内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 実は、この田中角榮さんの管轄税務署は、私の管轄税務署と同じであります。で、先ほど地元の方から私に電話があった。大変なことだと、もし一般の庶民、中小企業者が、これだけの収入で、こんな大きな土地を買ったとなったら、追徴金で済む話じゃありません。追徴金というのは、ああ悪かった、払えばいいんでしょうと言って払うのが追徴金。そうじゃなくて、これは国犯法というのがありますね。国税犯則取締法、こういうものでたっぷり油をしぼられて、さらに質…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 端的にお伺いしますが、税務調査がここまで来た現段階におきまして、総理として、田中前首相に対して約束どおり、逐条解説でも何でもいいです、そういう疑惑を解くための説明を国会でする用意があるかどうか、さらに説明の文書を出す用意があるかどうか、それを促すおつもりがあるかないか、この点を伺いたい。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 結局、期待をするというだけで具体的に促すという決意は遺憾ながらお聞きできなかった。 先へ問題を進めたいと思います。伝えられるところによると、自由民主党では、今度の公職選挙法改正案大綱の中で、政党機関紙誌の選挙期間中の頒布を規制する、制限する、こういう大綱を考えていると伝えられる。事実とすれば重大問題であります。これはどういう考えに基づくのか、お尋ねしたい。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 非常に矛盾した答弁だと思います。政党は特に選挙戦においてこそ言論戦で政策をもって戦わなくちゃいけない、これは三木さんのいまの答弁にも出ておる。まさにいま規制の対象になろうとしておる政党の機関紙というものは政策を訴えているものなんです。それを今度の自民党改正大綱で規制しようと、これはまさに政治活動に対する禁止そのものなんです。言論戦そのものを制限するものだと思うのです。非常に矛盾した答弁だと思いますが、もう一遍その点をお答え願…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 フランスの例が出ましたが、私が調べたところでは、一九五六年フランス共和国統一選挙法、一九五八年国民議会議員選挙令、少しも選挙中の政党機関紙を禁止しておりません。 法制局に伺いたい。外国先進諸国で、選挙期間中、政党の機関紙を規制している事例はありますか、自治省。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 昭和四十五年の七月九日に、参議院の公選法特別委員会で報告された「京都府知事選挙の実施状況並びに選挙制度一般諸問題の実情調査報告書」、この報告書をつくられた派遣委員の筆頭にはここにいらっしゃる柳田桃太郎先生も入っている。この報告書は非常にビラというものが総理の言われたのと違って有効に使われておるということを報告しておる。 自治省の方、ちょっとこの議事録を御用意になっていますか、この部分をお読み願いたい。十九ページの上から四段目…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 四段目の初めから八行目の「検挙状況は、」というところから。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 それから、その次の二十ぺ−ジの上の一段目の三行目から読んでください。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 その次に、それから四行目の「上京区」というところを読んでください。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 いや、御苦労さんです。どうぞ……。 後でゆっくり総理にも読んでいただきますが、これは本院の特別委員会の調査報告。 もう一つ、時間の関係で御披露申し上げたい。 これは東京都選挙管理委員会が四十八年七月の都議会選挙で行った「選挙に関する世論調査」、この中で、パンフレット、ビラ、機関紙というのを、総理、お言葉を返すようだが、洪水というふうにとっているのじゃないのです。これは自治省の土屋さんにちょっとここに来ていただいて、この数字を…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 いまの結論でわかるように、候補者を決めるのに、東京都の有権者の二九・一%というものは、この配られる機関紙、ビラ、号外を参考にしているんです。さらに選挙中に機関紙やパンフレット、ビラを見た人は非常に高い五五%に上っているんです。 私は、これこそがまさに三木さんの言われる——三木さんは戦前の選挙を考えていらっしゃるのかもしれない、街頭演説中心の選挙、そうじゃないですね。いま、テレビだけじゃないですよ、こういうビラです。朝日新聞の…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 いまのは一般論ですね。 そこで、この問題は、いま三木首相は紙くず——要するに紙くずがいっぱいふえる、紙くずとはおっしゃらなかったですけれども、非常に多くなって困る、こういう見方もありますが、さっき私が紹介したような、これは非常に政策勉強の参考になると言う人もいる。で、政治というものは、こういう紙くずと思わない、政策研究の材料になると思う意識を育てていくということが問題だと思うんです。いわゆる紙くず論について言えば、私どもの共…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 それじゃこれは撤回しなさい。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 金のかからない選挙をやるためには、情実だとか、買収、供応だとか、こういうものに対する連座制の強化であるとか、そして政治資金が大企業から来ないという政治資金の規制が根本なんですね。で、ビラに使っている金というのは、大体、私どもの方でも調べてみましたが、あの一枚が裏表一円なんですよ、ほんのそれだけのもの。これが金がかかるというのは問題のすりかえだということを、私、時間がないので、最後に、金がかかるとおっしゃるから申し上げておきま…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 総理が就任前に雑誌に発表された論文、しばしば引用されていると思いますが、その中で、国民はインフレで苦しんでいるんだ、企業から多額の献金を受けた候補者は企業の代弁者になりやすいのだ、インフレの中で企業は製品の値上げを要求し、組合は労働者の所得の上昇を要求するから、企業や組合の代表者が多く集まっている国会ではインフレを抑える力が弱くなる、だから議員は団体の献金から独立して、政治家として自由な立場を確保しなければならない、こういう…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 自民党の経常費と言われますが、自民党の経常費は、現在、年間幾らです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 これは商業新聞、一般新聞ではすでに約二十二億だと、こういうことを言っておりますよ。私はこの金額をいまここでせんさくする時間はない。問題は、党の経常費は二十二億、そのほかに各団体ですね、各政策研究団体、派閥のお金、各個人政治家にいくもの、これはこの経常費という中に入っていないんですね。これが一つ。 それからもう一つは、経過措置をとったということ、これもはっきりしておきたいのだけれども、この自民党の政治資金規正法の大綱では、五年…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 これは、いまこの五年後どうするかということは、どうこの文章見たって廃止の方向への経過規定とは見えないんですね。経過規定であるならば、団体の、会社の献金は廃止すると、これをしてはならない、そしてこの条項は何年何月から施行すると、こう書かなければ、これは経過規定ではありません。 さらに私はお伺いしたい。この一遍でいけないのだと、なかなか経過期間がかかるんだといいますけれども、私たちの党は、これは企業からの政治献金というものはもら…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 もう八年前ですよ。古い話なんです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤功君 この問題の最後に、三木総理は中央公論の誌上でも、政治献金を企業は行わないと、個人献金として献金の額には限度を設けること、そうしてこれはきわめて簡単で、しかも現実的な提案であると、こう言っているんです。そうするとこれは誤りだと、これはやってみたけれども失敗しちゃったと、おれはあのときは総理でなかったからこう言ったけれども、今はできないのだと、できないことを言ったのだと、こういうことになりますね。