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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 次の問題に進みますが、これは三年後に全廃するということと五年後に再検討するということ、これは文字を読める人ならだれでもわかる、本質的な違いだと。原則は曲げられているということを最後に私は遺憾ながら指摘せざるを得ないと申し上げておきます。 次に、運輸大臣にお伺いしたいんです。これは閣僚である三光汽船の、この前から質問をしております河本通産大臣の前に社長やっていらっしゃった三光汽船の問題について一つお伺いしておきます。 運輸大臣…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 リベリアとパナマの会社ですよ。いまのは答弁漏れですから。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 わからない……。これは私ども運輸省と外務省から資料をもらい、調べました。約百二十七社がリベリアとパナマにあるのです。いかがです。一部そっちから資料出ているのですよ。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 運輸大臣、それらの会社はすべていわゆるペーパーカンパニーだと、それが当然であると、世界の大勢であると河本通産大臣は言っておられますが、運輸大臣としてもその事実は承知しておりますか。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 このように多くの会社がリベリア、パナマにつくられているわけですけれども、こういういわゆる便宜置籍船を置く理由というのは、いろいろ昨年から議論されましたけれども、結局するところ、税金が安い、それから船員を、外国の、特に東南アジアの安い賃金の船員を雇うことができる、こういうメリットで三光企業を初めとする企業はやっているんだろう。これはもう明確だと思うのですが、運輸大臣の御認識を伺いたい。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 金額の基準なんかも言ってください。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 通産大臣にお伺いいたします。私たちの党の増本一彦議員を団長とする調査団がこの問題で香港に参りました。香港の万友船務という会社を調べてまいりました。万友船務というのは、私どもの調査では、リベリアにある百二十数個のこの三光関係の会社のいわばマネージングカンパニー、船主代行というような役割りの会社であると、こういうふうに判断をいたしますが、いかがですか。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 まず間違いないところから固めていきたい。この万友船務は五〇%が三光汽船の出資ですね。そして、この万友船務は、同じく一〇〇%三光汽船が出資している三光エイシア、おわかりと思いますが、三光エイシアと同じビル、同じフロアにことしの一月の三十一日までいたのです。この前あなたは渡辺議員に対してフロアが違うと言ったけれども、フロアが違ったのは二月の一日からなんだ。国会で問題になってから弁護士のある人を頼んで分けたのです。私も弁護士だから…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 ここにちゃんとその香港政庁に届け出た日、フロアが分かれた日がちゃんと届け出ありますから、あとでごらんください。これはもう間違いない事実なんだ。 それから、さらに椋原さんという、これはもうあなたがよく御存じの専務さんですね。三光の専務が同時に三光エイシアの役員でもあり、同時にいま問題になった万友シッピングの専務でもある。ちょうど調査団が万友シッピングを訪れたときに、そこにほかならぬ椋原さんおられたのです。これはもうはっきりとこ…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 委員長、こういう際ですから、冷静にひとつ落ちついてやってください。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 次はもっと重大な問題。これはいかに安い外人の労働者を入れて、そのために日本の大事な労働者の職場がなくなっているかという大問題。これは不二船舶という会社です。不二船舶という会社は、去年の十一月に東京湾で第十雄洋丸に衝突をして、自衛隊が出て魚雷が当たるの当たらないのという事件を起こしたそのパシフィック・アレス号という船に、昨年一月に三十人近くの台湾系の船員を配乗させた、そのことに関係した、配乗させた会社である。このことは河本さん…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 まともな答弁が出てきません。これはもうはっきりとわれわれのほうで調べはついている。 ところで一つお見せしたいものがある。河本大臣ちょっと——いま大臣にお渡ししたのがこの不二船舶の——会社をつくるときには御承知のとおり添付資料として議事録をつけますね。その議事録を東京法務局港出張所という、法務局じゃ一番でっかいきれいなところです、人間は少し足りないけれども。ここへ行って私どもが全部写してきた。この写しであります。一字一句間違い…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 大体これで勝負あったと思うんですね。取締役四人は全部三光本社の用度部長、船員部次長、業務部長、それから監査役も三光汽船の用度部次長ですね。これはもういまあなたがお認めになった。世間ではこういうのを子会社と言うんです。世間では言うんです。ちょうど子供がいたずらをして、いたずらしたろう、しないと。これは大変失礼なたとえでありますが、私はこれはこれ以上追及しませんが、さらにもう一つ伺いたいのは、運輸大臣、運輸省に対して先般渡辺武委…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 それを基礎にして徹底的に船員職業安定法違反かどうかを調べなくちゃいけない非常な疑いがここに出てきていると思います。 そこで最後に私は、日本の船員の職場を奪ってインドネシア、フィリピン、タイなどの船員を雇っているんですが、一体どのくらい、日本の船員に比べて航海技術の点ではどうなのか。外国に対して言いにくい話かもしれないけれども、運輸大臣、日本の船員の質は、航海技術は世界でも一流だと思うが、どうです。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 質問してないですよ、そういうことは。必ずしも聞きもせぬが、まあいいでしょう。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 一九七四年十一月に西ベルリンで開かれた、国際海上保険連合の大会で配られた資料です。便宜置籍船の事故は全世界の事故のうちの約七〇%、この黒いところがそうです。こういう大きい事故を起こしている。次に賃金の点ですが、大体日本の船員に比べて三分の一ないし二分の一と非常に低い賃金です。これがいろんなタンカー衝突事故を起こしている原因であります。 そこで、いまお話のあった便宜置籍船制度をこの際再検討すべきだという大問題がある。OECDで…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 それだけですか。

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 最後に、この便宜置籍船制度について、これはいま局長は何にも報告がないように言ったけれども、OECDのいまぼくの言った一九七一年九月の海上運輸委員会の研究報告では、便宜置籍船のもたらす問題は放置し得ないものとなったと加盟各国の特別な注意を喚起している。日本政府代表もここに参加しておるのであります。さらに外国の立法例では、西ドイツでは七二年九月に、税金逃れの海外ペーパーカンパニーを防ぐ法律案が公布された。便宜置籍船の運航は国旗法…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 これは、当然これだけの事故が起き、そうしてこれだけの船員に対する圧迫が起きておる、この状況のもとで外国の動きを待っているということじゃいけない。それじゃ、外国の動きが、各国が一致しなければ何にもしないというんですか。この際、これは外国の動きがここまできている以上は、便宜置籍船制度そのものについて再検討する、これが当然じゃないですか。それともこの問題を放置するというんですか。最後にそこの点、答弁がこれは漏れておりますから答えて…

日本共産党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○内藤功君 日本としてどうするかという問題ですよ。