内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 私もこの調査結果を読みましたが、現在三八%の人が職についていない。帰国後四年たっても、正確に言うと三四%の世帯が生活保護を受けている。厳しい状況がうかがえるわけであります。そしてその一番の障害は、今厚生省が言いましたように日本語の点が障害だと思うんですね。 そこで、日本語教育が不十分なまま社会生活を始めなければならない、家に閉じこもりがちである、定職につけない、生活保護から抜け出せない、率直に言って。日本の習慣や考え方になじ…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 私、二つばかり提案したいんです。 一つは、今の所沢の促進センター、四カ月ですかね、これを延長して、行き届いた日本語教育を行う。その後でも必要な人はその人の落ちつき先の家庭に、いわば家庭教師的な個人教授を一定期間派遣する、こういうふうな措置はとれないものですかね。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 それから帰国者の孤児の方の子供さんの問題ですね。まずこういう子供さんたちが高校、大学へ進学するに当たっては奨学金制度を弾力的に運用して適用できるようにすべきじゃないか、こういう問題と、それからもう一つは、高校入学については帰国者の子弟が不利にならないように特別ないろんな方法を設ける。入試の方法、学力検査などについて、東京都なんかでは弾力的な一定の措置をとっているようですが、そういうことを国としても考えて講ずるというふうなこと…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 ぜひその実施を促進できるようにお取り計らい願いたいと思います。 次に、もう一度厚生省に伺いますが、今度は就労対策であります。中国帰国孤児定着促進センターでの活動内容として、私は職業訓練を中に加えるようにすべきだというふうに思うわけです。 もう一点、関連して厚生省に伺いますが、帰国者が中国での仕事や技術を日本でも生かせる方法を考えるべきじゃないか。例えば私の考えられるのは漢方医、はり、きゅう、それから医者、教員というようなもの…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 次にさっきの定着促進センター、一カ所ですけれども、こういう方の多い主要都道府県にこれを開設する、さらに増設するという問題についてどうお考えか。 もう一点は、まとめて厚生省に聞きますが、残留孤児の方の血液鑑定に関して、現在は日本人の肉親の血液鑑定の費用、六万円と聞いておりますが、これは自己負担になっているようです。これは本来国が持つのが筋道だと私は思うんですが、どうお考えか。この二点。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 今聞きました諸問題はまさに戦後処理の大きな問題だと思うんです。また中国との友好の上でも非常に大きな意味を持つ問題である。 幾つか不十分なお答えもありましたが、きょうの私の質問の中に含まれている提言をぜひ前向きに受けとめて、実行は移すように御検討いただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 では最後に防衛庁に二点お伺いしたいと思うんです。 まず、防衛庁の教育課長にお伺いしたいことは、去る五月八日に東富士演習場で発生した百五ミリ戦車砲射撃の際の事故について、その後の事故調査委員会における原因究明の結果、あるいは現在の中間的な報告でも結構ですが、どういうふうになっておるか、この点を伺いたいと思うんです。 時間の関係で、訓練課長にもあわせて質問を出しておきたいと思います。 これは海上自衛隊の方ですが、海上自衛隊がアメ…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 さらにこの内容について、私の見解を含めて質問したいんですが、これは後日別の機会を得てやりたいと思います。 一応報告をきょうはお聞きして、大臣なり局長のお出になったところで内容にわたる質疑をするということを申し上げまして質問を終わります。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 政府が提出した今回の法案は、恩給年額等の改定を公務員給与改定に際しての人事院勧告値切り実施に連動させるという不当なもので、恩給受給者に一方的犠牲を強いるものであります。 恩給額の改定については、国民の生活水準や公務員給与、物価その他の諸事情の変動に対応…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、恩給法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、恩給年額等の改定を人事院勧告大幅切り下げの公務員給与に連動させたことであります。恩給法第二条ノ二では、恩給額の改定について国民の生活水準や国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しさ変動が生じた場合に恩給額を改定すると規定しています。この規定からも明らかなように、恩給額の改定指標は公務員給与の改定だけに何ら…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 まず、昭和五十四年度以降の各年度別で公務に起因する死亡と認定された方の数はどのようになっておりますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 そのうち心不全、心臓の病気ですね、それから脳卒中、こういうことで亡くなられ公務上死亡と認定された方の数は何件ぐらいですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 非常に少ない感じがいたしました。 ところで、気象庁にお伺いいたしますが、気象業務法によれば気象業務の目的というのはどういうふうになっておりますか、気象庁。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 第一条を私は言ってもらいたかったのですが、第一条によると、「災害の予防、交通の安全の確保、産業の興隆等公共の福祉の増進に寄与するとともに、気象業務に関する国際的協力を行う」、こうありますですね。この目的に基づいて観測だとか、データ収集・分析だとか、予報や警報を行うという仕事をやっているわけで、気象庁というのは国民の日常生活と密接なかかわりがあり、文字どおり国民の命と安全を守る重要な業務をやっていると思いますが、この点、総務庁…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 気象庁、それでよろしゅうございますね。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 鹿児島県の離島に屋久島というところがありますが、ここに測候所がある。この測候所は単に同島周辺だけではなくて、台風の通り道としての日本全体の気象情報のチェックポイントとしての重要な役割を果たしていると思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 この測候所は、かつては航空気象観測所と普通の地上測候所が別々に独立して業務を行っていたんですが、その後、現在はどうなっておるかということと、定員はどうか、それだけひとつ。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 ここで昭和五十七年の一月二十日に技術専門官の技官の方が業務宿直中に死亡しておられますが、この災害発生の状況を、簡潔で結構ですが、御説明いただきたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 当時、五十二歳であったわけですね。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 これは遺族から公務災害の認定申請がなされた、死因は急性心不全ということでありました。この公務災害の認定申請はどういうふうに処理されましたか、結論は。