、今の法務省のお話だと判決が下ったのは三年間で十六件ですね。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 非常に少ない感じがします。この原因等は別途また解明をしたいと思います。 法務省にもう一点お伺いしたいのは、この安全衛生法違反というのは、第一線の検察庁、東京で言いましょうか、東京地方検察庁で言いますとどういう部が捜査は担当していますか。公判になれば公判部だね、捜査は何部が担当しているのか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 公安部というのは、我々の一般的な常識的な考え方ですけれども、盗聴器を据えつけた事件が発生したり、それから政党がビラをまいたというのでそれで公職選挙法で捕まったり、労働争議で何か事件が起きたりあるいは過激派の事件だとかいうものを扱うところと理解しているんですね。 そういうところがやっているという現状、これはやっぱり第一線の検察官の中では重きを置かれていないんじゃないかという感じが率直にするんですが、いかがですか。