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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 非常に苦しい答弁ですね、ますます苦しくなってくる。 三項の内容は、前段の厳に引き下げを行わないこと、後段の財政調整交付金の配分について見合わせることを考慮する、これがなお書きでもってきちんと結びついているんですね。ですから、受け取る方は、引き下げればこの配分について見合わせる、つまり一種のペナルティーとして受け取ることは明らかなんですね。 私は、これは非常に重大な問題だと思うのは、国の地方自治に対する態度として、国に行政の基…

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 国家行政組織法十六条の私の理論については、どうお答えになりますか。

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 地方自治の本旨に反するかどうかは、あなたが判断するんじゃないんですよ。 十六条というのは「地方自治の本旨に反するものがあると認めるときは、当該地方公共団体の長は、」というんです。認めるか認めないかは、地方公共団体の長が地方自治の本旨というものから見て反論ができ、異議ができる、こういう問題なんですね。 答えになっていないじゃないですか、それは。

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 大体あなたの見解のあるところは、この第三項というものの前段と後段を切り離してばらばらにして、前の方は値下げをしないというこういう一つの要請だ、後の方はそれと関係ない、切り離す、こういうことであると思うんですね。これは何回やっても、議論は大体そういうところだと思うんです。 私は、読んだ人がどう見るか、地方自治体がどう見るか、こういう大きな問題だと思います。これは、私は、日本語の読み方、常識として、間違いなく、値下げをしない場合…

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 それは違うんですよ。 この旧国保法は、昭和十三年といいますから、日本の中国に対する侵略戦争が激化して長期化の様相を呈してきたそういう中で、いわゆる健民健兵政策、それから農村で結核に侵される人が多い、こういう状況が放置できなくなったので制定された。社会不安の原因を除去する、こう言っておりますね、そういうふうにしてできた法律です。 この法律のもとでの補助というのは、帝国議会の議事録を見ると、スズメの涙どころかノミの涙だ、こういう…

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 広報というのは、国または地方公共団体のとうとい予算を使ってやるわけで、国民に誤解を与えるものはいけないですね。税金のむだ遣いですよ。 それならば、今の憲法、国保法に基づくこういう社会保障の制度である、今の第一条、そういう制度であるということを基本にした広報をすべきなんですね。そしてそういう中で保険料の納付をお願いする、これは私は言えると思うんです。ここに出ているのは、そうじゃなくて相扶共済だけなんだ。 これは、まさに戦前の国…

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 それならばそういうふうに通達に書くべきなんだよ、社会保障だということを。社会保障だとは書かないでいきなり相扶共済、これでは戦前の国保法への逆戻りだと私ははっきり指摘をしておきたいと思います。 次に、保険料が払えない方に対して窓口で保険証を交付されないという事例は何度か取り上げましたが、東京都北区でも昨年の七月末までに現実に起きた保険証の未交付事例が、私は行って調べてきたんですが、数十件発生をしております。 この東京都北区の例…

日本共産党1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○内藤功君 そこが問題なんです。 悪質と認定されなかったと、それはそうでしょう。こんなの悪質にはなりませんよ。悪質と認定されなかったのに、なぜ、このように四回も追い返されるということになったんでしょうね。これは、相談という名前による実際上の未交付ですね。相談という口実による未交付、こういうふうに私は見ざるを得ないわけですね。なお悪質であります。行政側の対応がなお悪質であると思います。 結局、これは北区において激しい抗議を行いまして、都の…

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 昭和六十一年における六大港の取扱貨物量、トン数及び港湾雇用調整計画による昭和六十二年度の六大港の港湾労働者の計画数と実数、これらをトータルの数字で結構ですからお示しいただきたいと思います。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 以下、法案についての疑問にお答えいただきたいと思うんです。 まず、港湾雇用調整計画では、毎年当該港湾に必要な港湾労働者の数とそのうち登録日雇い港湾労働者の数を具体的に明らかにするということに第三条でなっております。 ところが、新法の港湾雇用安定等計画では「港湾労働者の雇用の動向に関する事項」、さらには「労働力の需給の調整の目標に関する事項」、こういうように漠然とした抽象的な表現の規定になっているように思いますが、これはどうい…

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 それでは、現行法の四条では、労働者の数は業務の種類ごとに定めるというふうになっております。それから、十三条でも、常用港湾労働者の職業安定所への届け出は氏名、その者が主として従事する業務を届け出ることになっておりますね。 これらの規定の趣旨は港湾労働におけるいわゆるやみ雇用防止のために港湾労働者証を交付するなどする、そういう趣旨であると理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 それでは、新法の九条での職業安定所への届け出事項としましては氏名、期間を挙示されておりますが、従事する業務が法文上は明示されておりません。 これはどういう理由ですか。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 今私の意図を先回りしておっしゃいましたが、現行法の業務種類別の労働者数計画の枠を法文上は取り払っていくことになりますと、船内荷役とか沿岸倉庫荷役とかあるいは関連業務など、こういうものを一人の労働者に何でもやらせるということになるのではないかなという疑念があるのでお聞きしたわけであります。 いかがでしょうか、その点は。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 さらに伺いたいのは、新法の一条の「(目的)」にうたっております「港湾労働者の雇用の安定」というこの「安定」の最大の保障は、私は労働者の数に関する問題だと思うんです。 現行法四条で定めておりますように、当該「港湾運送に必要な労働力の需要の合理的な予測に基づいて、」以下中略いたしますが、「港湾労働者に係る適正な労働時間、就労日数等の諸条件を考慮して」そして労働者の数を定める。私は新法でもかように明確にうたうべきではないかと思いま…

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 それでは伺いますが、さきに私が質問をしました業務の種類の枠を取り外すこと、このこととあわせて考えますと、現行の港湾労働の今までの秩序を乱して、そしてこれによって常用労働者をいわゆるオールマイティーの多能工化させて、さらにそういう人たちをフル稼働させて長時間のまた過密な労働をさせるということになりますと、さらに人減らしの問題につながっていくんじゃないか、こういう危惧を持つのであります。 こういう点について、この法案の成り行き、…

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 次に、この新法の適用対象職種でございますけれども、これはすべて入るというふうに伺ってよろしいのですね。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 確かめておきますが、いわゆる関連業務というものはこれに入ると伺ってよろしいんですね。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 そこで、一番問題は、いわゆるやみ雇用、違法就労の実態でございます。 労働省としては、このやみ雇用、違法就労の実態をどのように認識していらっしゃるか。また、その対策は今後どのようにやるおつもりか、具体的にお話しいただきたい。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 東京と横浜で結構ですけれども、こういう東京と横浜などの港湾担当の職業安定所の担当官、いわゆる職業安定指導官と呼んでいるようですが、正式の名前はまたどうかわかりませんが、こういう方の人数はどのくらいでございますか。

日本共産党1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 私にいただいた資料では、横浜は三人じゃないですか。