P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 そうすると、合意なしに進めることもあるんですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 十分配慮とか最大限努力とか——大臣なんか最大限努力とおっしゃっているんですから、言葉だけであるのかどうかということを今確かめたわけなんですよ。 そうすると、理解を得てやる、今の段階ではできるだけ話し合って進める、あなた方の言う十分配慮とか最大限努力というのは、その程度のことなんですか。合意をもって事を進める、合意があって初めて進めるということでないと、私は十分配慮とか最大限努力でないと思うんですが、違うんですね。どうなんです…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 大体その言葉の意味がおぼろげながら出てきましたね。 そうすると、もう一つ聞きますが、十分配慮とか最大限努力とか言う以上は、この表現は品がよくない表現で御勘弁いただきたいが、いわゆる生首を切ることはしないということですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 まだあいまいですね。 そうすると、私は率直に聞いてみましょう。 国家公務員法七十八条四号というのがあります。この発動は、十分配慮とか最大限努力とか言っているということは、そういうこともしないということですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 七十八条四号です。ここに条文があります。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 そうすると、発動する余地が依然としてある、発動することもある、こういう意味に受け取っていいんですか。そうじゃないんですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 十分配慮、最大限努力という、大変そのこと自体ではよいことを、悪くないことを言っておられるわけですね。それはもう当然生首を切ることはしない、国公法七十八条四号の発動はしないということに私はつながると思うんです。 今発動を予定していないと言いましたが、これは非常に私は微妙な表現だと思います。もしこれが七十八条四号の発動をする余地を考えているんだとしたら、大臣、本法案はこれは首切り自由化法案という性格を持ってくるし、それから十分配…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 確かに配慮しないよりは配慮する方がいいし、努力しないよりは最大限努力する方がいいんですが、言葉だけのサービスじゃ何にもならぬということで私は今厳しく質問をし、また、これからもするわけなんですがね。 そこで、身分、勤務条件、給与、処遇は、権利の問題ですよ。権利というのは、保障の問題なんです。配慮じゃなくて保障なんですね。生存権を保障している、勤労の権利がある、労働条件を法律で決める、そうした場合に、この再編成、移譲に際して厚生…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 当然のことを聞くわけですけれども、そうすると、職員の移行が伴うか伴わないかは、結局だれの意思でどこで決まるんですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 譲渡側、譲り受け側双方の合意で決まると、こういうことですね。そうですね。——うなずいておられるから認めたと。 そこで私は、この新経営主体というものを想定して、それに臨む厚生省の考え方、法律案の考え方は、結論かと言いますと、職員の立場、権利というものを無視して、新経営主体の方の意向、言い分というもののみを重視して、それから日本の今までのこの種の問題の法律の常識から見て非常に理解のできない、そういう考え方だということを、さっきか…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 相手が採用してくれるかどうか。AからBに移譲した場合に、Bが承継して採用してくれるかどうかは、一にかかって相手の意思にあるという立場でいくのか。当然これはAからBに、働く人の雇用関係、雇用契約というのは当然移行していくんだという立場に立っていくのかによって法律の立場、厚生省の立場、まるっきり違うんですよ。 そこで私はその意味で聞くんですが、万全の努力、最大限の努力、十分な配慮という立場に立つならば、職員の立場をしっかり守って…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 それは別です、もちろん。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 そのことを私は決して批判しているんじゃないんですよ。だから、その立場に立つならば、当然承継される、AからBに行くときは。そういう立場になぜお立ちにならぬのかという、その立論の弱さをついているんです。わかりますか。なぜそういう立場に立たぬか。今国立病院A病院で働いている人は、その契約がB病院にも移っていくという立場に立ってあげれば、もっとしっかりした法律ができたはずじゃないかと私は言っているんですよ。どうですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 それはもう当然なことなんですね。ただその場合に、我々の日常の取引でもそうでしょう。私は権利がないんだけれども何とかひとつお願いしますという場合と、私は権利があるんですよ、あるんだが話し合いましょうと、あるいはお願いしますというのは、全然違うのですよ。私の言うのはそのことです。繰り返しになりますから、もうこれ以上やっても同じ議論になるからね。 それで、いわんやこの法案の意味するところは、移譲、再編成の機に乗じて、この際ひとつ気…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 今言いましたような、憲法でも決めたような思想、信条、組合所属というものを理由とする差別は、これはいわれなき差別ですね。こういうものはしないという立場に立ちますか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 職員の選別は引き受け手が第一次的だという答弁は、結局、今の御答弁で修正されたと伺っていいですか。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 私が今るる述べました法律上の見解、これはいかがですか。この見解はやっぱりしっかり検討してもらいたいですね。検討して、むしろこの立場に立って、労働契約、雇用契約は承継されるのだ、この立場をやっぱり堅持するということが大事じゃないでしょうかね。当然の常識ですよ、これは。 そこで、次は第八条なんです。この第八条は、「第二条又は第三条により資産の譲渡を受けて開設される医療機関」に対し、「国立病院等に勤務する医師等を派遣する等の必要な…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 公務員法にも人事院規則にも派遣というのはないですね。ないんですよ、これは。見ればはっきりしている。あと労働者派遣事業法という法律に「派遣」というのがありますけれども、これは調べてみましたが、どう見ても医師等医療関係者には全然これは認められておりません、今の労働者派遣法では。 そうすると、この「派遣」というのは何か。「派遣する等の」「配慮をする」という、条文に「配慮」が入ってくるのも極めて珍しい立法例なんだけれども、この「配慮…

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 その出張については、命令ということもあり得るんですか、この「配慮」というのは。

日本共産党1987/09/16

109参議院 社会労働委員会 第7号

○内藤功君 それから、この八条の「医師等」ですね。この解釈は、私どもいろいろ調べてみると、「医師等」というのは、医師と大体並ぶのはどの範囲かという点で見ると、医師と歯科医師、このくらいの範囲というふうに私は思うんですね。また、いろいろな立法例や解釈なんかでも、「医師等」というのは医師、歯科医師、医師と一緒に同行をされる看護婦さん、まあそのくらいまでだというふうに思うんですね。別にほかにこの「医師等」ということについての確たる定義はないん…