内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 今のお話の中で、八時間というのが定着化した、一般化したと言うけれども、私はこれを見るところ、歴史の長いヨーロッパ、アメリカについては言えると思うんですが、日本では一九四七年の労働基準法制定以来定着していないですね。法律にたくさん例外がある。規則にも例外がある。そして長時間労働が現実に行われている。 ILOは、九月三日に報告を出して、日本は西ドイツ、スイスより五百時間、三〇%、ヨーロッパの平均を超えている。これは一番新しく出た…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 それならば、いよいよわからないのは、「一週間の各日については」というのは要らないんですね。なくてもいいんですね。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 先ほどもございましたが、やはり一日の規制は日本では非常にまだ大事だと思うんですね。重点の置き方を移すなんというような時期ではないと私は思うんです。 ところで聞きますが、そうなりますと、こういう場合はどうでしょう、念のために伺うんです。ある日の労働が継続して翌日まで及んだ。二十四時を経過して翌日まで及んだ場合、つまり午前零時を超えた分は、これは翌日の労働時間とする、こういう解釈をとる余地がこの三十二条二項ではありますかありませ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 私があえてこれを聞くのは、午前零時を挟んで、九月十日八時間、九月十一日八時間、こういうふうに継続して十六時間勤務しても、「各日について」ということをもし厳格に解釈すると、午前零時を超えた分は翌日の労働になる、こういう解釈が発生する余地は万々ないだろうなということでお伺いしたわけです。現在のみならず、将来ともこういう解釈はないと確認してよろ しゆうございますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 わかりました。そういうことであれば、ますます第二項に「各日については」という文言をつくることは誤解を招くおそれがあるんじゃないかと思うんですね。特に、重点の置きどころを日から週に移す、一日の労働時間を制限するという十八世紀末以来の世界の働く人たちのいろんな御努力というものの結果としての八時間労働、これを重点を週に移すがゆえに二項に持っていくということは、私は、基本姿勢、基本精神として非常に納得ができないということを、ここで見…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 日本はILO条約を幾つ批准していますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 それはILOの幾つのうち三十九ですか。 〔理事田代由紀男君退席、委員長着席〕
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 百六十二のうち三十九しか批准していない国として余り一号条約云々と言うことは、私は僭越の言だと思いますね。批准をしていようといまいと、ILOのこの百六十幾つかの条約は混然一体になって一つの地球上の世界の働く人の労働条件を守る大きな国際的な法規範になっているわけですから、私は、先ほどの政府委員の言葉は甚だ国際良識を軽んずるように聞こえるので御注意をいただきたいと思います。 あなたは、また、当時から見れば産業経済の状況は変わったと…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 そうすると、その特定は労使協定の中で、いわゆる労使の中で決める、こういうことですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 就業規則は当たり前のことであります。 一週単位の問題ですが、一週単位の非定型的変形労働時間の場合ですけれども、旅館の話をしきりにされましたが、適用事業としてはどんなものを考えていらっしゃいますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 第三次産業というのは非常に広い範囲だと私は思いますね。これが一般化されるという危険があると思うんです。 もう一つは、先ほども御質問がありましたが、緊急の場合あるいはやむを得ない場合、さっき台風でキャンセルされたというレアケースをおっしゃったのですが、そのほかにどんな基準を今考えていらっしゃいますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 今どんなことを考えておりますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 非常にこれも漠としておりまして、私は思い出すのは、労基法三十三条でしたか、災害その他やむを得ない場合、緊急の場合と称してどんどん広げられていっているんですね。こういう事例があるから私は聞いているんです。これも限定がないことが今わかって非常に残念であります。 次に、この一週間単位の方は三十人以下の事業場でやるというふうに伺っておりますが、三十人以下というと男子の比率より女子の比率が非常に高い、こういうのが統計的に出ておると思う…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 第一義的に使用者というお話がありましたので、こういう場合に労働者はなかなか意見を言える人はいないですね。第一義的に使用者ということは、この条項の乱用というか、恣意的な運用というか、私非常に心配なわけです。 旅館のことを盛んに言われますが、さっき言われた第三次産業ですから、おっしゃるようなある特定の旅館、日本式の旅館で親戚とか友人の紹介の人を集めているというようなことをあなたはしきりに例として出されていますが、これは第三次産業…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 もし使用者が実際そういうような残業をやらないんだというお見通しなら、むしろますますそういう場合は残業規定は適用しないということをはっきり書くべきだと、逆にあなたの論理だとそうなりませんか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 残業がもう極めて例外なレアケースの場合だけとおっしゃるなら、なおさらこの際きっぱりもう残業というのはやらないというふうにすべきじゃないかと思うんですが、これはこれ以上押し問答になりますから、次の質問に移ります。 そこで、この場合について先ほど同僚委員の御質問にも答えたし、その他いろんなところに出てくるんですが、十分指導いたしますと。例えば変形労働時間制と残業との関係でも十分に指導いたしますと言うのですが、指導は結局現場の監督…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 実際動いている人はどのくらい。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 現場で二千人の方が働いていらっしゃる。 対象は労働者は何万千万人ですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 そうすると、二千人の監督官、現場の方が四千万人、まある長みたいな偉い人を除いて二千人が四千万人を見る、一人が二万人見るという勘定になりますね。私はそういう点からいって、安易に指導とかいろいろおっしゃるけれども、これは大変なことだと思いますよ。大変なことだ。ですから、私は指導いたしますということでは引き下がらないつもりでおるんです。 次に伺いますが、女子労働者の問題については同僚委員からもいろいろ突っ込んだ御質問がありました。…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○内藤功君 銀座、渋谷、それから横浜等のデパートの閉店時間が六時から七時に最近なっていますね。この結果、デパートに働いているお母さんでこれはもうとても保育園に子供さんを迎えに行けなくなるのでデパートをやめる人、それからデパートをやめなければ今度は子供さんを保育園からほかのところ、さっき言ったようなところに預けがえをする、あるいは賃金カットを覚悟して早く帰らなきゃならぬが、しかしそんなことはできませんからね、自分がやめるか子供さんを保育園…