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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 たとえば、いま日本弁護士連合会とか東京弁護士会というような会がもう刑法改正反対ですね、そうして大きなたれ幕を掲げてやっていますよ。こういうのも、あなたは選挙中にやっておれば「政治活動を行う団体」と認定される、これは非常に重大な私は発言だと思うんですね。 それからもう一つ、この全国の理容師、美容師の団体、こういう団体が、たとえば先刻問題になった管理理・美容師法反対というような目的を掲げて——本来は業者団体なんだけれども、運動し…

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 非常に恐ろしい法律だということがだんだん明らかになってきた。たとえば建築公害から日照権を守っていくという住民団体が、目黒、世田谷区といっぱいありますよ。こういうような団体が、政府や地方自治体に対して条例改正などの運動をする場合はどうですか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 これは大変な法律だということが、こういう具体的な問答を通して明らかになってきた。 それでは、憲法改悪阻止の団体があって、憲法の改悪に反対しましょうという運動をやる。これは憲法問題なんですけれども、これもいけないんですか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 たとえばですね、婦人の団体が、公立の高等学校をたくさんつくってくださいと、そのために土地を政府はしっかり確保してほしい、また土地を買う資金も確保してほしいと、こういう要求を国に対してする、場合によっては都に対してする、こういうような婦人団体の運動、それからその婦人団体はどうなります。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 そうすると、選挙中であれば、いま言ったような、高校をたくさんつくってくださいという運動にしても、これが特定の政党とか特定の候補者をこれを支持してくれということは何にも言わないんですよ。いいですか、何にも言わないけれども、それでもやはり「政治活動を行う団体」ということになるわけですね。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 もう幾つかの例で、この「政治活動を行う団体」というのが他の同僚議員諸氏からも質問されて、非常に高邁な論争が行われたけれども、具体的ないま私が心配している例を挙げていったところ、非常にこれは危険な要素を持った条文だということがはっきりしました。これはどうしても私は削除しなければならぬ条文だと思う、附則十条というのは。この間市川房枝さんたちの婦人有権者同盟、キリスト教矯風会などの団体が、この衆議院の第二議員会館の第二会議室で大集…

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 「政治団体」じゃないですよ、「政治活動を行う団体」だ。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 そうすると、いま警察庁が言われたところによると、綱領、規約、実績、組織というものを総合的に判断する、それから時間的には相当の期間にわたって判断する、そして慎重にやるということですな。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 そうすると、日ごろから警察としては、「政治活動を行う団体」ではなかろうかと思う団体についての資料を集めるということなんですね。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 まず、あなたの言われたその団体の綱領、規約、運動方針あるいは活動報告と、あるいは機関紙、ビラというような資料は、どのような方法でふだんから集めますか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 しかし実際には、警察官に対する指導として、平素からそういうものを集めていざというときに捜査ができるように、立証のために必要なものを用意をしておけということをやっておかないといけないんじゃないですか。そういうことを実際やっているんじゃないですか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 しかし、あなたの言葉にもかかわらず、実際にはそういう資料を短期間には集められないから、平素から当該団体に関係があると思われる資料を少しずつでも蓄積していくという指導を警察官にしておりませんか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 ここに私が持ってきたのは、あなたの刑事局の方の書いた「各種選挙違反の適正な取締りについて」という論文なんですよ。あなたの部下が書いた論文だろうと思います。私はこういう論文は手に入れることができるけれども、毎回言っているように、警察の選挙関係問答集というものを、これをどうしても出してもらいたいと私は言っておったんです、選挙関係問答集。委員長もお骨折り願ったらしいが、力がまだまだ弱いらしい。これは、別途私は問題にする。時間が足り…

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 ここにははっきりこう書いてある。「選挙の期間中および当日における政治団体の政治活動を規制する場合」、あなたの言う選挙違反というのはこれなんでしょうね。つまり、今度はこれが「政治活動を行う団体」になる。選挙期間中における「政治活動を行う団体」の「政治活動」を規制する場合に、選挙中じゃなくて、平素から、選挙の前からそういう団体の資料を集めておけと、こういうことを言ってるんです。これ重大な問題です。ですから、これは市川房枝さんの婦…

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 局長はどこへ行ったんですか、刑事局長は。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 冗談じゃないですよ。これは憲法問題を含む論議をするのに——あなたがどうのこうのと言うんじゃないよ。刑事局長を呼んだんです、私は。警察庁はちゃんと局長が来ている。どういうことですか、これは。委員長、局長にさらに連絡をとって、来るように要求してください。それまでちょっと休憩してください。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 いや、委員長、それは局長がいまの時間まで待って来られないかどうか、一遍課長から確かめさしてください。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 法務省の政府委員ということで要求しておったんですが、御出席をお待ちして十五分費やしたことははなはだ遺憾であります。 そこで、早速お聞きしたいんですが、刑事局長、あなたは、この改正案の政治資金規正法附則十条「政治活動を行う団体」、これは御存じだと思うけれども、この附則十条の問題について自治省当局から、こういうような法文にしたいというようなことで御相談にあずかったことがありますか、ありませんか。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 これは、前回もおいで願っていたんですが、政府側の答弁その他が大分時間かかっていましたものですから、ここまで入れない。これはやむを得ません。

日本共産党1975/06/27

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○内藤功君 「政治活動を行う団体」、この概念については、法務省として、法をつかさどるお役所として、しかも、あなたは刑事局長として第一線の検事を指揮する、一般的な指揮をされる立場にある。そういうお立場ですね。この概念は明確だと考えておられますか。