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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 私は、労働省がこういう七千人という規模の事態に対して、本省としてやはりきっちりした行政指導をやるべきだというふうに思いますね。 東京都は、労働経済局の労政部の労働組合課長が、本年二月五日、石川島播磨重工に対しまして次のように言っています。「私達の行政目的は、都内の企業の労使関係の近代化の確立と、労働者の労働条件の向上を目指しているものである。当局にこのような苦情が聞こえてくることは好ましいことではない、今後このようなことのな…

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 都道府県だけの責任に私はしてはいかぬ、やっぱり政府・労働省がもっと厳しい姿勢で臨む必要があると痛感をいたします。 川崎重工業ですね、ここでも本年三月十六日から退職勧奨が開始されましたが、これも調べてみましたが、勧奨とは名ばかりで実態は退職強要が行われるというケースが少なくない状況であります。特に見せしめが行われている。四月の三日に退職を拒否した三名の従業員に対して、あんたらはもう仕事がないんだ、ここに書いた白ペンキの枠があん…

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 失業の予防、失業の発生を食いとめる目的のためにこれは支出され、使うお金であります。そういうことで受給しながら、仮にも七千人に上る大量の労働者を今私が申したような強引なやり方で余儀なく退職をさせる。石川島播磨といえば世界的に有名なビッグカンパニー、内部留保も多い。このままでは倒産してしまうといういわゆる町中の小零細工場とはわけが違うんであります。それがこんな大量の失業者を東京に兵庫県に全国につくり出す。そうして、この雇用調整助…

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 局長ね、雇用調整助成金がなければもっと失業者が七千人よりふえたかもしれないという、その証拠を示してもらいたい。根拠がありますか。

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 何だか語尾がはっきり聞き取れないですね。いいかげんなことを言っちゃいけませんよ。証拠と私は言ったけれども、あなたのは想像でしょう、それは、一つの。雇用調整助成金という制度の本来の趣旨、これが運用されているかどうかということを十分考えるのが労働省の役目ですよね。それでそういう企業は、一方において失業予防の名目の調整金をもらいながら七千人の失業者を発出している。ここが問題なんですね。私はそこのところをついているんです。それが雇用…

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 いずれにしましても、こういう大企業に対して、今の雇用状況のもとで積極的にこういう権限を行使しなきゃいけない。 今、石播の答えは一応ありましたけれども、もう一つの新日鉄、こういったところはどうなんですか。やはりこれについてもきちんと要請をしなきゃならぬでしょうね。どうなんですか、これは。

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 労使協定というのは、さっき話も出ましたけれども、労働行政というのは、労使協定があれば何でもそこに入っちゃいかぬというものじゃないと思うんですね。労働組合が本当に労働者の日常の利益を守り切れているかどうかというところまでよく見なきゃいけないと私は思いますよ。 もう一つ問題は、この六十歳定年法の九条では再就職援助の措置というのがありますが、この石川島播磨の場合は七千人の退職を強引に実行しましたけれども、この九条の再就職援助の措置…

日本共産党1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○内藤功君 残念ながら時間が来ましたので、最後に大臣に今の問題について御見解を伺いたいと思うのです。 労働省設置法三条、それから施行令、施行規則をずっと読んでみますと、労働省の任務は非常に大事な任務を持っているわけですね。私は、改めて第三条を見ますと、「労働省は、労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与するために、左に掲げる国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関」だと。その第二号には「…

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 SDI参加協定は、中曽根内閣ができて以来行ってきましたアメリカへの軍事技術提供がいよいよ核戦略に組み込まれるというところまで来たことを証明しておると思います。SDIが宇宙にまで核軍拡を広げて、ソ連の核ミサイルに対する防御網によって対ソ核優位というものを実現するということはワインバーガー長官の議会証言でも明らかであります。 そこでお尋ねしますが、今回の協定は、研究参加のための協定とその実施のための取り決めというものが調印された…

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 実施取り決めが実は重要であります。そうすると、この実施取り決めを知り得るのは日米双方どういう範囲の方でありますか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 三省のどこまでがこれを知り得るんですか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、日本の企業はこの実施取り決めをどのようにして知ることができるんですか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 この実施取り決めは一体幾つ調印したのか、単数か複数か。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは大変な秘密主義じゃないですか。一個か複数かも言えない。そんなことは言ったらいいじゃないですか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 公表された英文の協定によりますと、アレンジメンツ、複数になっています。そんなことも明らかにしないんですか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 この第六条にちゃんと書いてある。こういう一つか二つかということも国会に明らかにしない。本当にけしからぬと思うんです。 では、秘密の実施取り決めにはどういうことが書かれているか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 具体的に研究結果の所有権あるいは利用権、こういったものはどうですか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 そう言われても、国会としては、何条に書いてあるのか、本当にそれが書いてあるのかどうかということが全くわからない。私は、関連条文がどこにあって表現がどうであるのか、本当にこれは秘密協定もいいところだと思いますね。 今回のSDI協定は、武器輸出三原則あるいは宇宙の平和利用、こういう国会決議に抵触する問題だと思うんですね。本来なら国会に提案されて案件として審議されてしかるべきものだ。ところが国会には今のような答弁で通り抜けようとす…

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 納得できませんね。重大な国会の審議権についての侵害だと言わざるを得ない。しかも重大なことは、公表された日米協定三条には、秘密の情報の保護についで「必要かつ適当な措置をとる。」と明記しております。これは一体どういうことでありますか。どういう措置をとるのでありますか。

日本共産党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 これは新しい秘密保護法、こういうものは一切考えていない、こういうふうに受け取ってよろしいですか。これは大臣。